うきは観光みらいづくり公社

登録店舗一覧

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Pizza&Coffee 古代

open10:30〜21:00

定休日木曜日

うきは市吉井町の老舗喫茶店「古代」が、装いも新たに「Pizza&Coffee 古代」としてリニューアルオープンしました。

この場所は、うきは市吉井町の中でも、昔ながらの町並みを保存する特別なエリアとあって、周囲の景観に馴染むよう配慮された店づくりになっています。看板はなく、入り口にぶら下がっているのは店名が書かれたお洒落な提灯?! 喫茶店に提灯がマッチするなんて、さすが町並み保存地区ですね!

店内は懐かしみのあるレトロな雰囲気。レンガの壁に、ウッディな床。所々にアメリカンスタイルの要素が取り入れられています。ジャズのBGMが心地良く、想像以上にお洒落な空間♪ こじんまりしているけれど、広すぎず狭すぎず、3テーブルとカウンターがちょうどイイ感じ。天板がキズだらけになっている2人掛け用のテーブルなど、1978年に開店した当初の面影が残っていて、新しいけれど古びた感じに心が落ち着きます。

さあ〜、メニューはというと、マスターのアイデア冴える「ピザ」や新たに加わったチェリーパイ、定番のクリームソーダ、ミックスジュース、ミルクセーキ、ビーフカレー、ホットサンドなど。昭和の古き良き時代を彷彿とさせる王道の喫茶店メニューが並びます。

「うちのピザは具沢山でガッツリ食べるジャンクなアメリカンピザ。独創的なメニューが一番の特徴なんだ」

一番人気の「古代スペシャル」をはじめ、サックサクのクリスピー生地の上に、ドライカレーピラフが乗った炭水化物のオンパレード「ドライカレーピザ」や、トンカツを豪華にトッピングした「トンカツデラックス」。
さらに、サイドメニューにフライドポテトを頼む必要がないほどポテト三昧な「ジャーマン」や、納豆・チーズ・しそがクセになる「納豆としそ」ピザなど、ユニークなメニューが目白押し!

お店の一押しは特製「チェリーパイ」ですって。
さっくりとした生地と、ゴロゴロとたっぷり入った甘酸っぱいチェリーのフィリング。まさに大人なチェリーパイ! 添えられている冷た〜いアイスクリームに絡めて頬張れば、さらに美味しい。1ピースからお持ち帰りができ、ホールでも購入できます(前日までに要予約)。

このチェリーパイをお店でブレンド&焙煎し、創業当時から変わらないスタイル(サイフォン)で淹れたオリジナルコーヒーと一緒にいただけば、これぞ大人のブレイクタイム。名水の町と呼ばれている、うきはのまろやかな水で淹れたコーヒーは、より一層、味と香りが引き立っています。

「“古代の”コーヒーが飲みたいではなく、“古代で”コーヒーが飲みたいと思っていただける空間づくりが究極の理想。そんな居心地の良い場所になれるように頑張っていきたい」

そう話す2代目正孝さんは元ホテルマン。やさしい心遣いが伝わる丁寧なサービスでもてなしてくれます。

ここは訪れる人たちの笑顔と物語が交錯する町の喫茶店。
昭和・平成・令和と時代が移り変わっても「古代」の喫茶店としての本質は変わらない。新しくリニューアルした今、さらにここからどんなストーリーが紡がれていくのか。
さあ、居心地の良い「古代」で、あなたもほっと一息つきませんか。
期間限定メニューなど、詳細はインスタグラムをぜひチェックしてみてくださいね。

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うきは猫カフェ28〇(にゃお)

openカフェ 12時00分~22時00分
(キャットルームは20時まで)
*オーダーストップは閉店の1時間前

定休日火、水、木曜日

オレンジ色の外壁が一際目立つ「うきは猫カフェ280(にゃお)」。ここでは18匹の人懐っこくて可愛い猫ちゃんと一緒に、癒しの時間を過ごすことができます。
もともとあった建物を猫カフェとして全面改装した店内は、木材がふんだんに使用され、自然の温もりを感じる居心地の良さ。とても明るく清潔で、設備・空間どちらも猫と人に優しい仕様になっています。

「うきは猫カフェ280」にいる猫ちゃんたちは、猫種・性格もさまざま。
「猫のお世話係長」野﨑さんが、毎日約4時間かけてブラッシングしながら健康状態をチェックしているので、毛並みがとても綺麗。定期的な動物病院での検診も欠かしません。この徹底した健康管理は、猫カフェに17匹、自宅に6匹の猫ちゃんと生活を共にしている野﨑さんの猫愛の証。

猫ルームの扉を開けると「お待ちしてましたニャ〜」とばかりにお出迎え。ガラス製のキャットウォークも設置され、猫ちゃんが下から丸見え、見放題。香箱座りをしていようものなら、肉球とモフモフの毛が密着した様子をガラス越しに眺めることができますよ!猫好きさんにとってはたまらない幸せの瞬間です。

カフェルームではお好きなドリンクを注文して、高良山、耳納山、発心山、鷹取山が連なる雄大な耳納連山を眺めながらゆっくりと。Wifi環境も整い、猫に関する本も多数取り揃えてあるので、ドリンクタイムを楽しみながら情報収集だってできます。

