うきは観光みらいづくり公社

カフェ一覧

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UNDER the SEA <アンダー・ザ・シー>

openam11:00〜pm18:00(火、水、木、金、日)
am11:00〜pm22:00(土)

close月曜日

美容室と食パン専門店のある建物の2階に上がっていくと・・・、そこはまるで海沿いのシーサイドカフェ!
自然たっぷり、山に囲まれた「うきは」の町に出現した、心地よいカフェ「UNDER the SEA(アンダーザシー)」。

ブルーと白を基調としたお洒落な店内は、さざ波が聞こえてきそうな心地よい異空間が広がります。
ハンギングチェアーが設置されているので、ゆらゆらと揺られながらリラックスタイムを過ごしたり、お子様はボールプールで楽しんだり、自分時間を満喫できますよ。

お店ではコーヒー、ドリンク、スイーツ、お料理、トーストなどが味わえます。
2種類のコーヒーは、後味がすっきりしていて口当たりまろやかな「サンライズブレンド(浅煎り)」と、しっかりしたコクに深みのある「サンセットブレンド(深入り)」。どちらもオリジナルブレンドコーヒーです。

スペシャルなドリンクメニューも大好評。
シェイクとメルティー(とろける)を掛け合わせてネーミングされた「シェルティー」は、甘すぎずさっぱりとした飲み心地。この他、いろんなドリンクを楽しめます。

店長・阿希(あき)さんが手作りする「テリーヌ」をはじめ、スイーツメニューも続々登場予定。
注文を受けてから焼き上げる「クロッフル」は、パリッともっちりした仕上がりで、ミルキーなクリームと合わせれば最高〜♪カレーやパスタなど、添加物を使用しないカラダに優しいお食事メニューも提供してくれます。

カフェお目当ての来店もいいけれど、店内には作家さんたちが手作りした可愛いアクセサリーや雑貨なども販売されているので、ふらりと立ち寄ってみるのもいいですね。

ゆっくりと寛げるうきはの異空間「UNDER the SEA」で、あなたも一息ついてみませんか。

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うきは猫カフェ28〇(にゃお)

openカフェ 12時00分~22時00分
(キャットルームは20時まで)
*オーダーストップは閉店の1時間前

close火、水、木曜日

オレンジ色の外壁が一際目立つ「うきは猫カフェ280(にゃお)」。ここでは18匹の人懐っこくて可愛い猫ちゃんと一緒に、癒しの時間を過ごすことができます。
もともとあった建物を猫カフェとして全面改装した店内は、木材がふんだんに使用され、自然の温もりを感じる居心地の良さ。とても明るく清潔で、設備・空間どちらも猫と人に優しい仕様になっています。

「うきは猫カフェ280」にいる猫ちゃんたちは、猫種・性格もさまざま。
「猫のお世話係長」野﨑さんが、毎日約4時間かけてブラッシングしながら健康状態をチェックしているので、毛並みがとても綺麗。定期的な動物病院での検診も欠かしません。この徹底した健康管理は、猫カフェに17匹、自宅に6匹の猫ちゃんと生活を共にしている野﨑さんの猫愛の証。

猫ルームの扉を開けると「お待ちしてましたニャ〜」とばかりにお出迎え。ガラス製のキャットウォークも設置され、猫ちゃんが下から丸見え、見放題。香箱座りをしていようものなら、肉球とモフモフの毛が密着した様子をガラス越しに眺めることができますよ!猫好きさんにとってはたまらない幸せの瞬間です。

カフェルームではお好きなドリンクを注文して、高良山、耳納山、発心山、鷹取山が連なる雄大な耳納連山を眺めながらゆっくりと。Wifi環境も整い、猫に関する本も多数取り揃えてあるので、ドリンクタイムを楽しみながら情報収集だってできます。

インスタグラムを見て来店される方、地元テレビで取り上げられたシーンを見て来店される方、口コミを聞きつけて来店される方、家族やお友達同士、おひとりさまの来店などさまざま。
「そばに猫がいるだけで、なんだか優しい気持ちになれる」と、訪れた人は猫ちゃんとのひとときを笑顔で楽しまれています。

「一匹でも多く、幸せに暮らしてほしい」

うきは市には保護を必要としている猫ちゃんがたくさんいるそうで、「今後はうきは市(地域)ぐるみで保護猫活動を行えるパイプ役になりたい」と野﨑さん。店内で販売されている焼き菓子や猫カフェでの売り上げは、保護猫活動のために役立てられているそうです。

時間帯によっては先約があったり、急遽不在にしてご案内できない場合もあるそうなので予約がおすすめ!2名様以上で1時間の貸切予約もOK。
「ぜひ、会いに来てくださいニャ〜」(うきは猫カフェ280/17匹より)。

