うきは観光みらいづくり公社

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登録店舗一覧

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彩果琳

open12:00~

定休日月曜日、火曜日

2021年春にオープンしたばかりのクレープ専門店「彩果琳(さいかりん)」。
「フルーツの里うきは」の特性を活かし、四季を通じてうきはの旬のフルーツがトッピングされたクレープを味わえます。

オープン時(取材時)は『イチゴ』シーズン真っ只中。
毎日農家さんへ出向いて仕入れる『無農薬』『採れたて』イチゴをメインにしたクレープがお目見えです。
オープン時間前からせっせと手作りされた、ミルキーで口あたりソフトな生クリームと、とろ〜り溶け込むカスタードクリームの優しい甘さが、甘酸っぱいイチゴと見事に調和。
もっちりとした手焼き生地に包み込まれたクリームとイチゴの絶妙なコンビネーション。
その可愛いクレープの見た目が「映え」ないわけがありません!!
思わずカメラでパシャリ。

ずっしりと重みを感じるボリューミーなクレープですが、意外とペロリと完食できてしまう「あざとい」クレープ。
まさに魅惑の美味しさです。

「ご注文からご提供までに多少時間はかかりますが、皆さんに美味しく召し上がっていただきたいので、手間をかけて丁寧にお作りしています」とスタッフさん。

待ち時間がかかっても、のんびりとうきは時間を楽しみながら頂くクレープの味は、また格別ですよ♪

 

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ふなきベーカリー

open6:30〜18:30

定休日木曜日、日曜日

昔から地元の日常に溶け込む、
親しみ溢れる町のパン屋さん「ふなきベーカリー」。

源となる生地のベースは、創業以来変わることなく、2代目にしっかりと受け継がれています。
「長年初代が築き上げてきた製法を残しつつ、そこに工夫やアレンジを加えながら、美味しく楽しんで頂けるようなパンを作り続けていきたい。」
パンへの探究心が尽きない、若き2代目宗一郎さんの姿がとっても印象的。

天皇陛下に献上されたことがあるという、生クリームやバターがふんだんに使われたリッチな「絹(シルク)食パン」は、「ぜひ手土産のために購入したい!」という熱烈なファンが多いそうです。
「道の駅うきは」でも購入できます。

これと並んで、昔から不動の人気を誇る「ミルク食パン」は、
その名の通り、ミルキーな優しい甘さ、ふんわり、なめらか、もっちりとした舌触り。
しかも耳まで柔らかいのがよかね〜。
定番の表現ですが、リアルに、そして素直にそう感じさせてくれる食パンです。
高級食パン店に引けをとらないこの食感を味わいたい方は、まずはそのままでお召し上がりください。
手頃な価格で味わえる幸せを噛み締めながら。

そんな余韻に浸りつつ、このお店の一押しは食パンだけではありません。
朝倉の養鶏場から取り寄せる新鮮な卵を使って焼き上げた菓子パンやお惣菜パン、サンドイッチに至るまで、どれも甲乙つけがたいパンばかり。

嬉しいことに、毎月12日(定休日の場合は13日)は、パン全品が2割引になる『パンの日』イベントが開催されます。

平成2年4月の創業以来、地元の人々に長年親しんでもらえる理由は、やっぱりシンプルに「おいしい」から。
今で言う観光スポット的なおしゃれなパン屋さんではないけれど、お店にはお子様連れのお母さんや学生さん・サラリーマン・ご年配の方など、お目当のパンを求めて入れかわり立ちかわり。
そんな風景を間近で見ると、やっぱり無くてはならない日常的な存在と言えます。

今日もまた、ふなきにあのパンを買いに行こう。
そんな想いにさせてくれる地域の愛されパン屋さんです。

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まーさん食堂

open11:00〜21:00

定休日不定休

沖縄生まれ・沖縄育ちの店主が、縁あって2021年1月にオープンした「ソーキそば・タコライス」のお店。
『美味しい』の意味を持つ現地の言葉「まーさん」が店名にもなった、じわりじわりと人気が上昇している注目店です。

本場の沖縄そばを食べて育った店主に、スープの要となる味の秘密をうかがうと、
豚骨7割・カツオ3割の黄金比率で仕込まれているとのこと。
グツグツと煮立たせることなく、約5時間かけてゆっくりじっくりと旨味を抽出した豚骨スープに、厳選したカツオ節を最後の一滴まで絞り込んでとった出汁を独自ブレンド。
その透き通った黄金出汁と合わせるのは、沖縄からわざわざ直送されてくるという平麺。
美味しさを提供するための妥協しない味作りに脱帽です。

「豚バラ軟骨煮・スペアリブ・豚角煮・豚足・スパム」を選んで、トッピングされるこの沖縄そば。
豚肉も麺と同様、沖縄から取り寄せているそうですよ。
トロトロな柔らかさと、プルンプルンと肉が揺れ踊る仕上がりはまさに圧巻の存在感!!
甘辛く味が染み込んだお肉の旨みが溶け込み、食べ進めるごとにスープに深みが増してくる。
それでいてクセのない、口当たりの優しい後引く美味さ。

テーブルに置かれている、唐辛子を泡盛で漬けた「島とうがらし」を、スープにお好みで加えて、味変を楽しめるのも沖縄流。

もちろん定番の「タコライス」も味わえます。
聞けば、店主の育った沖縄県金武町は「タコライス発祥の地」。
幼少の頃から食べてきたその味を、ぜひお店で提供したいと、
慣れ親しんだ味の記憶を辿りながら完成させた逸品です。
辛めがお好きな方は、トマトピューレやチリソース、タバスコなど数種類の香辛料をブレンドした手作りオリジナルタコソースをかけてどうぞ。

うきはにいながら、沖縄の温かみのある情景を感じることができる雰囲気に心が和みます。
沢山の方に美味しく味わっていただきたいという店主の想いがいっぱい詰まった「まーさん食堂」。
さあ、みんなで「クワッチーサビラ(いただきます)」!