インスタグラムを見て来店される方、地元テレビで取り上げられたシーンを見て来店される方、口コミを聞きつけて来店される方、家族やお友達同士、おひとりさまの来店などさまざま。
「そばに猫がいるだけで、なんだか優しい気持ちになれる」と、訪れた人は猫ちゃんとのひとときを笑顔で楽しまれています。

「一匹でも多く、幸せに暮らしてほしい」

うきは市には保護を必要としている猫ちゃんがたくさんいるそうで、「今後はうきは市(地域)ぐるみで保護猫活動を行えるパイプ役になりたい」と野﨑さん。店内で販売されている焼き菓子や猫カフェでの売り上げは、保護猫活動のために役立てられているそうです。

時間帯によっては先約があったり、急遽不在にしてご案内できない場合もあるそうなので予約がおすすめ!2名様以上で1時間の貸切予約もOK。
「ぜひ、会いに来てくださいニャ〜」(うきは猫カフェ280/17匹より)。

******猫ルームに入室される方へ******
・3歳以下のお子様は入れません。
・中学生未満のお子様だけでは入れません。保護者同伴でお願いします。
・香水やアロマ等はお控えください。
・靴下を着用またはご持参ください。

 

 

 

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田篭の灯り

森と川に包み込まれた美しい山里、うきは市「田篭」エリアに、「お宿」「グランピング」「屋内キャンプ場」の3つのスタイルから選べる宿泊基地「田篭の灯り」が誕生しました。いずれも1日1組限定1棟貸しですって!ちょっと覗いてみましょう。

まずは大きく深呼吸して、マイナスイオンをたっぷりと。
川のせせらぎ、小鳥のさえずり、香しい木の香りがとても心地良く、宿泊“基地”という表現がぴったりの場所です。

完全プライベート宿として板塀に仕切られた「お宿」は、伝統的な造りの古民家を改装した広い母屋。当時の名残の梁と高い天井はそのままに、上品で和モダンな設えが非日常へといざなってくれます。景色を一望できるデッキでゆったりと過ごすも良し、囲炉裏のある土間でしっぽりと語らうも良し。BBQやテント泊ができる屋外アウトドアスペースが併設されているので、母屋とキャンプを組み合わせたちょっと欲張りな過ごし方だってOK!

この「お宿」に宿泊された方には、川向にあるヤマメ釣堀「せせらぎ」の獲れたてヤマメ2匹をプレゼント!
宿内の設備がしっかり整っているため、3世代でも安心して宿泊できるお宿です。

屋内でキャンプ気分を味わいたい方にはこちら!
屋内キャンプ場(キャンプシアター)では、室内にテントを張ってキャンプを楽しめます。シアターというからにはもちろん壁にスクリーンが常設。プロジェクターを使って大迫力で鑑賞することができます。シャワールーム・トイレ・簡易キッチンも完備されているので、屋内でも快適に滞在できるのがいいですね(現在準備中)。

山里を見渡せる芝生の敷地には、大きなグランピングテントが張られています。中に入ると魅力的な内装が皆さんを出迎えてくれますよ。自然に囲まれた中でのグランピングは、ワクワクドキドキ、楽しさ倍増!ソロ〜お友達〜ファミリーで、上質&優雅なアウトドアをご堪能ください(現在準備中)。

天気が良い日は夜空を埋め尽くす満天の星を望むことができ、一年を通して四季の花々や草木を愛でることができる最幸の山里時間。「田篭の灯り」には山遊びに川遊び、創造力てんこ盛りのアクティビティーがいっぱい!
あなたなら、どの宿泊スタイルで過ごしますか?

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うきは酒宿いそのさわ

古き良き時代を彷彿させ、味わい深い看板が出迎えてくれる「うきは酒宿いそのさわ」。
ここは、うきはの豊かな恵水で酒造りを行っている酒蔵「いそのさわ」の敷地内にある、築130年の歴史ある家屋をリノベーションした宿です。

当時は酒蔵の先代や杜氏が住んでいたそうで、現在はその面影と風合いを残しつつ、風情ある設えに改装。一升瓶を使って作ったランプシェードや枡を使った照明が、インテリアとして情景に溶け込み、心と空間を和ませてくれています。

1階は25畳の大広間と食堂スペース。
2階はフローリングの小上がりもある広い寝室。
押し入れなどにも明かりが灯るような仕掛けがあり、そこはまるで秘密基地のよう。1日1組限定のプライベート空間を満喫できます。大人が思わず童心にかえる、遊び心満載な酒宿の魅力はこれだけではありませんよ。

「酒宿」というからには酒蔵を活かした、酒宿にしかできない体験を提供しようと、宿泊客をお酒(酒米)に例え、醸造過程と宿泊をリンクさせた「お酒なりきり擬似体験」が用意されています。チェックイン(精米)からチェックアウト(出荷)まで酒米になりきって過ごす?

