うきは観光みらいづくり公社

ランチ一覧

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炒飯酒家Cocokara

open11:30~14:30
17:30~20:00

close火曜日
(2020/11/1より月曜定休)

炒飯鍋振り30年の店主佐藤さんと奥さんの二人三脚で店を切り盛りしている「炒飯酒家ココカラ」。
技術・火力・素材・味付けに至るまで、中華に込める想いは半端がなく、美味し〜い炒飯をメインに一品中華料理や各種麺類を提供してくれています。

こだわりのポイントは
・炒飯の炒め油は、うきはの耳納赤豚の背脂を煮出したオリジナルラードを使用
・圧力鍋でふっくら炊き上げたご飯は、うきは産の無農薬で育てたお米を使用
・醤油は杉樽でじっくり熟成された久留米産天然本醸造醤油を使用
など、九州産の食材や調味料に重きを置いていること。

体に優しいうきはの中華料理屋さんというだけあって、
フジテレビニュースに紹介された「薬膳餡かけチャーハン」は人気&高リピート!
鶏ガラスープをベースにした餡に、喉を潤し、抵抗力をアップさせ、滋養に良いと言われている食材(蓮の実・百合根・葛粉・クコの実など)を加え、さらに山椒・豆板醤・豆鼓・ニンニク生姜などでスパイシーに味付け。
しかも使用する炒飯のご飯は、ビタミン豊富な十六穀米。
健康に気をつかっている方はもちろん、老若男女問わず支持されている薬膳メニューは、このご時世にぴったりな気がします。

麻婆豆腐・春巻き・焼き餃子・海老のチリソース・油淋鶏など、注文時に伝えれば好きなメニューを詰めてくれる「中華鉢盛」も絶賛好評承り中!
ここなら思う存分中華を楽しめますね。

★テイクアウトメニューあり
※テイクアウトメニューについての詳細はお店にご確認ください

 

 

 

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筑後吉井紅豚餃子 虎侍我炎

open11:30~22:00(L.O21:30)

close月曜日、火曜日

創業昭和96年!?という、ユーモアたっぷり手作り餃子の店、虎侍我炎(とらじがえん)。
しかし想定外に中身は真面目。その餃子を侮ることなかれ!

ここでは、うきは市で養豚されている杉畜産の「耳納あかぶた」を使用した餃子を鉄板で提供してくれます。自分が食べたかった餃子をとことん追求して完成させたという、井上オーナー渾身の「紅豚焼き餃子」にはこだわりがいっぱい。

ネギは博多万能ねぎを生産している農家さんから直接仕入れをし、あかぶたの純ラードを使って低温で炒めた自家製ねぎ油を餃子に練りこんでいるというこだわり。

そして具材はあかぶたとネギとキャベツだけととってもシンプル。あかぶた自体に臭みがないのでニンニクや生姜を使用する必要がなく、焼く時もあかぶたの純ラードを使用しているのであかぶた本来の美味しさが伝わるあかぶた餃子なんです。

この餃子にはなんと温かいあんだれがついてきます。このタレがひと味違う!
普通のタレだと餃子に馴染みにくい。そこで辿り着いたのがとろみを付けた特製あんだれ。酸味が強すぎては餃子とのバランスが良くないため、極限まで抑えつつも、ほど良い酸味のきき具合を探り当てた。改良に改良を重ね出来上がったあんだれは見事に餃子と絡み合い、口の中で肉汁と出会うことでその本性を発揮。調理師でもあるオーナーの好奇心と探求心と腕前は本物。少量ずつ圧力炊きした筑後平野産の白ご飯をかき込めば、あ〜、至福のひととき。甘酸っぱいドレッシングがかかった、ふわっふわでシャッキシャキの千切りキャベツもお供に欠かせない一品。

店内は昭和感漂うレトロな設え。屋台風のカウンターになっており、食べる時だけはその餃子に集中してほしいと、有名某所のように仕切りが設置されています。
なるほど〜。味も店内も仕掛けだらけの虎侍我炎。「耳納あかぶた」をたっぷりと使用した餃子を食べに、是非うきは市へ!

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