うきは観光みらいづくり公社

無添加一覧

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らぁ麺奏

open(平日)11時30分~14時00分
18時00分~21時00分
(土日祝日)11時30分~14時30分
17時00分~20時00分

*5月より営業時間変更します。
平日11:30~14:00 土日11:30~15:00
金曜と土曜のみ18:00~21:00の夜も営業

close水曜日
*5月より月曜日に変更(月曜祝日の場合は翌日)

筑後川温泉の一角に佇む、無添加らぁ麺の店「奏(かなで)」。
店内は木のぬくもりが伝わる梁見せ天井となっており、カウンター6席。オープンキッチンとあって、麺上げから盛り付けまで一連の流れを見ながら待ち望むことができる。

こちらの店では化学調味料、酵母エキス、保存料などを一切使用せず、天然の食材から抽出したうま味だけでスープを作り込んでいるのが特徴。その食材選びにおいては、店主が全国各地へ出向き、生産者の方々がどういう製法で作っているのか、どういう思いが込められているのかなど、実際に自分の目と味覚で確かめ、納得したものだけを仕入れるという徹底ぶり。

「スープには様々な食材を使用するため、主張が強いとまとまらない。どれも突出させないよう絶妙なバランスをとり、すべての食材がブレンドされて1つの円を描くよう奏でています。美味しさの秘訣は良質な食材と調味料のおかげ。それを引き出す人の腕は2%くらいですよ」と店主・牧野さんは話す。

「醤油らぁ麺」のスープは、角のない優しい口当たりで、高貴な香りが後から口の中に押し寄せてくる。確かにどの食材も調和し合い、無化調であるにも関わらず、しっかりと味の奥行きが引き出されている。聞けば、九州産鶏ガラ、北海道産昆布、鹿児島県産鰹節、九州産しいたけ、愛媛県産煮干しなどを使用し、数種類の醤油をブレンドしているそう。
「塩らぁ麺」に至っては、店主がこれまで100種類以上試した中で最も衝撃を受けた塩を使っている。日本でも数少ない製法で作られている生産者の元へ足を運び、仕入れを特別に承諾してもらった逸品だ。

極厚の鉄板で丁寧に焼いて余分な脂を落とし、コトコトとじっくり鍋で煮込んで作られた「糸島豚」のチャーシューは、あっさりとした肉質でジューシー。店内で提供されるご飯も格別で、農薬、肥料さえも使わない「自然栽培米」。さらに「平飼い」で飼育された「レモン色」の希少なタマゴで作る「味玉」や「たまごかけごはん」が食べられたりと、良い食材を選んでいるからこそ美味しく味わえる。

「試行錯誤の連続ですが日々進化。これからも素材の特性を活かし、さらに感動して頂けるらぁ麺を提供していきたい」

食材と調味料の味で美味しさが存分に引き出された特別な一杯、とくと召し上がれ。
週末限定で提供されるという「本日の限定らぁ麺」も要チェック!

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