それは使わなくなった醸造タンクをシャワー室や水風呂に改良し、酒樽のサウナも楽しめる「酒宿」ならではの過ごし方。詳細は実際に宿泊してからのお楽しみです♪
宿内の水は、仕込み水として使用されている天然水。酒粕石鹸や酒粕化粧水も用意され、サウナ後には自家製の酒粕スムージーで発酵気分を味わえます。なんと!滞在中は「いそのさわ」ブランドの日本酒がフリードリンクに。お好きな温度帯で楽しめるよう熱燗セットもあり、お好みに応じて飲みくらべが可能。しかも宿泊時に渡されるMy枡はお持ち帰りOKなのが嬉しいですね!

日本酒に合う「あて」やうきはのお米・食材を使った朝食を堪能することができ、ご要望があれば元蔵人として経験のあるスタッフが、日本酒の楽しみ方をアテンドしてくれますよ。

詳細・ご予約はホームページ(https://sakayado.jp)をチェック。
体験&宿泊を通じて、日本酒に興味が湧くきっかけづくりにもなる楽しいひと時。
「うきは酒宿いそのさわ」は飲んで、味わって、語らえる場所。
老若男女、飲めない人や子どもだって楽しめるアットホームな酒宿の本当の魅力は、泊まってからのお・た・の・し・み。

 

 

 

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にじの耳納の里

open直売場  9:00~18:00(1月~2月 9:00~17:00)
夢キッチン  11:00~15:00(受付は13:00まで)オーダーストップ 14:30

定休日毎月第二水曜日(1月と8月を除く)

都市と農村の交流施設として、うきはの食と自然を満喫できる人気スポット「にじの耳納の里」。農作物直売所「まんてん市場」、バイキングレストラン「夢キッチン」、パン工房「むぎ畑」、植木・苗木などが揃った「グリーングリーン」、ちょっと一息「アイス工房」と、5つのエリアを満喫できます。

****農作物直売所「まんてん市場」****
広〜い店内には、朝採り野菜やフルーツなど、一年を通して新鮮な農作物がずらりと並びます。ここに来れば、普段お目にかかることが出来ない珍しい品種に出会えるのも魅力のひとつ。選べる楽しみがあってワクワクのひと時♪
お弁当やお惣菜、地元の食材を使った加工品の品揃えも豊富で、味はもちろん“満点”。
工芸品などもあり、作り手の想いが込められた丁寧な手仕事がうかがえます。
生産者の名前がラベルにきちんと記載されているので、安心して購入できるのもいいですね。

****バイキングレストラン「夢キッチン」****
地元の生産者の方が、丹精込めて育てた新鮮な食材を使った旬の料理を「バイキング形式」で味わえます。レパートリー豊富な料理は毎朝手作り。味に温もりを感じる田舎料理に心がほっこりします。
人気NO.1メニューは、地元の玉ねぎをたっぷり使用し、スパイスを効かせたオリジナルカレーだそうですよ!あまりの人気ぶりに売り切れることもしばしば。
店内のテーブル席でゆっくりと寛ぎながら、思う存分お楽しみいただけます(平日のみご予約OK)。

****パン工房「むぎ畑」****
地元産の小麦粉や米粉を使った焼き立てパンが大人気!食パン・菓子パン・お惣菜パンなど種類もいっぱい!中でも米粉パンは、もっちりとした食感とふんわりとした口当たりが特徴で、お店の一押し。ご自宅用や手土産にも喜ばれる「むぎ畑」の焼きたてパンコーナーに是非立ち寄ってみませんか。

****「アイス工房」****
「にじの耳納の里」に来たら、やっぱりココ!松野牧場さんのしぼりたて生乳を使用したミルキーなソフトクリームを食べずにはいられません!地元のねぎやキャベツがたっぷり入ったたこ焼きは、地下深くから汲み上げた銘水「にじの水」を加えて一つひとつ丁寧に手焼き。焼き立てアツアツのとろ〜り生地がたまらない美味しさ。

****「グリーングリーン」****
うきは市にあるJAにじ管内の田主丸町は植木の名産地!
直売所「まんてん市場」前には、植木生産のプロフェッショナルの方が、時間と手間をかけて大切に育てられた高品質の植木・果樹苗・観葉植物・花苗・野菜苗などが販売されています。ライフスタイルに合わせて植物を育てる楽しみをここで見つけてはいかがですか。

1年を通して、季節の行事に合わせた楽しいイベントが目白押し。最新情報はSNSでこまめにチェック!

皆さんの健康な体づくりを支える基礎となる「食」。
そこには、生産者の方の「美味しく召し上がってほしい」という思いがぎゅっと込められています。
「食」を通じてみんなが笑顔になれる最高の場所。
都市と農村の交流施設「にじの耳納の里」は、今日もたくさんの人で賑わっています。

 

 

 

 

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招福うどん

open11:00〜14:30
17:00〜21:00(OS20:30)

定休日月曜休み

“美味しい手打ちうどんで福を招きたい”、そんな想いで名付けられたうきは市内にある「招福うどん」。

毎日店内で手打ちするうどん麺は、香川県産の小麦粉を使用。
何種類も取り寄せて試行錯誤を繰り返し、現在の小麦粉に辿り着いたそうで、喉越しの良さが手打ちならでは。

この店の出汁の決め手は「いりこ」。
全国的に有名な香川県伊吹島産の上質な「伊吹いりこ」をたっぷり使用し、厳選こだわり醤油とブレンドした自家製スープが特徴。いりこの香り高さといい深みのある味といい、出汁のきいたうどんは老若男女に好まれる味。

