うきは観光みらいづくり公社

電子感謝券 対応店舗

電子感謝券

【電子感謝券とは】

電子感謝券とは、発行地域限定で使える電子化された感謝券のことです。 うきは市が発行する電子感謝券では、市が定めた加盟店での買い物や飲食等に利用することが可能です。

【電子感謝券のお申し込みについて】

電子感謝券は「ふるさとチョイス」にて「ふるさと納税」でご寄附頂いた方に発行しております。

以下よりご寄附・お申し込み頂けます。

電子感謝券

【アプリのダウンロード】

電子感謝券のご利用には、[ふるさとチョイス電子感謝券アプリ]が必要です。

お持ちのスマートフォンまたはタブレットに電子感謝券アプリをインストールしてください。

電子感謝券

iOSの方はコチラからダウンロード

Androidの方はコチラからダウンロード

【現地で使う】

店頭のレジにて「支払いに電子感謝券を利用する」旨をお伝えください。

[使用手順]

[1]ふるさとチョイスの会員情報で電子感謝券アプリにログインします。

[2]アプリにて「QRコード読取」を押します。

[3]店頭に掲示されているQRコードを読み取ります。

[4]利用する感謝券ポイントを入力し「利用する」を押します。

[5]入力内容を確認し赤いボタンをスライドさせます。

[6]チェックマークを確認し完了画面をお店の人に見せます。

【Q&A】

Q. 電子感謝券は寄附申込と同時に発行されますか?
A. 決済完了後、即時発行されます。ただし、電子感謝券の決済方法はクレジットカード決済のみとなります。

Q. 電子感謝券は現金で購入できますか?
A. 電子感謝券は現金などでご購入いただけません。お礼の品としての提供になるため、ふるさとチョイスよりうきは市への寄附の手続き・決済を行ってください。

Q. 買い物途中で、残高不足になってしまった場合はどうすればよいですか?
A. 不足分は再度うきは市へふるさと納税の寄附手続きを行い、電子感謝券を取得していただくか、不足分を現金その他の支払い方法で直接お支払いください。

Q. 電子感謝券は換金できますか?
A. 換金はできません。

Q. 使用しない場合、他の人へ譲ってもいいでしょうか?
A. 電子感謝券の譲渡は禁止されています。

index_74A1514

果実酢と調味料・スー

open12:00〜17:00

close水曜・木曜
※臨時休業の場合もございますので、お越しの際は事前にお電話ください。

古民家を改装した店内に足を踏み入れると、そこは水色と白のファンタステックな世界♪
細い路地を入った先にある外観からは、想像がつかない幻想的な空間に心が踊ります。

ここは、大山さん夫婦が営まれている「醸造発酵場SU(スー)」。
ご主人は家業の酢屋で酢造を学び、もっといろいろなお酢や美味しい調味料を造ってみたい!と独立を決意。
そしてうきは市に醸造場をかまえられました。
豊富な果実と清らかな水に恵まれた「うきは市」は、大山さんにとって酢を造る上で最適な場所。
現在も日々試行錯誤を重ねながら、いろいろな果実を使ったお酢や調味料の開発に取り組まれています。

発酵具合と向き合いながら、丁寧に手作業で造られる大山さんのビネガー商品は、近隣の生産者の方が丹精込めて育てたフルーツがたっぷりと使用されています。
ほんのちょっぴりキズの入ったものや、樹上完熟して物流に乗せることができなくなった最も美味しいタイミングの完熟果実は、「静置発酵」という製法でじっくりと時間をかけて発酵されます。早いもので3ヶ月、通常は半年から1年かかるそうです。そんな「スー」さんのお酢は、深く柔らかみのある酸味が特徴で、数々のメディアに取り上げられるほど。

工房に併設されている店舗で、使用法の説明や試食をしながら好みの果実酢や調味料、コンフィチュール、ドレッシング、マスタードなどを購入することができます。

うきはの自然を活かした商品の数々は、お取り寄せやギフトでも大好評。
興味のある方は早速チェックしましょ!

resize_MG_8630

きとゆ工房

open土、日曜日、祝日
10:00~16:00

close月曜日〜金曜日

インテリアやエクステリアとして飾ることができる動物をモチーフにしたオブジェや、絵付けがされた器をはじめ、天然素材を染めて織った布でつくった洋服・帽子・ストール・バッグなどの作品を展示・販売されている「きとゆ工房」。

ご主人の圭さんが「やきもの」を担当し、奥様の純子さんが「ぬのもの」を担当されています。

まずは「やきもの」について。
日常使いの器と、屋内外で飾れるオブジェ作品を通して、みんなが楽しく笑顔になるようにと、「使って楽しく、空間に置いて楽しめる」作品をコンセプトに、ひもづくりやロクロを使って制作。
動物のオブジェや、器の中に描かれた愛嬌たっぷりの犬・ねこ・とりの可愛いらしさに、心がロックオンされます。
ひとつひとつ表情の違う作品を取り揃えているコレクターの方がいらっしゃるのもうなづけますね。百貨店やイベントなどの催事依頼も続々。圭さんの描く、心がほっこりする愛くるしい動物たちは、各地で人気者のようです。

お次は「ぬのもの」。
「身に着けると気持ちが晴れやかになる」がコンセプト。
天然素材を用い、型紙作成、染色・染織をし、布づくりから縫製まで手掛けられています。手触り・肌触り・着心地の良さに重きをおき、うきはの清々しい水と、お庭の木々や葉っぱ、木の実などの植物によって手染めされた色彩は、自然な温かみが感じられます。
2Fのギャラリーには「はた織り機」が備えてあり、実際にこちらで糸を反物に織り上げていらっしゃるそうですよ。一本一本の糸から織り上げる布には、やきものと同様それぞれ表情があり、一つとして同じものをつくることはできません。そこがまた一点ものの良さ。どれも既製品にはない純子さんの繊細な手仕事ぶりがうかがえます。

工房とギャラリーを兼ねた蔵は、昔の古民家の面影をそのまま残して改装され、落ち着きのある穏やかな雰囲気。
また、イングリッシュガーデンを思わせる、やきものの可愛いオブジェが飾られたお庭では、のんびりとした時間を過ごすことができます。

天然素材を使用した色・繊維といい、やきものの土といい、うきはの自然の恩恵を受けて、皆さんに喜んでいただけるものづくりができるありがたさを胸に、これからも作品づくりに励んでいきたいそうです。
土と糸で結ばれたご夫婦の手によって生み出される作品の数々。
ぜひギャラリーへ足を運んでみてくださいね。

===========================
※ギャラリーは土曜・日曜・祝日にオープン
※イベント・催事・展示会などでお休みすることがあるので、最新の情報はホームページやインスタでご確認ください
===========================

 

 

 

トップへ