うきは観光みらいづくり公社

休憩スポット一覧

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UNDER the SEA <アンダー・ザ・シー>

openam11:00〜pm18:00(火、水、木、金、日)
am11:00〜pm22:00(土)

close月曜日

美容室と食パン専門店のある建物の2階に上がっていくと・・・、そこはまるで海沿いのシーサイドカフェ!
自然たっぷり、山に囲まれた「うきは」の町に出現した、心地よいカフェ「UNDER the SEA(アンダーザシー)」。

ブルーと白を基調としたお洒落な店内は、さざ波が聞こえてきそうな心地よい異空間が広がります。
ハンギングチェアーが設置されているので、ゆらゆらと揺られながらリラックスタイムを過ごしたり、お子様はボールプールで楽しんだり、自分時間を満喫できますよ。

お店ではコーヒー、ドリンク、スイーツ、お料理、トーストなどが味わえます。
2種類のコーヒーは、後味がすっきりしていて口当たりまろやかな「サンライズブレンド(浅煎り)」と、しっかりしたコクに深みのある「サンセットブレンド(深入り)」。どちらもオリジナルブレンドコーヒーです。

スペシャルなドリンクメニューも大好評。
シェイクとメルティー(とろける)を掛け合わせてネーミングされた「シェルティー」は、甘すぎずさっぱりとした飲み心地。この他、いろんなドリンクを楽しめます。

店長・阿希(あき)さんが手作りする「テリーヌ」をはじめ、スイーツメニューも続々登場予定。
注文を受けてから焼き上げる「クロッフル」は、パリッともっちりした仕上がりで、ミルキーなクリームと合わせれば最高〜♪カレーやパスタなど、添加物を使用しないカラダに優しいお食事メニューも提供してくれます。

カフェお目当ての来店もいいけれど、店内には作家さんたちが手作りした可愛いアクセサリーや雑貨なども販売されているので、ふらりと立ち寄ってみるのもいいですね。

ゆっくりと寛げるうきはの異空間「UNDER the SEA」で、あなたも一息ついてみませんか。

ウキハコ

ウキハコ

open10:00~16:00

close月曜日、第2火曜日
(7〜9月の火曜日は開館します)
※上記休館日が祝日の場合は翌日休館となります。

「道の駅うきは」横にある観光案内の施設です。

1. 観光コンシェルジュ
施設に常駐するコンシェルジュが、訪れた方のご要望に合わせて、オススメする場所や注目のスポットをご案内いたします。
2. 休憩空間
授乳スペースもありますので、小さなお子さま連れの方も安心してお使いください。自由にくつろげるスペースには、市内を紹介する雑誌等も設置しています。無料で使えるWi-Fiもあります。
3. レンタルサイクルサービス
うきはのまちを散策するなら、自転車がとても便利です。スポーツタイプ・軽量タイプ・折りたたみタイプの3タイプを揃えていますので、旅のプランに合わせてご利用ください。
貸出時間 10:00~16:00
貸出台数 6台
料金 1日1,000円
※別途保証料1,000円を受付時に回収し、返却時に返金いたします。
特典 うきは市内でお買い物をしたレシートまたは領収書をご提示頂くとレンタル料金50%OFF
(当日申込OK/事前予約可能)
4. 交流の場
うきはの農家さんや作家さんとの交流が楽しめるような体験・体感イベントを随時開催しています。

休憩スポットとして、うきは観光のスタート地点として、思い思いに活用してください。

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浮氷果

open11:30~17:00(L.O)

close月曜日

白壁とネコをあしらった可愛いロゴマークが描かれた暖簾をくぐれば、古民家をリノベーションした古さと新しさが共存する穏やかな空間に包まれる。ここはうきはの農園から直接仕入れた新鮮なフルーツや食材で作るジェラートとスイーツ、中華ランチを楽しめるお店「浮氷果(うきひょうか)」。テーブル、カウンター、小上がりもあり、温かみのある照明と落ち着いた雰囲気に心が和みます。

 