******猫ルームに入室される方へ******
・3歳以下のお子様は入れません。
・中学生未満のお子様だけでは入れません。保護者同伴でお願いします。
・香水やアロマ等はお控えください。
・靴下を着用またはご持参ください。

 

 

 

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おにぎり屋 COMECO

open (テイクアウト) 火〜金 / 6:30〜17:00 土日祝 / 10:00〜17:00
 (店内飲食) 火〜日祝  11:00〜16:00

close月曜日・第二火曜日

明治時代から続く、うきはの老舗米屋さんが「新たなスタイルでお米の美味しさを伝えていきたい」とオープンさせた「おにぎり屋COMECO」。日本家屋の古き良き風情が活かされた、和モダンでおしゃれな雰囲気のお店にほっこり。

ショーケースには一つひとつ手握りし、心が込められたおにぎりが並んでいます。生産者の方の田んぼに出向き、4代目が厳選して仕入れたうきはのお米を使用。お店で精米したての米を炊き上げているので、一粒一粒がしっかりしてツヤツヤ。さすがお米屋さんのおにぎり。お味も「梅と大葉」「高菜」「塩むすび」「しそ昆布」「岩井の鶏めし」「鶏そぼろ」「オムライス」「焼き鮭」「豚の角煮」「焼きサバ」「炙り明太子」など目白押し!

テイクアウトのほか、店内でもお食事ができます。

地元うきはの野菜、食材を使った日替わりランチプレート(おにぎり/メイン/サラダ/スープ/デザートドリンク)やカレー、お子様ランチは、これまで調理師として腕を振るってきた店長・道香(みちこ)さんや、サポート役のお母さんの手作り。アイデア満載の料理をリーズナブルに頂けます。

米粉スイーツ&ドリンクのカフェメニューもありますよ。もちろん使う米粉は、うきは産の厳選米をお店で丁寧に製粉したもの。純生クリームのミルキーな美味しさともっちり感が人気の「ロールケーキ」や、米粉・砂糖・バター・卵のシンプルな材料でサックサクに仕上げた「クッキー」、その他スイーツの数々で楽しませてくれます。

麹ともち米だけで作った自家製の甘酒を、炭酸or牛乳or豆乳で割り、手作り苺ジャムをブレンドしたオリジナルの甘酒など、カラダが喜ぶ新感覚のドリンクも大人気!可愛い見た目も◎。

お店では棚田米、スイーツ、雑貨、アクセサリーなども販売しています。早朝6時30分からオープンしているので朝ごはんにも是非どうぞ。おにぎりやお弁当など、ご予約も受付中。

お米屋さんが握る「うきはのおにぎり」。
沢山の人に食べて欲しいな〜。

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Kawasemi danish

open10:00-18:00

close水・木

白壁の街並みに一際目をひく青いウインドーガラス。
扉を引くと、そこはどこかノスタルジックで懐かしい空間。

ここは、カウンターの曲線美、扉のアールなど、店内の設えをはじめ、家具や小物、そして店内を流れるBGMに至るまで、すべてに心地よさが感じられるデニッシュ専門店。
すっと肩を下ろして深呼吸できる落ち着いた雰囲気と、うきはのフルーツの魅力を纏ったデニッシュが、私たちを特別な空間へといざなってくれます。

『農家さんの思いをデニッシュに込めて』
こちらのフルーツデニッシュは、うきは市の農家さんの愛情と思いがぎゅっと詰まったフルーツを使用しています。その思いを余すところなくデニッシュに込めたいと、あの!世界で活躍されているジャニス・ウォン(シンガポール)出身のパティシエール森山朋子氏に直接監修してもらい、共同で作られているそうです。
フルーツのおいしさが最大限に引き立つよう、各種デニッシュには驚きのこだわりと手間がかけられています。
この「稀に見る美しさと美味しさが追求」されたデニッシュは、味もさることながら、フルーツという宝石がキラキラと艶めき輝き、その見た目に心が踊るよう。

店内は2テーブルあり、イートインも利用できます。
メニューは、季節の3種類のデニッシュから1つ選び、自家製の白餡バターのアイスクリームが添えられた1プレート。お皿の上に季節を写し取る、この美しいフルーツデニッシュはまさにアートの世界。

こだわりはカフェラテにも。
ブラジル産の豆を特別に調合したスペシャリティーコーヒーが使用されています。デニッシュの食感・フルーツの酸味・カスタードの甘みなど、すべてに調和するよう仕上げられたそのカフェラテの味は、また格別な味わい。

『日常にデニッシュのある生活を』
デニッシュの香りをかげば、ふと、あの時食べた時のことを思い懐かしむ。
デニッシュのある生活、そして思い出のデニッシュ。
人々の笑顔にいつもそっと寄り添う存在でありたい。
幸せを呼ぶ安息の空間『カワセミデニッシュ』へ、あなたも出掛けてみませんか。

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