お店のおすすめは、プリッと弾力のある鶏肉がトッピングされた「かしわうどん」と、新鮮な芝海老を丸ごと味わえる「芝海老天うどん」。器にはみ出るボリュームが嬉しい「ごぼう天うどん」は定番人気だそう。
土付きごぼうを仕入れ、手間をかけて1枚1枚スライスして揚げたごぼう天は、最初はサクサク、後からじわりじわりと出汁に浸って、しっとり柔らかに変化していく食感を楽しめます。トッピングとして追加するのもオススメですよ。

店内の「手作りお惣菜コーナー」では、日替わりで好きなだけ食べることができるのもいいですね!(無くなり次第終了)
ミニうどんやフライドポテトなどがついた「お子様セット」もあり、ファミリーにも優しい心づかい。うどんメニューの他にも一品料理やドリンクメニューも提供。カウンター席やテーブル席、座敷の小上がりで寛ぎながら堪能できます。

「市内の方をはじめ、観光でうきは市を訪れた方にも愛されるうどん屋を目指したい」

林さんご夫婦の想いがたっぷりと込められた「招福うどん」で、お腹いっぱい美味しい笑顔に。

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UNDER the SEA <アンダー・ザ・シー>

openam11:00〜pm18:00(火、水、木、金、日)
am11:00〜pm22:00(土)

定休日月曜日

美容室と食パン専門店のある建物の2階に上がっていくと・・・、そこはまるで海沿いのシーサイドカフェ!
自然たっぷり、山に囲まれた「うきは」の町に出現した、心地よいカフェ「UNDER the SEA(アンダーザシー)」。

ブルーと白を基調としたお洒落な店内は、さざ波が聞こえてきそうな心地よい異空間が広がります。
ハンギングチェアーが設置されているので、ゆらゆらと揺られながらリラックスタイムを過ごしたり、お子様はボールプールで楽しんだり、自分時間を満喫できますよ。

お店ではコーヒー、ドリンク、スイーツ、お料理、トーストなどが味わえます。
2種類のコーヒーは、後味がすっきりしていて口当たりまろやかな「サンライズブレンド(浅煎り)」と、しっかりしたコクに深みのある「サンセットブレンド(深入り)」。どちらもオリジナルブレンドコーヒーです。

スペシャルなドリンクメニューも大好評。
シェイクとメルティー(とろける)を掛け合わせてネーミングされた「シェルティー」は、甘すぎずさっぱりとした飲み心地。この他、いろんなドリンクを楽しめます。

店長・阿希(あき)さんが手作りする「テリーヌ」をはじめ、スイーツメニューも続々登場予定。
注文を受けてから焼き上げる「クロッフル」は、パリッともっちりした仕上がりで、ミルキーなクリームと合わせれば最高〜♪カレーやパスタなど、添加物を使用しないカラダに優しいお食事メニューも提供してくれます。

カフェお目当ての来店もいいけれど、店内には作家さんたちが手作りした可愛いアクセサリーや雑貨なども販売されているので、ふらりと立ち寄ってみるのもいいですね。

ゆっくりと寛げるうきはの異空間「UNDER the SEA」で、あなたも一息ついてみませんか。

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おにぎり屋 COMECO

open (テイクアウト) 火〜金 / 6:30〜17:00 土日祝 / 10:00〜17:00
 (店内飲食) 火〜日祝  11:00〜16:00

定休日月曜日・第二火曜日

明治時代から続く、うきはの老舗米屋さんが「新たなスタイルでお米の美味しさを伝えていきたい」とオープンさせた「おにぎり屋COMECO」。日本家屋の古き良き風情が活かされた、和モダンでおしゃれな雰囲気のお店にほっこり。

ショーケースには一つひとつ手握りし、心が込められたおにぎりが並んでいます。生産者の方の田んぼに出向き、4代目が厳選して仕入れたうきはのお米を使用。お店で精米したての米を炊き上げているので、一粒一粒がしっかりしてツヤツヤ。さすがお米屋さんのおにぎり。お味も「梅と大葉」「高菜」「塩むすび」「しそ昆布」「岩井の鶏めし」「鶏そぼろ」「オムライス」「焼き鮭」「豚の角煮」「焼きサバ」「炙り明太子」など目白押し!