本場イタリアのマシーンで作る、舌触り滑らかなジェラート「キウイ」と「ぶどう」(写真)。
フレッシュでみずみずしくフルーツそのものを食べているかのよう。
うきはのフルーツは濃厚で秀逸なため、より一層味に奥行きが生まれる。
フレーバーの種類も多彩で、中でも注目したいのが“山椒(さんしょう)”のジェラート。好奇心たっぷりにそ〜っと口に運べば、山椒の香りが鼻腔を駆け抜け、ピリッとした刺激的で爽やかな風味が充満。思わず「ふぁぁ〜〜!これぞ大人のジェラートだ」。

 

うきはの季節のフルーツを使ったスイーツメニューも用意されています。
柿とプラリネのタルトとミルクジェラートなど、味もさることながら目でも楽しめるスイーツのオンパレード。
写真の「ココナッツとイチゴのロールケーキ イチゴのソルベ添え」は、卵白とココナッツを使用したホワイトロールケーキで、うきはのいちごの角切りがコロコロ入った生クリーム仕立て。カラフルなエディフルフラワーがちょこんと添えられ、食べる前からテンションがアップ!

 

某有名ホテルで腕を磨いたシェフ・梶原さんが作る中華ランチは、うきは産の野菜を中心に、厳選された食材が使用されています。麻婆豆腐、豚の角煮入りカレーなどメインが選べる「週替わりランチ」をはじめ、単品メニューもあります。
この日注文した「北京風海老のチリソース」(写真)の味の決め手は、醤油やお酢などの調味料をベースに、韓国唐辛子・生姜・にんにくなどの薬味を合わせた特製タレ。プリっとした海老の旨味と、衣に染み渡った甘酸っぱくて優しい辛みが食べるはしから押し寄せてくる一品。
特製デザートやドリンクのみならず、前菜・点心の盛り合わせもセットになった人気の「アフタヌーンティーセット」は“14時以降限定”メニューですって。

 

「また来たいと思っていただける接客と雰囲気作りを心がけ、笑顔で皆様をお待ちしています!」と店長・村上さん/副店長・飯田さんがニッコリ。

「浮氷果」は、うきはのフルーツの魅力をジェラートで発信したい!という思いがギュギュッと詰まった白壁通りの新スポットです。

 

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米粉スイーツの店 &テリーヌ(アンドテリーヌ)

open11:00~17:00

close水曜日、木曜日

栄養士の知識と経験を活かし、裕子さんが丹精込めて手作りする「米粉スイーツの店&テリーヌ」。

店内のお菓子はどれも小麦粉を一切使わず、久留米産の米粉「こめっこ」を主体に独自ブレンドした米粉で作られています。カラダへのやさしさに配慮し、防腐剤は使われていません。素材本来の味を活かしたシンプルで素朴な味が特徴です。

定番商品はまろやかな口当たり&しっとり食感の「チョコテリーヌ」と「チーズテリーヌ」。どちらも砂糖が控えめで甘すぎないのが◎。
しかも「チョコテリーヌ」は乳製品を使わず、ココナッツミルクで美味しさを引き出しているそうですよ。濃厚なチョコのほろ苦さがクセになりそう。
2種のクリームチーズをたっぷり使用し、程よい酸味に仕上げた「チーズテリーヌ」は女性に人気があり、さらに土日祝数量限定の「季節のフルーツシフォンサンド」は売り切れ必至の人気商品!このほか「ラスク」「パウンドケーキ」「焼き菓子」なども販売しています。

米粉で作られたスイーツは、小麦アレルギーの方、健康志向の方、お子様から大人の方までどなたでも幅広くお召し上がり頂けます。ドリンクメニューも用意されているので、店先のベンチに座ってゆっくりと楽しむのもいいですね。

もともと小麦アレルギーの自分のために焼き菓子を作ったことがきっかけで、米粉と向き合うようになった裕子さん。
「もっと気軽に美味しい米粉スイーツを提供したい」という思いがカタチになり、今では沢山の方に喜ばれています。

米粉で作ったスイーツでみんなが笑顔になれるって、ほんとステキですね♪

 

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Sommsand

open10時~openなくなり次第閉店

close月、金曜日

“ソムリエ”が提案するワインとコーヒーに合う贅沢“サンドウィッチ”をコンセプトに、ワインカフェ「プロスペロ」オーナー(兼)ソムリエ・石井徳さんが手がけるサンドウィッチファクトリー。
その名も「ソムサンド」。

