うきは観光みらいづくり公社

古民家一覧

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FLATFORM UKIHA

open7:00~22:00

close

古民家をリノベーションし、コワーキングスペース&シェアオフィスとして利用できる「FLATFORM UKIHA(フラットフォーム うきは)」。
子どもたちには自然を感じながら、心豊かにのびのびと育ってほしいという思いをいだき、福岡市内から家族で移住された江口さんが立ち上げた、地域貢献プロジェクト!

築65有余年の古民家を改装した室内はとってもオシャレ。
日本家屋の基礎はそのままに、木のぬくもりと壁のコントラストが見事に調和された和モダンな設えは、ビルの一室のコワーキングスペースとは一線を画す居心地の良さ。
うきは市外からの利用者も多く、職種や業種、世代もさまざま。
毎日入れ替わり立ち代わり、多くの方が利用されています。
しかも、こちらはビジネスで利用される方だけではありません。
趣味や教室、イベントなど、レンタルスペース・コミュニケーションの場として活用される方もいらっしゃいます。

母屋の離れには飲食カフェバーとしての設備が整っているので、お店のスタートアップのために借りたり、期間限定のカフェ・食堂など多岐にわたって利用できます。

少し足をのばせば、山や川を楽しむアクティビティーがいっぱい。フルーツ狩りや農業体験など、うきはの自然を満喫することだってできる。仕事(リモートワーク)をしながら、休暇も兼ねてカラダもココロもリフレッシュできるなんて、まさにここは新たなワークスタイル「ワーケーション」としても利用できますね。

現在は、コワーキングスペースとしてビジネスでのご利用が多いそうですが、今後はもっと多様性を重視し、地域の交流の場として、また、みんなが気軽に楽しめる場所として利用していただけるよう、はたらきかけていきたいと語る江口さん。
うきは市にいてもどこにいても、全国の人と繋がることはできるし、仕事だってできる。
将来の若者たちにとって、新たな働き方の活路を見いだせるパイプ役になれば。

フラットフォームから広がる未来への道すじ。
さまざまな活用ができるこちらを利用しない手はないですね!

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■コワーキングスペースは1ヶ月8,000円(税込)
■シェアオフィス・固定席は1ヶ月15,000円(税込)
※1日のみ・1回のみの利用もOK。詳細はお問合せください
設備・サービス
【無料】電源・プロジェクター・スクリーン・ホワイトボード・Wi-Fi・シャワー室・ウォーターサーバー
【有料】複合機(コピー&プリント)
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暴食の果実

open11:00~17:00

close木曜日、金曜日

「古民家カフェで繰り広げられる新しい和菓子の世界へようこそ!」

石橋英哲さんが海外留学を終えて帰国。
その後、後輩の徳田さんと一緒に立ち上げた「暴食の果実」。
一度聞いたら忘れない、なかなか面白いネーミング。
そんなこちらのお店は、うきはのフルーツ生産農家と石橋餅加工所がコラボして創る、フルーツ大福&創作お団子&おはぎのお店です。

使用するのは、粘りとコシのある佐賀県産「肥よくもち米」。
他社のように自動の機械で蒸し上げるのとは異なり、蒸気の出具合を自分の目で見極めながら蒸し上げる、創業53年来の製法です。
この絶妙な蒸し加減が餅の味を大きく左右する重要な工程。

1度単位で保存温度を徹底管理しているその大福の食感ときたら、それはもう柔らかでもっちり。
うきはの旬のフルーツや厳選した季節のフルーツが大福にサンドされ、これがまたいいコンビネーション。
代々受け継がれている独自ブレンドによって創られるお団子は、コシのある食べ応え。そのこだわりのお団子の上には、見た目にも可愛いカラフルな餡花が咲く、オリジナルのお団子が特徴です。

そのほか、写真の「モンブランおはぎ」もインパクト大!
白餡ベースの抹茶やきな粉など日替わりで楽しめる様々なあんこを使ったモンブランに思わず釘付け。
え?!これがおはぎ?!
斬新で美味しいモンブランおはぎを余裕でペロリ。

メニューとして提供される「お茶」は、地元うきはで茶摘みされたものを特別にお取り寄せされています。

新商品にも注力していき、ゆくゆくは海外などにもお店を展開していきたい!
今後のビジョンはもう描かれつつあるようです。
向上心旺盛な若き2人が繰り広げる和菓子の新スタイル。
これまでの概念を変える和菓子を浸透させていきたいそうですよ。

長年親しまれてきた「石橋餅加工所」の変わらぬ美味しさが、新たな和菓子へと進化を続け、次々と私たちを楽しませてくれます。

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Hostel & Cafe Farolito(ファロリート)

openCafe: 11:00~22:00
Hostel: check-in 16:00~22:00
Check-out 11:00まで

close月曜日

可愛くてステキな名前ですね!
こちらは、海外の国々を探訪し、スペインのお宿で働いていたこともある、気の合うお二人がはじめたカフェバー併設のゲストハウス。
店名にもなっている「Farolito(ファロリート)」という言葉は、スペイン語で小さな灯火、灯台という意味があるそうです。
『うきは市・吉井町の新たなシンボルになろう!という想いを込めてこの名前にしました』と話すのは、店主の八代さんと谷川さん。美味しい手作り料理やスイーツの提供、そして笑顔のおもてなしは、海外を巡って多くのことを吸収・体験してきたお二人だからこそできること。

1階は、宿泊されていない一般の方でもランチ・カフェ・ディナーが楽しめ、2階がゲストハウスに。
このゲストハウスにはキッチンが併設されているので自炊もOK。
広々とした和モダンなお部屋になっていて、個室が2部屋、ドミトリールームに5ベッド。
あまりの居心地の良さで、遠方から訪れるお客さまだけでなく、地元うきは市民の方々も多く利用・宿泊されているようですよ。

店主のお二人に思わず「Gracias(グラシアス)」。
ありがとうと笑みが自然にこぼれる新たなスポット。またひとつ発見です。

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