テイクアウトのほか、店内でもお食事ができます。

地元うきはの野菜、食材を使った日替わりランチプレート(おにぎり/メイン/サラダ/スープ/デザートドリンク)やカレー、お子様ランチは、これまで調理師として腕を振るってきた店長・道香(みちこ)さんや、サポート役のお母さんの手作り。アイデア満載の料理をリーズナブルに頂けます。

米粉スイーツ&ドリンクのカフェメニューもありますよ。もちろん使う米粉は、うきは産の厳選米をお店で丁寧に製粉したもの。純生クリームのミルキーな美味しさともっちり感が人気の「ロールケーキ」や、米粉・砂糖・バター・卵のシンプルな材料でサックサクに仕上げた「クッキー」、その他スイーツの数々で楽しませてくれます。

麹ともち米だけで作った自家製の甘酒を、炭酸or牛乳or豆乳で割り、手作り苺ジャムをブレンドしたオリジナルの甘酒など、カラダが喜ぶ新感覚のドリンクも大人気!可愛い見た目も◎。

お店では棚田米、スイーツ、雑貨、アクセサリーなども販売しています。早朝6時30分からオープンしているので朝ごはんにも是非どうぞ。おにぎりやお弁当など、ご予約も受付中。

お米屋さんが握る「うきはのおにぎり」。
沢山の人に食べて欲しいな〜。

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米粉スイーツの店 &テリーヌ(アンドテリーヌ)

open11:00~17:00

定休日水曜日、木曜日

栄養士の知識と経験を活かし、裕子さんが丹精込めて手作りする「米粉スイーツの店&テリーヌ」。

店内のお菓子はどれも小麦粉を一切使わず、久留米産の米粉「こめっこ」を主体に独自ブレンドした米粉で作られています。カラダへのやさしさに配慮し、防腐剤は使われていません。素材本来の味を活かしたシンプルで素朴な味が特徴です。

定番商品はまろやかな口当たり&しっとり食感の「チョコテリーヌ」と「チーズテリーヌ」。どちらも砂糖が控えめで甘すぎないのが◎。
しかも「チョコテリーヌ」は乳製品を使わず、ココナッツミルクで美味しさを引き出しているそうですよ。濃厚なチョコのほろ苦さがクセになりそう。
2種のクリームチーズをたっぷり使用し、程よい酸味に仕上げた「チーズテリーヌ」は女性に人気があり、さらに土日祝数量限定の「季節のフルーツシフォンサンド」は売り切れ必至の人気商品!このほか「ラスク」「パウンドケーキ」「焼き菓子」なども販売しています。

米粉で作られたスイーツは、小麦アレルギーの方、健康志向の方、お子様から大人の方までどなたでも幅広くお召し上がり頂けます。ドリンクメニューも用意されているので、店先のベンチに座ってゆっくりと楽しむのもいいですね。

もともと小麦アレルギーの自分のために焼き菓子を作ったことがきっかけで、米粉と向き合うようになった裕子さん。
「もっと気軽に美味しい米粉スイーツを提供したい」という思いがカタチになり、今では沢山の方に喜ばれています。

米粉で作ったスイーツでみんなが笑顔になれるって、ほんとステキですね♪

 

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pizzaロダン

open11:00~16:00

定休日水、木曜日(臨時休業もあり)

目の前に広がる美しいロケーションに思わず心が解きほぐされるお店。ここは、のどかで自然豊かな山あいにあるPizza「ロダン」。街の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごしながら、手作りの焼き立てピザやワインを堪能できます。

「ロダン」には美味しいこだわりがいっぱい!
それもそのはず。オーナーの藤吉さんは「ピザ職人と名乗る以上は上辺だけではなく作り方を完璧に習得し、食材を追求することが大切だ」と考え、単身イタリアへ渡り、ピザやチーズ作りを一から学んだそう。
しかも現地では、ワインについてさらに深く学び、日本のソムリエ資格のみならず、イタリア政府公認のソムリエ資格も取得したスペシャリスト。

もちろん食材はすべて、生産者の方を巡り吟味したものだけを使用しています。野生酵母を使い、手ごねした生地を優しい手つきで丁寧に引き伸ばし、イタリアのチーズをはじめ、手作りトマトソース、じっくりと燻製した自家製ベーコン、季節の野菜などをトッピング。なんと焼き上げるピザ窯に至るまで藤吉さんのお手製です。薪をくべて温度を調整し、食材に合わせてふんわりとした食感に仕上げたり、パリッと香ばしい生地に仕上げたり。
タイミングを見極めて焼き上げられたピザに思わず「ボ〜ノ!」。

「前菜の盛り合わせ」(事前予約)や手作りピザをソムリエ厳選のワインと合わせることで、最高のペアリングをお楽しみ頂けます。今後は季節限定メニューや、うきはの自然の恵み、自家栽培の野菜、手作りチーズなどを使ったピザが登場予定。

お店は築約80年の建物を改装した風情ある雰囲気。
天気の良い日は鳥のさえずりを聞きながら、開放感たっぷりのガーデンテーブルで味わうのもオススメです。

うきはでスローライフを満喫しながら味わう「ロダン」のピザ。
も〜、最高ですよっ♪

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マホロ756

open17:30~22:00(L.O.21:15)

定休日日曜日(不定休あり)

築65有余年の古民家を改装した和モダンな空間で、和食とフレンチが融合した創作料理を味わえる「マホロ756-キュイジーヌ・ドゥ・マコト-」。

井上オーナーシェフの作る料理は、どれも斬新で見目麗しいものばかり。
地元うきはの食材を中心に使い、味や香り、食感を楽しめるよう四季折々の「おまかせコース」となっている。(完全予約制)
食材同士が器の上で合わさり、口に運んだ瞬間に感じる料理の温度にさえ気を配るこだわりようで、食材の特性が存分に活かされた一皿に、こういう味わい方があったのかと、至福の吐息がこぼれる。
しかもシェフは、唎酒師の上位資格「酒匠」の資格を有するスペシャリスト。お店では、卓越した日本酒のテイスティング能力を持つ彼が厳選した、日本酒やワインを堪能できるのも嬉しい。