「ワインで笑顔に!サンドウィッチで笑顔に!」と、ソムリエが繰り出すサンドウィッチはどれも塩味・酸味・甘味を緻密に重ね合わせ、食材の味を邪魔しないよう、またワインに合うようにと薄味に作られています。
まずは定番人気「自家製トリュフマヨネーズのたまごサンド」。
朝倉市から取り寄せる新鮮たまごと、イタリアの白トリュフオイルをブレンドして作る自家製マヨネーズ仕立て。大きく口を開いてかぶりつけば、まず唇に触れるふんわり優しいパンの感触。その後、鼻にふわりと抜けるトリュフの香り。リッチな余韻をもたらしてくれる逸品です。トースターで2〜3分軽く焼けば、表面カリッと、さらに香りが引き立ちますよ。

朝びきの新鮮な鶏肉をお酒に漬け込み、じっくりと火を通して作るローストチキンをサンドした、「ローストチキンバジルソースのサンド」。しっとり柔らかで、口の中に吸い付くような身質に思わず心酔。特製のバジルソースが味の決め手で、白ワインのペアリングとしてもぴったりのサンド。

この他、うきは産のトマトを使った「ベーコンレタストマトのサンド」「スモークハムとチェダーチーズのサンド」「りんごの赤ワイン煮とカスタードのサンド」など、さすがソムリエならではの新進気鋭のサンドウィッチを楽しめます。

一つひとつその日の朝に手作りされ、店頭に並ぶ種類は日によって変わるそう。「道の駅うきは」や「耳納の里」でも販売され、国道210号線沿いのログハウス内「ソムサンド」店舗では取り置き(予約)も可能です。

ソムリエ・石井さんが手がける「笑顔が増えるサンドウィッチ」。
「ただ食べればいい、そんな食のあり方が横行している現代において、食にきちんと向き合う人たちはしっかり美味しさを味わって食べている。だから笑顔になる。その美味しい笑顔と思いと食材をギュギュッとサンドしたものが、ソムサンドのサンドウィッチ。うきはのポテンシャル知っていただき、『うきはっていいな』『うきはにまた行きたいな』と言ってくださる人がどんどん広がっていくきっかけになれば」

笑顔をもたらすサンドウィッチファクトリー「ソムサンド」。
ソムリエが手がける、めくるめくサンドウィッチワールドから目が離せません!

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空のいろ

opengallery / 11:00 - 19:00
(最終日17:00まで)
cafe  / 11:00 - 19:00

close月・火・水

窓から見える悠々と連なる耳納連山。店内に差し込む柔らかな日差し。
そして、BGMには優しく奏でるオルゴールの音色♪
ここは小さくて可愛いギャラリー&カフェ「空のいろ」。
JR久大本線「うきは駅」すぐそばにあります。

農園から仕入れるハーブを使ったドリンクやオリジナルブレンドコーヒーをはじめ、店長・武内とも子さんが手作りする、心のこもったメニューの数々。あれこれ迷うのも楽しいひと時。

青い花(バタフライピー)のハーブティー「フラワーマジック」。
エルダーフラワーのシロップをそ〜っと注いでみると…鮮やかな青色のハーブティーが、二層のグラデーションを経て紫色へとじんわり移り変わっていく。美しい幻想的なその光景に、心はもうメロメロ。しかも無味から甘酸っぱい味に大変身!
ふはははは、美味しいな〜。聞けばこのバタフライピー、ポリフェノール(アントシアニン)が含まれていて、抗酸化作用や美肌効果が期待されるそう。ならば余計に美味しく感じてしまう♡

 

中身をくり抜いたりんごに、手作りベイクドチーズケーキをたっぷり詰めて焼き上げた「あっぷるチーズ」が大人気!
そのビジュアルに食べる前からもう美味しい。フォークとナイフで切り分け、アップルとベイクドチーズケーキを一緒に口へ運べば…クリームチーズとりんごが共鳴し合って、思わず頰がゆるみます。添えられたバニラアイスと合わせれば、爽やかな酸味がまぁるくまとまり、さらに美味しいのです。りんごの果肉感がしっかりと味わえ、酸味と甘みのバランスが◎
ここへ来て、「あっぷるチーズ」を食べない理由が見つかりません。

