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瞑想できる民泊 いる宿 Kuti

openチェックインタイム:15時~22時
​チェックアウトタイム:午前10時まで
消灯時間:23時

瞑想できる民泊「いる宿Kuti」は、うきは市吉井町の白壁通りを一歩入り、歩いて約5分のところにあります。
中に入ると「あらまっ!」
ダイニング・和室・応接室なんかもあって、民家感が半端ない!!
居心地が良すぎです。
これが民泊ならではの魅力なんですね。

ドミトリー(相部屋/女性限定)に2段ベッドが3台あり、キッチン・お風呂・洗面所・トイレは共有になっています。
※1ベッド2,500円(宿泊税別)/1部屋貸し10,000円(人数分宿泊税)

瞑想できる宿と謳っているだけに、朝と夜、30分間の瞑想時間(自由参加)が設けられていますが、
強制ではないので、瞑想はせずに宿泊だけという方もOK。

じつは6年前、精神的につらい時期に座禅瞑想と出会ったという宿主さん。
人の目を気にし過ぎたり、◯◯すべきという思いにとらわれ過ぎていた時に、この座禅瞑想をすることでゆっくりと心が変化していき、だんだんと生きることが楽になって、新しいことをはじめたいと思えるようになったそう。
このような経緯もあってか、女性がほっとくつろげる場所を作りたいと一念発起し、瞑想できる民泊をうきは市で始めました。豊かな自然に囲まれ、白壁の情緒溢れる街並みが残る吉井町が、自分にとって民泊をする場所にはぴったりだ!と。

社会の「こうあるべき」概念に縛られず、
今を大切に、自分を大切にするという生き方「マインドフルネス」を体感できる「いる宿Kuti」。
静かに座り、呼吸を整えながら瞑想することもいろんな意味で必要かもしれませんね。

宿主催の農業体験や手仕事のワークショップも開催されています。
さらに宿周辺には素敵なカフェやショップがたくさんあります。
うきはの自然や景観、もの・こと・人に触れながら、心穏やかでゆる〜い時間を過ごすひととき。
「いる宿Kuti」さんがそっとお手伝いしてくれますよ。

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果実酢と調味料・スー

open12:00〜17:00

定休日水曜・木曜
※臨時休業の場合もございますので、お越しの際は事前にお電話ください。

古民家を改装した店内に足を踏み入れると、そこは水色と白のファンタステックな世界♪
細い路地を入った先にある外観からは、想像がつかない幻想的な空間に心が踊ります。

ここは、大山さん夫婦が営まれている「醸造発酵場SU(スー)」。
ご主人は家業の酢屋で酢造を学び、もっといろいろなお酢や美味しい調味料を造ってみたい!と独立を決意。
そしてうきは市に醸造場をかまえられました。
豊富な果実と清らかな水に恵まれた「うきは市」は、大山さんにとって酢を造る上で最適な場所。
現在も日々試行錯誤を重ねながら、いろいろな果実を使ったお酢や調味料の開発に取り組まれています。

発酵具合と向き合いながら、丁寧に手作業で造られる大山さんのビネガー商品は、近隣の生産者の方が丹精込めて育てたフルーツがたっぷりと使用されています。
ほんのちょっぴりキズの入ったものや、樹上完熟して物流に乗せることができなくなった最も美味しいタイミングの完熟果実は、「静置発酵」という製法でじっくりと時間をかけて発酵されます。早いもので3ヶ月、通常は半年から1年かかるそうです。そんな「スー」さんのお酢は、深く柔らかみのある酸味が特徴で、数々のメディアに取り上げられるほど。

工房に併設されている店舗で、使用法の説明や試食をしながら好みの果実酢や調味料、コンフィチュール、ドレッシング、マスタードなどを購入することができます。

うきはの自然を活かした商品の数々は、お取り寄せやギフトでも大好評。
興味のある方は早速チェックしましょ!

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Hostel & Cafe Farolito(ファロリート)

openCafe: 11:00~22:00
Hostel: check-in 16:00~22:00
Check-out 11:00まで

定休日月曜日

可愛くてステキな名前ですね!
こちらは、海外の国々を探訪し、スペインのお宿で働いていたこともある、気の合うお二人がはじめたカフェバー併設のゲストハウス。
店名にもなっている「Farolito(ファロリート)」という言葉は、スペイン語で小さな灯火、灯台という意味があるそうです。
『うきは市・吉井町の新たなシンボルになろう!という想いを込めてこの名前にしました』と話すのは、店主の八代さんと谷川さん。美味しい手作り料理やスイーツの提供、そして笑顔のおもてなしは、海外を巡って多くのことを吸収・体験してきたお二人だからこそできること。

1階は、宿泊されていない一般の方でもランチ・カフェ・ディナーが楽しめ、2階がゲストハウスに。
このゲストハウスにはキッチンが併設されているので自炊もOK。
広々とした和モダンなお部屋になっていて、個室が2部屋、ドミトリールームに5ベッド。
あまりの居心地の良さで、遠方から訪れるお客さまだけでなく、地元うきは市民の方々も多く利用・宿泊されているようですよ。

店主のお二人に思わず「Gracias(グラシアス)」。
ありがとうと笑みが自然にこぼれる新たなスポット。またひとつ発見です。

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