- かう
- 浮羽町
- サンピットバリュー浮羽店
- スーパーマーケット
- スーパー
買って、食べて、うきはを応援!地域愛がたっぷり詰まったご当地スーパー「サンピットバリュー浮羽店」
昭和62年の開業以来「サンピットバリュー浮羽店」は、長きに渡ってうきはの人々の生活を“食”で支え続ける地域密着スーパー。
観光や宿泊、キャンプで訪れた人にとっては、地元ならではの食に出会える“発見”の場所になっています。
「サンピットバリュー」が長年愛され続けている理由のひとつが、その品揃え。ナショナルブランドの商品はもちろん、地元で作られている商品やこだわり派も唸る一品まで幅広く並んでいます。

さらに驚くのは「成城石井」や「コストコ」の商品(売れ筋)が手に入ること。わざわざ遠方まで足を運ばずとも、“ちょっと特別”がここにありますよ。売り場を巡るたびに「え、こんなのも?」と、買い物そのものが小さな冒険に。
青果コーナーには、浮羽青果市場や朝倉青果市場で仕入れた新鮮な野菜・果物、そして地元農家さんが丹精込めて育てた野菜も並びます。

鮮魚は大分の魚市場から毎朝仕入れているので、これまたツヤツヤ・ピッチピチの活きの良さ!
精肉コーナーでは、佐賀牛や国産肉など、思わず手に取りたくなる良心的な価格で提供されています。BBQの食材調達にもうってつけですね!


「隣町に住んでいるけれど、近くにスーパーがあっても来ますよ。だって、ここにしかない商品が沢山あるから♪」
そんな声が自然と集まるのも、この店ならでは。
「サンピットバリューに来たら、これは外せない!」と評判なのが、健康を願い、地元食材を積極的に使ったお惣菜やお弁当。
調理を担当するのは、もちろん地元のお母さんたち。うきはの美味しい水を使い、丁寧に下ごしらえして作る一品は、店のお惣菜の域を超えたまさに「おふくろの味」。
お弁当や丼物を購入すると、手作りのお味噌汁が無料になる嬉しいサービスも(数量限定・なくなり次第終了)。仕出し弁当やオードブル、鉢盛にも対応し、地域の集まりや特別な日にも欠かせない存在となっています。




しかも「サンピットバリュー」は、単なる「物を売る場所」ではありません。
店内には、うきはのイベントや観光情報を気軽にチェックできる「うきは発見広場」が常設され、町の案内所のような役割を果たしています。
地元のお酒や醤油、麺、お茶など、うきはならではの商品が並び、買い物をしながら地域を知るきっかけにもなりますね。

また、健やかな成長につなげてほしいと「親子でスーパーに行こう!」と題した食育企画も絶賛取り組み中!親子で、またお孫さんと一緒に1,000円以上のお買い物をすると、専用コインでガチャガチャが1回楽しめますよ!

さ〜て、買い物を終えたら、ぜひ屋上へ!
創業当時に建立された「サンピット稲荷神社」(浮羽稲荷神社より勧請)に参拝できます。こんなことが実現できるスーパーはなかなかレア!
浮羽稲荷神社の御朱印授与所がお休みの時や時間外の際は、サンピットバリュー2階の「御朱印授与所」で御朱印をいただけるそう。




「地域密着のスーパーを、もっともっと利用していただきたいですね。クスッと笑顔がこぼれるような楽しい品揃えで、皆さんに喜ばれる店づくりを続けていきたい」と、地域愛たっぷりの久次社長。