 

一つひとつ愛くるしい笑顔が描かれた「スマイルクッキー」は、バター・薄力粉・卵・砂糖・塩と材料は至ってシンプル。だから素朴で懐かしい味。一枚一枚手作業で表情や髪型を施すため、個性的でゆる〜いスマイル君の顔。思わずクスッと笑ってしまう、ほっこりするクッキーです。

 

フードメニューもいろいろありますよ。
中でも、ローレルなどハーブをブレンドしてコトコト煮込んで作られた特製「焼きカレー」が評判です。熱々のスキレットで運ばれてくるそれは、食欲をそそるいい香りで、上にたっぷり散りばめられたチーズもこんがり焼きあがっている。香辛料が主張しすぎず、刺激が少なめでとっても食べやすい。ルーにしのばせたハーブがより一層カレーの味を持ち上げてくれています。

 

店長のとも子さんは長年画商として全国を駆け巡り、絵を通じて多くの人たちの心に元気と癒しを届けてきた方。彼女自身、ある一枚の絵との出逢いが、その後の人生に大きな影響を及ぼしたそうで。「絵を見ることで気持ちがラクになったり、元気になったり、笑顔になれるなんて。つらい時や悲しい時、助けてくれる存在が一枚の絵でもいいんじゃないかな」
カフェの一角(ギャラリー)には、月替わりで若手作家さんなどが描いた作品が展示されています。

 

「人の気持ちは今日晴れていても次の日には曇っている時もある。まるで空のように変化していくでしょ。だけど、ここへ来たら気持ちがリセットできて、自分と向き合える、そんな空間をご提供できたらと思って。作家さんたちのお役に立てたり、お客様がホッと幸せを感じていただけることが、私の幸せ」
そう言って、とも子さんは微笑む。

晴れ渡る清々しいうきはの空を眺めながらのんびりと。
また時間を見つけて行ってみたい、そう思えるギャラリー&カフェです。

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にじの耳納の里

open直売場  9:00~18:00(1月~2月 9:00~17:00)
夢キッチン  11:00~15:00(受付は13:00まで)オーダーストップ 14:30

close毎月第二水曜日(1月と8月を除く)

都市と農村の交流施設として、うきはの食と自然を満喫できる人気スポット「にじの耳納の里」。農作物直売所「まんてん市場」、バイキングレストラン「夢キッチン」、パン工房「むぎ畑」、植木・苗木などが揃った「グリーングリーン」、ちょっと一息「アイス工房」と、5つのエリアを満喫できます。

****農作物直売所「まんてん市場」****
広〜い店内には、朝採り野菜やフルーツなど、一年を通して新鮮な農作物がずらりと並びます。ここに来れば、普段お目にかかることが出来ない珍しい品種に出会えるのも魅力のひとつ。選べる楽しみがあってワクワクのひと時♪
お弁当やお惣菜、地元の食材を使った加工品の品揃えも豊富で、味はもちろん“満点”。
工芸品などもあり、作り手の想いが込められた丁寧な手仕事がうかがえます。
生産者の名前がラベルにきちんと記載されているので、安心して購入できるのもいいですね。

****バイキングレストラン「夢キッチン」****
地元の生産者の方が、丹精込めて育てた新鮮な食材を使った旬の料理を「バイキング形式」で味わえます。レパートリー豊富な料理は毎朝手作り。味に温もりを感じる田舎料理に心がほっこりします。
人気NO.1メニューは、地元の玉ねぎをたっぷり使用し、スパイスを効かせたオリジナルカレーだそうですよ!あまりの人気ぶりに売り切れることもしばしば。
店内のテーブル席でゆっくりと寛ぎながら、思う存分お楽しみいただけます(平日のみご予約OK)。

