うきは観光みらいづくり公社

うきは通信

うきはのフルーツ品種一覧

うきはのすごいお土産品が販売スタート!

2021/07/26

こんにちは。
地域おこし協力隊の矢野 尚美です。

うきはのへ想いが詰まったお土産品が完成しました

あっという間に完売した人気の塩サブレ

世界で活躍するフレンチシェフが作ってくれたんだって〜( ´∀`)

「お弁当箱を開ける瞬間って、ドキドキしませんか?
思わずわぁ〜っと声をあげたくなる、そんな商品作りを目指しています」

と開発当初に語ってくれたのは
世界で活躍するフレンチのシェフ(うきは市出身)
高山 英紀さん。

そのセリフ通りに、うきはへの想いが載った素敵な商品が出来上がりました!

うきはの田舎らしさと洗練されたおしゃれ感とがうまくミックスしていて、
いつもお世話になっている
”あの人”や”この人”にプレゼントしたくなる商品です。

………………………………………………………………

地域おこし協力隊フルーツ推進プランナーとして
1年前から商品開発に携わってきた商品が、
ようやくうきは市にて7/22よりお披露目となったのですが、
開始3時間ほどであっという間に売り切れとなってしまい、

びっくりしました!!!

(2021.5月に行われた
阪急梅田ワールドティーフェスティバル
オンライン販売でも、
すぐに売り切れてしまった人気商品です)

大阪でも即完売(・∀・)  すごいね!

芦屋でレストランや店舗を構え活躍されている髙山シェフ。
台湾のレストランをプロデュースしたり
世界のコンクールでも入賞を繰り返したりという実績を持つ
すごい方なのに、
お話しするといつもフランクで。

フルーツやピューレを何度も送ったり、
この食材面白いんじゃないか?と考えたり、試食などもさせて頂き
何度もやり取りを重ねてきてようやく販売までたどり着いたもの。

「うきはのためになるなら!」とスタートした商品開発企画。

お忙しい合間をぬってお電話を返してくれたり、
市長への報告のためにスケジュールを合わせて帰省してくれたり…


(左:髙山シェフ 右:うきは市長)

〜この後、市長室で市役所勤務の同級生と久々に再会し、
肩を組んで笑い合う姿は、まるで少年のような笑顔で
地元愛が伝わってきました〜

微調整の試作を重ね、
こうしたら美味しくなった!と
嬉しそうに報告してくださるその様子に、
プロの最前線で活躍されているシェフの
美味しいものを食べてもらいたい!という
気持ちと喜びが素直に伝わってきます。

「フレーバー毎に、微妙に塩の量も調整しています」
「香りを出すためになるべくシンプルな配合にしています」

とさりげなくおっしゃるひと言ひと言からも
ものすごく丁寧さが伝わってきました。

デパートのバイヤーさんにも大好評のデザイン

缶のパッケージデザインやPOP全般を主に担当してくださったのは
うきは在住デザイナー
kawasemi designの「河野真希子」さん。

原材料のお茶や柿や柚子を
愛らしいイラストで表現してくださったのは
うきはの山の森の中でピアノ教室もされていらっしゃる
多彩な「プールストラ愛」さん。

 

そしてさらに

塩サブレに入っているうきはの特産品、
緑茶も
柿みそも
柚子ごしょうも

オールうきは産。


(柿味噌は商工会女性部の方々が柿味噌用の柿を加工する様子)

 

デザインも原材料もうきはで素敵にまとまった
うきはとフランスのコラボレーション、
ぜひお楽しみくださいませ。

お弁当箱のような缶をパカっと開けると、
思わずため息が漏れそうになる、
わぁ〜っと声をあげたくなる、
そんなお客様のお顔を想像して、
ニンマリしてしまいます。

♡私は特に柚子胡椒の塩サブレがお気に入りです♡

うきはの風景が描かれた、まるでお弁当箱のような可愛い缶のふたを
パカッと開けると、そこにはずらりと丸いサブレが並んでいますよ。


◆商品名:うきはの塩サブレ缶(4種)
◆内容:プレーン、お茶、柿味噌、ゆず胡椒 各8枚入り
◆金額:1950円

 

目をつぶり、口の中に広がる圧倒的な香りに酔いしれたい…。
そんな気持ちになる、今までにない塩サブレです。
ご家庭での非日常を演出するレストランクオリティの味わい。

食べた瞬間、笑顔がこぼれる優しい口当たり。

ゆっくりと広がる圧倒的な香りと、しっとりとした味わいで
うきはを感じていただけます。

 

どんな味なの?(4種類のフレーバーとは?)

一言で言うと、塩のパンチも効いていて、深みのある味。

フランス産の塩が使われていて、
スイーツというよりもチーズのような感覚で食べられる
ワインのお供にしたいような塩サブレ。

チーズみたいなお菓子?
どんな味だろう?楽しみ〜♡
実はボクもこっそりと缶のデザインに隠れてるよ。
探してね〜!