買って、食べて、うきはを応援!
暮らしにも旅にも寄り添う「サンピットバリュー浮羽店」は、地域密着ローカルスーパーです。


サンピットバリュー浮羽店
福岡県うきは市浮羽町朝田587-1
TEL0943-77-6335
営業時間 9:00〜19:30(11月〜2月)・9:00〜20:00(3月から10月)
定休日 1月1日・2日・3日
-
駐車場:有
※掲載内容は公開時の情報です。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
近くのおすすめスポット
-
うきはんと。
うきはの人と自然と美味しさに魅了された荒木伴子さんと姉・理惠子さんが繰り広げる「フルーツサンド」は、今や「うきはんと。」の代名詞ともいえる看板商品。
うきはの農家さんが減農薬で大切に育てたフルーツが中心となり、いちご、キウイ、ぶどうなど旬のフルーツがサンドされています。
スパッと気持ちよく切られた断面に華やぐフルーツたち。
生クリームを綺麗にまとい、さらにふんわりしっとり食感の食パンで包み込まれています。フルーツの味もさることながら、生クリームの美味しさも相まって思わず頰が緩む美味しさ♡
聞けば、九州産の生乳100%で作られた純粋な生クリームを使用しているそう。しかも添加物が入っていない脂肪分35%のもの。これがふわとろの滑らかさをもたらし、ミルキー&すっきりとしたあと口の良さを生み出しているというわけ。
使う食材は一切妥協せず、シンプルにいいものを。これが最高で最上質な「うきはんと。」の味。
「うきはの開運スポットといえば『浮羽稲荷神社』ですよね。ご縁をいただいてみんなでハッピーになれるメニューを考えましたよ♪」とチャーミングな笑顔で話す伴子さん。
その開運スイーツがこちら!「開運くりーむ白玉ぜんざい」です。
「浮羽稲荷神社」へお供えした国産小豆を使い、丁寧に手作りするぜんざいには、一つひとつ心を込めて丸めたまぁるいお団子がコロコロと入っています。国産もち米の白玉粉にうきはの良質な地下水を加えて手練りしているため、もっちりやわらか。そこへ「フルーツサンド」で使用しているふわとろの生クリームをたっぷり投入すれば、小豆の餡と生クリームが相思相愛、口の中が幸せで充満する美味しさに。
ぜんざいはお好みで温・冷から選べ、さらにクリーム増しも注文OK。ドリンクセットはうきはの和紅茶や日本茶、コーヒーから選べます。
甘いぜんざいの後のお口直しに、程よい塩味がきいたあられをボリボリと食べて〆れば、運が開かれた気分に!?
店のある「サンピットバリュー浮羽店」の2階では「浮羽稲荷神社」の御朱印をいただけるそうですよ。
「お客さんが笑顔で喜んでくださるから頑張れる。そしてその先の生産者さんが応援してくださるからもっと頑張れる。
いい人たちに恵まれて本当に感謝しかないですね」
伴子さん姉妹の笑顔と人柄が、飾らないやさしい味へとカタチを変えて、心を満たしてくれるよう。
「ここは都会のおしゃれなカフェではないでしょ。だからお客さんにとって、気を遣わなくていい気楽に楽しめる場所でありたいの」と言葉を繋ぎます。
みず、ひと、果実。
今日も仲良く姉妹で手作り。
うきはの恵みとしあわせをサンドした開運スイーツはきっとご利益がありますよ。
- 営業時間
- 10:00〜16:00
- 定休日
- 月曜・火曜・水曜
-
パン工房ミゲル
「奇をてらわず、毎日食べても素朴で飽きのこないパンを作っていきたい」
パン職人・矢冨志緒さんが作る「ミゲル」のパンは、食パン、惣菜パン、菓子パン、焼き菓子など約40種類。一つひとつ生地の感触を確かめながら、毎日丁寧に手作りされています。もっちりと弾力がありつつも柔らかな食感が「ミゲル」のパンの特徴。気温や湿度によって発酵の具合が微妙に異なるため、綺麗に焼き上がるようにその先を想像しながら作っているんですって。
季節を感じながら美味しく召し上がってほしいと、旬の野菜やトマト、うきは産の無農薬栽培茶、朝倉産の卵など、鮮度と安全に配慮したうきは近隣の食材が使われています。
「20年パン作りをしているから、寝ていても体が動いてしまうかも」と微笑む志緒さん。
小麦粉やバターなどを扱う食品会社の開発部に従事していた経験が現在も活きている。
南米ペルーに住んでいたこともある、パン好きの祖父の影響を受け、現地で親しまれていた呼び名「ミゲル」を店名に。
「どんな時でも原点に戻れる」と思いを込めて。
「これからもパンを通じて美味しさを繋いでいきたい」と志緒さんは言います。
電話にて取り置きもOK。午前11時前後に品揃えが充実するそう。店舗のほか「道の駅うきは」でも好評販売中。