じつは料理の道を志したのは、大学時代にハワイへホームステイした時のエピソードがきっかけ。これまでのお礼をしようとホストファミリーへ料理を振る舞った際に、皆さんが「美味しい!」と喜んで食べてくれたそうだ。
「食」が言葉の垣根を越え、人を繋ぐことを目の当たりにしたことで、彼の心は突き動かされた。
大学卒業後は、基礎を一から学ぶために料理専門学校へ通い、東京で5年間板前として精進した後、パリと南フランスで料理人として10年間腕を磨き続けた。
そして、「自分が生まれ育った原点の地で、料理を通じて皆さんに恩返しができれば」と40歳を目前に故郷うきは市へ。

「創意工夫を凝らし、お客様に楽しんでいただけるような料理を作り続けていきたい」

日本に留まらず、フランスで様々な料理と人々の縁を繋いできたシェフの創作料理。
心休まる落ち着いた空間「マホロ」で味わえますよ。

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鰻のぼり よしゐ

open11:00–15:00
17:00–20:00

定休日水曜日(祭日などにより変更あり)
※月の定休日は上記instaまたは店舗に掲示致します。
また、電話で対応します。

鰻のひつまぶしを、熱々に熱した「石窯」で提供してくれる「鰻のぼり よしゐ」。
2021年12月のオープン以来、その噂を聞きつけ、遠方から足を運ばれる方も多いそう。

特筆すべきは、通常見かけるお櫃(おひつ)ではなく、「石窯」に入った「ひつまぶし」を味わえること。
こちらの店では、冷めても食味が落ちないようにと、食べ終わるまで温かい状態を保てる「石窯」を採用している。

食材選びにも余念が無い。
目利きの店主が時節に応じて仕入れる、国産・良質な活鰻は新鮮そのもの。
毎日店でさばかれ、肉厚で脂が乗った臭みのない鰻は、絶妙なタイミングで焼き上げられます。

もちろん、看板メニューは「石窯まぶし」。
まずは茶碗によそってそのままで。これがシンプルながら美味しさ際立つ味わい方。
鰻の味が引き立つさっぱりとしたタレは、老舗醤油を使用し、二度仕込みするこだわりようです。
お次は柚子胡椒、わさび、ネギの薬味をお好みで乗せて。
そして〆は、香り高いカツオ出汁を注ぎ入れ、追いタレをしてお茶漬けで。
石窯の底に出来た香ばしいおこげと、鰻の旨味、タレ、そしてお出汁の味が幾重にも重なる滋味溢れる味。
自分好みの食べ方で、楽しみながら食事ができる。これがまさにまぶしの醍醐味。

平日のお昼は、ミニ石窯まぶし、肝吸い、創作惣菜、デザートなど、ボリュームたっぷりのランチ「よしゐ会席」が人気(平日限定10食)。
「石窯まぶし」や「鰻の蒲焼定食」のほか、白焼や一品料理もおすすめですよ。
厳選された美酒も取り揃っているので、夜も存分に堪能できます。

「せいろ蒸しとは違い、石窯で提供するひつまぶしの美味しさは格別です! ぜひ多くの方に味わっていただきたい」
日田市にある鰻の名店で腕を磨き、地元吉井町で暖簾をあげた店主の想いが、鰻料理の随所にあらわれています。
秘伝のタレにくぐり、熱々の石窯に盛りつけられた絶品鰻、とくとご賞味あれ。

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筑後吉井紅豚餃子 虎侍我炎

open11:30~22:00(L.O21:30)

定休日月曜日、火曜日

創業昭和96年!?という、ユーモアたっぷり手作り餃子の店、虎侍我炎(とらじがえん)。
しかし想定外に中身は真面目。その餃子を侮ることなかれ!

ここでは、うきは市で養豚されている杉畜産の「耳納あかぶた」を使用した餃子を鉄板で提供してくれます。自分が食べたかった餃子をとことん追求して完成させたという、井上オーナー渾身の「紅豚焼き餃子」にはこだわりがいっぱい。

ネギは博多万能ねぎを生産している農家さんから直接仕入れをし、あかぶたの純ラードを使って低温で炒めた自家製ねぎ油を餃子に練りこんでいるというこだわり。

そして具材はあかぶたとネギとキャベツだけととってもシンプル。あかぶた自体に臭みがないのでニンニクや生姜を使用する必要がなく、焼く時もあかぶたの純ラードを使用しているのであかぶた本来の美味しさが伝わるあかぶた餃子なんです。

この餃子にはなんと温かいあんだれがついてきます。このタレがひと味違う!
普通のタレだと餃子に馴染みにくい。そこで辿り着いたのがとろみを付けた特製あんだれ。酸味が強すぎては餃子とのバランスが良くないため、極限まで抑えつつも、ほど良い酸味のきき具合を探り当てた。改良に改良を重ね出来上がったあんだれは見事に餃子と絡み合い、口の中で肉汁と出会うことでその本性を発揮。調理師でもあるオーナーの好奇心と探求心と腕前は本物。少量ずつ圧力炊きした筑後平野産の白ご飯をかき込めば、あ〜、至福のひととき。甘酸っぱいドレッシングがかかった、ふわっふわでシャッキシャキの千切りキャベツもお供に欠かせない一品。

店内は昭和感漂うレトロな設え。屋台風のカウンターになっており、食べる時だけはその餃子に集中してほしいと、有名某所のように仕切りが設置されています。
なるほど〜。味も店内も仕掛けだらけの虎侍我炎。「耳納あかぶた」をたっぷりと使用した餃子を食べに、是非うきは市へ!