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瞑想できる民泊 いる宿 Kuti

openチェックインタイム:15時~22時
​チェックアウトタイム:午前10時まで
消灯時間:23時

瞑想できる民泊「いる宿Kuti」は、うきは市吉井町の白壁通りを一歩入り、歩いて約5分のところにあります。
中に入ると「あらまっ!」
ダイニング・和室・応接室なんかもあって、民家感が半端ない!!
居心地が良すぎです。
これが民泊ならではの魅力なんですね。

ドミトリー(相部屋/女性限定)に2段ベッドが3台あり、キッチン・お風呂・洗面所・トイレは共有になっています。
※1ベッド2,500円(宿泊税別)/1部屋貸し10,000円(人数分宿泊税)

瞑想できる宿と謳っているだけに、朝と夜、30分間の瞑想時間(自由参加)が設けられていますが、
強制ではないので、瞑想はせずに宿泊だけという方もOK。

じつは6年前、精神的につらい時期に座禅瞑想と出会ったという宿主さん。
人の目を気にし過ぎたり、◯◯すべきという思いにとらわれ過ぎていた時に、この座禅瞑想をすることでゆっくりと心が変化していき、だんだんと生きることが楽になって、新しいことをはじめたいと思えるようになったそう。
このような経緯もあってか、女性がほっとくつろげる場所を作りたいと一念発起し、瞑想できる民泊をうきは市で始めました。豊かな自然に囲まれ、白壁の情緒溢れる街並みが残る吉井町が、自分にとって民泊をする場所にはぴったりだ!と。

社会の「こうあるべき」概念に縛られず、
今を大切に、自分を大切にするという生き方「マインドフルネス」を体感できる「いる宿Kuti」。
静かに座り、呼吸を整えながら瞑想することもいろんな意味で必要かもしれませんね。

宿主催の農業体験や手仕事のワークショップも開催されています。
さらに宿周辺には素敵なカフェやショップがたくさんあります。
うきはの自然や景観、もの・こと・人に触れながら、心穏やかでゆる〜い時間を過ごすひととき。
「いる宿Kuti」さんがそっとお手伝いしてくれますよ。

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果実酢と調味料・スー

open12:00〜17:00

定休日水曜・木曜
※臨時休業の場合もございますので、お越しの際は事前にお電話ください。

古民家を改装した店内に足を踏み入れると、そこは水色と白のファンタステックな世界♪
細い路地を入った先にある外観からは、想像がつかない幻想的な空間に心が踊ります。

ここは、大山さん夫婦が営まれている「醸造発酵場SU(スー)」。
ご主人は家業の酢屋で酢造を学び、もっといろいろなお酢や美味しい調味料を造ってみたい!と独立を決意。
そしてうきは市に醸造場をかまえられました。
豊富な果実と清らかな水に恵まれた「うきは市」は、大山さんにとって酢を造る上で最適な場所。
現在も日々試行錯誤を重ねながら、いろいろな果実を使ったお酢や調味料の開発に取り組まれています。

発酵具合と向き合いながら、丁寧に手作業で造られる大山さんのビネガー商品は、近隣の生産者の方が丹精込めて育てたフルーツがたっぷりと使用されています。
ほんのちょっぴりキズの入ったものや、樹上完熟して物流に乗せることができなくなった最も美味しいタイミングの完熟果実は、「静置発酵」という製法でじっくりと時間をかけて発酵されます。早いもので3ヶ月、通常は半年から1年かかるそうです。そんな「スー」さんのお酢は、深く柔らかみのある酸味が特徴で、数々のメディアに取り上げられるほど。

工房に併設されている店舗で、使用法の説明や試食をしながら好みの果実酢や調味料、コンフィチュール、ドレッシング、マスタードなどを購入することができます。

うきはの自然を活かした商品の数々は、お取り寄せやギフトでも大好評。
興味のある方は早速チェックしましょ!

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Hostel & Cafe Farolito(ファロリート)

openCafe: 11:00~22:00
Hostel: check-in 16:00~22:00
Check-out 11:00まで

定休日月曜日

可愛くてステキな名前ですね!
こちらは、海外の国々を探訪し、スペインのお宿で働いていたこともある、気の合うお二人がはじめたカフェバー併設のゲストハウス。
店名にもなっている「Farolito(ファロリート)」という言葉は、スペイン語で小さな灯火、灯台という意味があるそうです。
『うきは市・吉井町の新たなシンボルになろう!という想いを込めてこの名前にしました』と話すのは、店主の八代さんと谷川さん。美味しい手作り料理やスイーツの提供、そして笑顔のおもてなしは、海外を巡って多くのことを吸収・体験してきたお二人だからこそできること。

1階は、宿泊されていない一般の方でもランチ・カフェ・ディナーが楽しめ、2階がゲストハウスに。
このゲストハウスにはキッチンが併設されているので自炊もOK。
広々とした和モダンなお部屋になっていて、個室が2部屋、ドミトリールームに5ベッド。
あまりの居心地の良さで、遠方から訪れるお客さまだけでなく、地元うきは市民の方々も多く利用・宿泊されているようですよ。

店主のお二人に思わず「Gracias(グラシアス)」。
ありがとうと笑みが自然にこぼれる新たなスポット。またひとつ発見です。

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