うきはの恵水とやさしさで捏ねて、ふっくら焼きあがった「ミゲル」のパン、おひとついかがですか。- 営業時間
- 9:30~18:30
- 定休日
- 月曜、火曜
-
お食事処 うきは
「料理の美味しさはもちろん、お食事を楽しんでいただく空間づくりも大切にしていますよ」と話すのは、平成7年の創業以来、地元で愛される「お食事処うきは」の女将・佐藤喜代さん。店のいたるところに季節の花が生けられ、気持ちよく食事の時間を過ごしてほしいという優しい心遣いが感じられるお店。
定食、御膳料理、丼物、麺類、鍋物、一品料理など、バラエティーに富んだメニューで、地元民のみならず、ビジネス、観光客の胃袋を幸せにしてくれています。
中でも老若男女がこぞって注文するという「ざる豆腐定食」は必食。厳選した大豆とうきはの地下水で丁寧にこしらえる自家製豆腐が人気を呼んでいます。
まずは何もつけずにそのままでいただけば、大豆のコクと甘みが重なり、つつましくも至福の味わい♡ずっしりと食べごたえのある豆腐を味わえますよ。
さらに「お食事処うきは」の代名詞ともいうべき「ステーキ丼」は圧巻のビジュアルです。ドドーンとミディアムに焼かれた牛肉の姿は目にもご馳走。
口をあんぐり開けて頬張れば、吸い付くようにしっとり柔らか〜い肉に引き込まれること必至。しかも、うきはの梨を忍ばせたという手作りソースが絶品で、食べ終わるのが名残惜しい美味しさ!
しっかり吟味した新鮮な食材で作る料理は、どれも作り置きをせず、注文が入るたびに調理。味・ボリュームに加えて、採算度外視した良心的な価格はありがたい。
年月を重ねた風合いのある店内は、カウンター、テーブル席、個室も完備。隠れ家的な離れの部屋は人気が高く、予約がオススメ。あまりの居心地の良さに長居される方が多いのもうなずけます。
うきはで長年親しまれているお食事処で、お腹いっぱい満たされたいあなた!
さぁ、今日はどのメニューを味わってみますか?
- 営業時間
- 11:30〜21:30
- 定休日
- 不定休
-
うきは酒宿いそのさわ
古き良き時代を彷彿させ、味わい深い看板が出迎えてくれる「うきは酒宿いそのさわ」。
ここは、うきはの豊かな恵水で酒造りを行っている酒蔵「いそのさわ」の敷地内にある、築130年の歴史ある家屋をリノベーションした宿です。
当時は酒蔵の先代や杜氏が住んでいたそうで、現在はその面影と風合いを残しつつ、風情ある設えに改装。一升瓶を使って作ったランプシェードや枡を使った照明が、インテリアとして情景に溶け込み、心と空間を和ませてくれています。
1階は25畳の大広間と食堂スペース。2階はフローリングの小上がりもある広い寝室。
押し入れなどにも明かりが灯るような仕掛けがあり、そこはまるで秘密基地のよう。1日1組限定のプライベート空間を満喫できます。大人が思わず童心にかえる、遊び心満載な酒宿の魅力はこれだけではありませんよ。
「酒宿」というからには酒蔵を活かした、酒宿にしかできない体験を提供しようと、宿泊客をお酒(酒米)に例え、醸造過程と宿泊をリンクさせた「お酒なりきり擬似体験」が用意されています。チェックイン(精米)からチェックアウト(出荷)まで酒米になりきって過ごす?
それは使わなくなった醸造タンクをシャワー室や水風呂に改良し、酒樽のサウナも楽しめる「酒宿」ならではの過ごし方。詳細は実際に宿泊してからのお楽しみです♪
宿内の水は、仕込み水として使用されている天然水。酒粕石鹸や酒粕化粧水も用意され、サウナ後には自家製の酒粕スムージーで発酵気分を味わえます。なんと!滞在中は「いそのさわ」ブランドの日本酒がフリードリンクに。お好きな温度帯で楽しめるよう熱燗セットもあり、お好みに応じて飲みくらべが可能。しかも宿泊時に渡されるMy枡はお持ち帰りOKなのが嬉しいですね!
日本酒に合う「あて」やうきはのお米・食材を使った朝食を堪能することができ、ご要望があれば元蔵人として経験のあるスタッフが、日本酒の楽しみ方をアテンドしてくれますよ。
詳細・ご予約はホームページ(https://sakayado.jp)をチェック。
体験&宿泊を通じて、日本酒に興味が湧くきっかけづくりにもなる楽しいひと時。
「うきは酒宿いそのさわ」は飲んで、味わって、語らえる場所。
老若男女、飲めない人や子どもだって楽しめるアットホームな酒宿の本当の魅力は、泊まってからのお・た・の・し・み。
*ご予約について:お電話でのご予約は承っておりません。
ご予約お問い合わせはhttps://sakayado.jp
- 営業時間
- 【チェックイン】14:00【 チェックアウト】11:00