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古賀豆腐店

open7:00~19:00

現在、3代目4代目親子で味を守り続けている、昭和2年創業の老舗「古賀豆腐店」。

毎日早朝3時から製造がはじまります。
気候や湿度などの違いで固まり方や味が変化するため、にがりの量、合わせ方、タイミングなど正確なレシピはありません。職人の長年の経験と勘だけが頼りです。だからこそ、作り手の思いが込められた手作りのお豆腐は貴重で美味しい。

人気商品の「国産大豆100%寄せ豆腐」は、北海道と佐賀の大豆を独自ブレンド。
その寄せ豆腐の真っ白な美しいおからを主原料にして作られる「おからかりんとう」は、ほのかな甘さと風味の良さで、ボリボリボリボリと手が止まりません。クセになる味です。
若き4代目夫婦が考えた、国産大豆のおからと豆乳を使った「おからケーキ」は、道の駅うきはで販売中。しっとりとした口当たりが評判を呼んでいます。
さらにこちらでは、地産地消の取り組みとして、うきは産の大豆を使ってお豆腐を作り、学校給食で提供しています。
古賀豆腐店の手作り豆腐は、身近なところで多くの方に食べられているんですね。

もちろん、こんにゃくにもこだわりが!
通常の機械で練って作るこんにゃくと違い、創業当時から変わらない「バタ練機」で練り上げられていらっしゃいます。バタバタと音を立てて練り上げるためこの名前がつけられました。これがまた良い仕事をしてくれるそうです。この練機で練られたこんにゃくは空気に多く触れるため、小さな気泡がたくさん入り、結果、味の染み込みやすいこんにゃくとなるわけです。スーパーでよく見かけるツルリとした食感の商品とは一線を画す古賀豆腐店のこんにゃく。
昔からの知恵と手間のかかった工程が、美味しさの秘訣。

最近では、健康に良いとされているオレイン酸が約80%以上も含まれた「高オレイン酸大豆」を使った豆腐の商品化に成功!
【世界初!】として注目されています。素材の味をシンプルに味わってほしいということで、お醤油ではなく添付されている岩塩でのお召し上がり方をオススメ!あっさりしているのに、大豆の香り高さと豊潤な旨み・甘みの余韻が残り、口の中が幸せで充満する美味しさです。

昔ながらの製法と味を継承しつつも、新たな商品づくりに邁進されている古賀豆腐店。
まさに日進月歩のお豆腐屋さんです。

※工場直販のほか、道の駅うきは・耳納の里でも購入できます

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Genko2 STEAK HOUSE Ukiha Base

openLunch 11:00~15:00(L.O 14:30)
Dinner 18:00~22:30(L.O 22:00)

定休日月曜日

アツアツに熱した溶岩プレートの上にのった、何とも肉肉しいステーキ!ジュージューと音を立てて運ばれてくる姿が脳裏を離れません!

こちらは、溶岩プレートで自分好みに焼く贅沢さを堪能できるステーキハウス。
お店は南国リゾートをイメージしたオシャレでウッディな空間です。
開放的なテラス席もあり、天気の良い日は耳納連山を眺めながら、また夕方にはサンセットを見ながら食事できるロケーションがGood!

看板メニュー「Genko2パワーステーキ」は、注文時に200g・300g・400g・・・とグラム数が選べます。
お肉はレアで提供されるので、ナイフとフォークを使って一口大に切り分け、アツアツの溶岩プレートで好みの加減まで焼いてお召し上がりいただけます。もう〜、これが肉好きにはたまりません!!

ハンバーグメニューもありますよ。
「牛肉100%煮込みハンバーグ」は、オーナーが毎日せっせと手ごねで仕込んでいらっしゃいます。
300円の追加で、フレッシュ&種類豊富なサラダバー・ライス・スープがおかわり自由になり、心もお腹も満たされることうけあい。

お客様の美味しい笑顔がパワーの源となっているオーナー。
軽快で愉快なトーク、そして人柄がにじみ出ているオーナー。
そして、地元「うきは」の人に喜んでいただきたいと、情熱を注ぎ込んでお店を切り盛りするオーナー。
この店の人気の理由は味だけではないようです。

店内キャパ数7人・テラス席キャパ数16人。
混み合っている時は少々待ち時間がかかるので、予約がオススメ。
さあ、肉汁滴るジューシーなステーキを頬張り、パワー全開といきましょう!

