うきは観光みらいづくり公社

古民家一覧

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暴食の果実

open11:00~17:00

close木曜日、金曜日

「古民家カフェで繰り広げられる新しい和菓子の世界へようこそ!」

石橋英哲さんが海外留学を終えて帰国。
その後、後輩の徳田さんと一緒に立ち上げた「暴食の果実」。
一度聞いたら忘れない、なかなか面白いネーミング。
そんなこちらのお店は、うきはのフルーツ生産農家と石橋餅加工所がコラボして創る、フルーツ大福&創作お団子&おはぎのお店です。

使用するのは、粘りとコシのある佐賀県産「肥よくもち米」。
他社のように自動の機械で蒸し上げるのとは異なり、蒸気の出具合を自分の目で見極めながら蒸し上げる、創業53年来の製法です。
この絶妙な蒸し加減が餅の味を大きく左右する重要な工程。

1度単位で保存温度を徹底管理しているその大福の食感ときたら、それはもう柔らかでもっちり。
うきはの旬のフルーツや厳選した季節のフルーツが大福にサンドされ、これがまたいいコンビネーション。
代々受け継がれている独自ブレンドによって創られるお団子は、コシのある食べ応え。そのこだわりのお団子の上には、見た目にも可愛いカラフルな餡花が咲く、オリジナルのお団子が特徴です。

そのほか、写真の「モンブランおはぎ」もインパクト大!
白餡ベースの抹茶やきな粉など日替わりで楽しめる様々なあんこを使ったモンブランに思わず釘付け。
え?!これがおはぎ?!
斬新で美味しいモンブランおはぎを余裕でペロリ。

メニューとして提供される「お茶」は、地元うきはで茶摘みされたものを特別にお取り寄せされています。

新商品にも注力していき、ゆくゆくは海外などにもお店を展開していきたい!
今後のビジョンはもう描かれつつあるようです。
向上心旺盛な若き2人が繰り広げる和菓子の新スタイル。
これまでの概念を変える和菓子を浸透させていきたいそうですよ。

長年親しまれてきた「石橋餅加工所」の変わらぬ美味しさが、新たな和菓子へと進化を続け、次々と私たちを楽しませてくれます。

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Hostel & Cafe Farolito(ファロリート)

openCafe: 11:00~22:00
Hostel: check-in 16:00~22:00
Check-out 11:00まで

close月曜日

※緊急事態宣言発令の為、9/12(日)まで以下の通り営業時間の変更あり。
営業時間 : 12:00〜18:00 (終日アルコールの提供は行っておりません。)
【テイクアウトについて】 18:00迄にご予約していただければ、お受け取りは20:00迄対応可能。

可愛くてステキな名前ですね!
こちらは、海外の国々を探訪し、スペインのお宿で働いていたこともある、気の合うお二人がはじめたカフェバー併設のゲストハウス。
店名にもなっている「Farolito(ファロリート)」という言葉は、スペイン語で小さな灯火、灯台という意味があるそうです。
『うきは市・吉井町の新たなシンボルになろう!という想いを込めてこの名前にしました』と話すのは、店主の八代さんと谷川さん。美味しい手作り料理やスイーツの提供、そして笑顔のおもてなしは、海外を巡って多くのことを吸収・体験してきたお二人だからこそできること。

1階は、宿泊されていない一般の方でもランチ・カフェ・ディナーが楽しめ、2階がゲストハウスに。
このゲストハウスにはキッチンが併設されているので自炊もOK。
広々とした和モダンなお部屋になっていて、個室が2部屋、ドミトリールームに5ベッド。
あまりの居心地の良さで、遠方から訪れるお客さまだけでなく、地元うきは市民の方々も多く利用・宿泊されているようですよ。

店主のお二人に思わず「Gracias(グラシアス)」。
ありがとうと笑みが自然にこぼれる新たなスポット。またひとつ発見です。

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