4種類のフレーバーにうきはの特産品が練りこまれています。

さらに
⑴→⑵→⑶→⑷と順番に口に入れることで、

まるで
フレンチのコース料理のような味わい
が楽しめます。

⑴【プレーン味】
シンプルだからこそ素材本来の味が出る。
卵を一切使用せずフランス産の塩、国産フレッシュバター、小麦粉、アーモンド、を混ぜ合わせて香ばしく焼き上げた塩サブレです。

⑵【うきはの緑茶】
知る人ぞ知るお茶の産地『うきは』。
水源の森100選に選ばれる清らかな水、霧深い山中と澄んだ空気に育まれた緑茶を加えたサブレは素朴で深みのある味わいです。

⑶【柿味噌】
耳納連山に囲まれた『柿』はうきはを代表する果物です。
その柿と手作り味噌を使って、うきは市商工会女性部が
作った柿みそをサブレに練り込みました。
アーモンドプードルとお味噌のコラボレーションは他では味わえない1枚。

⑷【ゆず胡椒】
山間で取れる青柚子と青唐辛子でうきはのばあちゃん達が愛情込めて作った柚子胡椒。 口に広がる辛味が病みつきになる、他にはない驚きの一枚です。
グラスに注いだ辛口の白ワインも進みそうな予感。

 

ワインのお供に、食事と共に
テーブルに並べても違和感なく、
お食事前のアミューズとしても…
または食後にチーズと共に楽しんでも…
ちょっとおしゃれに非日常空間を演出してくれます。


「この味だけいっぱい食べたい!」

そんなお声もあり、
それぞれのフレーバーを楽しめる

キューブ型の塩サブレ(各10枚入り)
各600円

もありますよ♡

 

うきはのあまおうを使ったWレアチーズケーキ

塩サブレだけではありません!
故郷愛が強い髙山シェフ。

うきはの果物を使って、見た目にも美しい
色鮮やかなデザートを開発してくれました。

【うきはのあまおうを使ったWレアチーズケーキ】
も同時に発売開始しました。

見た目鮮やかに、
4層に折り重なる味はまるでパフェのように仕上がっています。


◆商品名:うきはのあまおうを使ったWチーズケーキ
◆内容:2種類のチーズを使用したレアチーズに
うきはのあまおうを使用した微妙に味わいが違う2種のピュレ。
まるでパフェのような味わいです。
◆金額:500円

これはおやつ大好きなボクにぴったりのやつだ〜♡

約1年間程かけて開発したうきはの新たなお土産品が、
いよいようきは市内で販売開始となりました!

福岡県と大分県の県境に位置するうきは市。

地元で愛される食材が、
フレンチのシェフにかかるとどんな味わいになったのか…?

他では味わえない逸品をぜひお楽しみくださいませ。

まだまだイベントは続きますので、ぜひご来場くださいね〜。

 

販売開始初日は、予想外のご来場をいただき
開始より3時間ほどで売り切れました!


他のスイーツも市内事業者さんの新作など沢山ご用意しておりますので、
お早めに足をお運びくださいね。

◆場所
ウキハコ(うきは道の駅横)
〒839-1408 福岡県うきは市浮羽町山北733-1

(※「ウキハコスイーツマーケット」も同時開催!
うきはのスイーツやコーヒーなど大集合します)

 

塩サブレやレアチーズケーキなど髙山シェフの商品は、
7月、8月の平日等は「道の駅うきは」にて販売いたします。

スイーツマーケット開催日は
ウキハコにて販売しております。

 

【スイーツマーケット開催日】
2021年 7/22(木・祝)・23(金・祝)
8/7(土)・8(日)・9(月・祝)・14(土)・15(日)・21(土)・22(日)

【開催時間】
10:30〜16:00(売り切れ次第終了)

【会場】
ウキハコ(道の駅うきは 敷地内)
〒839−1408 福岡県うきは市浮羽町山北733−1
@ukiha.ukihako 

【主催】
うきは観光みらいづくり公社

【共催】
うきはスイーツ案内課
うきは市地域おこし協力隊
@ukihakyouryokutai 

【協力】道の駅うきは
@michinoekiukiha 

【お問い合わせ】
0943−74−3474(ウキハコ)

 

◾︎高山英紀◾︎
〜シェフ’s profile〜
1977年 福岡うきは生まれ。
18歳の時にフランス料理の世界に入り、東京・京橋にある名店 井上旭シェフの【シェ・イノ】にて約8年修行をし、フランス料理の基礎を学ぶ。
2004年にフランスに渡り、三つ星レストラン「ラムロワーズ」、三つ星レストラン「レジス・エ・ジャック マルコン」で働き、肉部門のシェフを勤め2ツ星レストラン「ジル」で働いた後、帰国。
2007年 レストラン「ジル」の日本初店舗となるメゾン・ド・ジル芦屋の料理長に就任。
「ミシュランガイド関西2015」にて5年連続となる一ツ星獲得。
2013年 「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」の日本大会で優勝。
その後も世界大会で数々の受賞をし、
現在もメゾン・ド・タカ芦屋のシェフとしてレストラン運営の他、介護食、病院食にも力を注いでいる。

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