※常時アルバイト募集中!
※表記の価格は2021年10月現在のものです。

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FLATFORM UKIHA

open7:00~22:00

古民家をリノベーションし、コワーキングスペース&シェアオフィスとして利用できる「FLATFORM UKIHA(フラットフォーム うきは)」。
子どもたちには自然を感じながら、心豊かにのびのびと育ってほしいという思いをいだき、福岡市内から家族で移住された江口さんが立ち上げた、地域貢献プロジェクト!

築65有余年の古民家を改装した室内はとってもオシャレ。
日本家屋の基礎はそのままに、木のぬくもりと壁のコントラストが見事に調和された和モダンな設えは、ビルの一室のコワーキングスペースとは一線を画す居心地の良さ。
うきは市外からの利用者も多く、職種や業種、世代もさまざま。
毎日入れ替わり立ち代わり、多くの方が利用されています。
しかも、こちらはビジネスで利用される方だけではありません。
趣味や教室、イベントなど、レンタルスペース・コミュニケーションの場として活用される方もいらっしゃいます。

母屋の離れには飲食カフェバーとしての設備が整っているので、お店のスタートアップのために借りたり、期間限定のカフェ・食堂など多岐にわたって利用できます。

少し足をのばせば、山や川を楽しむアクティビティーがいっぱい。フルーツ狩りや農業体験など、うきはの自然を満喫することだってできる。仕事(リモートワーク)をしながら、休暇も兼ねてカラダもココロもリフレッシュできるなんて、まさにここは新たなワークスタイル「ワーケーション」としても利用できますね。

現在は、コワーキングスペースとしてビジネスでのご利用が多いそうですが、今後はもっと多様性を重視し、地域の交流の場として、また、みんなが気軽に楽しめる場所として利用していただけるよう、はたらきかけていきたいと語る江口さん。
うきは市にいてもどこにいても、全国の人と繋がることはできるし、仕事だってできる。
将来の若者たちにとって、新たな働き方の活路を見いだせるパイプ役になれば。

フラットフォームから広がる未来への道すじ。
さまざまな活用ができるこちらを利用しない手はないですね!

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■コワーキングスペースは1ヶ月8,000円(税込)
■シェアオフィス・固定席は1ヶ月15,000円(税込)
※1日のみ・1回のみの利用もOK。詳細はお問合せください
設備・サービス
【無料】電源・プロジェクター・スクリーン・ホワイトボード・Wi-Fi・シャワー室・ウォーターサーバー
【有料】複合機(コピー&プリント)
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きとゆ工房

open土、日曜日、祝日
10:00~16:00

定休日月曜日〜金曜日

インテリアやエクステリアとして飾ることができる動物をモチーフにしたオブジェや、絵付けがされた器をはじめ、天然素材を染めて織った布でつくった洋服・帽子・ストール・バッグなどの作品を展示・販売されている「きとゆ工房」。

ご主人の圭さんが「やきもの」を担当し、奥様の純子さんが「ぬのもの」を担当されています。

まずは「やきもの」について。
日常使いの器と、屋内外で飾れるオブジェ作品を通して、みんなが楽しく笑顔になるようにと、「使って楽しく、空間に置いて楽しめる」作品をコンセプトに、ひもづくりやロクロを使って制作。
動物のオブジェや、器の中に描かれた愛嬌たっぷりの犬・ねこ・とりの可愛いらしさに、心がロックオンされます。
ひとつひとつ表情の違う作品を取り揃えているコレクターの方がいらっしゃるのもうなづけますね。百貨店やイベントなどの催事依頼も続々。圭さんの描く、心がほっこりする愛くるしい動物たちは、各地で人気者のようです。

お次は「ぬのもの」。
「身に着けると気持ちが晴れやかになる」がコンセプト。
天然素材を用い、型紙作成、染色・染織をし、布づくりから縫製まで手掛けられています。手触り・肌触り・着心地の良さに重きをおき、うきはの清々しい水と、お庭の木々や葉っぱ、木の実などの植物によって手染めされた色彩は、自然な温かみが感じられます。
2Fのギャラリーには「はた織り機」が備えてあり、実際にこちらで糸を反物に織り上げていらっしゃるそうですよ。一本一本の糸から織り上げる布には、やきものと同様それぞれ表情があり、一つとして同じものをつくることはできません。そこがまた一点ものの良さ。どれも既製品にはない純子さんの繊細な手仕事ぶりがうかがえます。

工房とギャラリーを兼ねた蔵は、昔の古民家の面影をそのまま残して改装され、落ち着きのある穏やかな雰囲気。
また、イングリッシュガーデンを思わせる、やきものの可愛いオブジェが飾られたお庭では、のんびりとした時間を過ごすことができます。

天然素材を使用した色・繊維といい、やきものの土といい、うきはの自然の恩恵を受けて、皆さんに喜んでいただけるものづくりができるありがたさを胸に、これからも作品づくりに励んでいきたいそうです。
土と糸で結ばれたご夫婦の手によって生み出される作品の数々。
ぜひギャラリーへ足を運んでみてくださいね。

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※ギャラリーは土曜・日曜・祝日にオープン
※イベント・催事・展示会などでお休みすることがあるので、最新の情報はホームページやインスタでご確認ください
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