****パン工房「むぎ畑」****
地元産の小麦粉や米粉を使った焼き立てパンが大人気!食パン・菓子パン・お惣菜パンなど種類もいっぱい!中でも米粉パンは、もっちりとした食感とふんわりとした口当たりが特徴で、お店の一押し。ご自宅用や手土産にも喜ばれる「むぎ畑」の焼きたてパンコーナーに是非立ち寄ってみませんか。

****「アイス工房」****
「にじの耳納の里」に来たら、やっぱりココ!松野牧場さんのしぼりたて生乳を使用したミルキーなソフトクリームを食べずにはいられません!地元のねぎやキャベツがたっぷり入ったたこ焼きは、地下深くから汲み上げた銘水「にじの水」を加えて一つひとつ丁寧に手焼き。焼き立てアツアツのとろ〜り生地がたまらない美味しさ。

****「グリーングリーン」****
うきは市にあるJAにじ管内の田主丸町は植木の名産地!
直売所「まんてん市場」前には、植木生産のプロフェッショナルの方が、時間と手間をかけて大切に育てられた高品質の植木・果樹苗・観葉植物・花苗・野菜苗などが販売されています。ライフスタイルに合わせて植物を育てる楽しみをここで見つけてはいかがですか。

1年を通して、季節の行事に合わせた楽しいイベントが目白押し。最新情報はSNSでこまめにチェック!

皆さんの健康な体づくりを支える基礎となる「食」。
そこには、生産者の方の「美味しく召し上がってほしい」という思いがぎゅっと込められています。
「食」を通じてみんなが笑顔になれる最高の場所。
都市と農村の交流施設「にじの耳納の里」は、今日もたくさんの人で賑わっています。

 

 

 

 

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Pizza&Coffee 古代

open10:30〜21:00

close木曜日

うきは市吉井町の老舗喫茶店「古代」が、装いも新たに「Pizza&Coffee 古代」としてリニューアルオープンしました。

この場所は、うきは市吉井町の中でも、昔ながらの町並みを保存する特別なエリアとあって、周囲の景観に馴染むよう配慮された店づくりになっています。看板はなく、入り口にぶら下がっているのは店名が書かれたお洒落な提灯?! 喫茶店に提灯がマッチするなんて、さすが町並み保存地区ですね!

店内は懐かしみのあるレトロな雰囲気。レンガの壁に、ウッディな床。所々にアメリカンスタイルの要素が取り入れられています。ジャズのBGMが心地良く、想像以上にお洒落な空間♪ こじんまりしているけれど、広すぎず狭すぎず、3テーブルとカウンターがちょうどイイ感じ。天板がキズだらけになっている2人掛け用のテーブルなど、1978年に開店した当初の面影が残っていて、新しいけれど古びた感じに心が落ち着きます。

さあ〜、メニューはというと、マスターのアイデア冴える「ピザ」や新たに加わったチェリーパイ、定番のクリームソーダ、ミックスジュース、ミルクセーキ、ビーフカレー、ホットサンドなど。昭和の古き良き時代を彷彿とさせる王道の喫茶店メニューが並びます。

「うちのピザは具沢山でガッツリ食べるジャンクなアメリカンピザ。独創的なメニューが一番の特徴なんだ」

一番人気の「古代スペシャル」をはじめ、サックサクのクリスピー生地の上に、ドライカレーピラフが乗った炭水化物のオンパレード「ドライカレーピザ」や、トンカツを豪華にトッピングした「トンカツデラックス」。
さらに、サイドメニューにフライドポテトを頼む必要がないほどポテト三昧な「ジャーマン」や、納豆・チーズ・しそがクセになる「納豆としそ」ピザなど、ユニークなメニューが目白押し!

お店の一押しは特製「チェリーパイ」ですって。
さっくりとした生地と、ゴロゴロとたっぷり入った甘酸っぱいチェリーのフィリング。まさに大人なチェリーパイ! 添えられている冷た〜いアイスクリームに絡めて頬張れば、さらに美味しい。1ピースからお持ち帰りができ、ホールでも購入できます(前日までに要予約)。

このチェリーパイをお店でブレンド&焙煎し、創業当時から変わらないスタイル(サイフォン)で淹れたオリジナルコーヒーと一緒にいただけば、これぞ大人のブレイクタイム。名水の町と呼ばれている、うきはのまろやかな水で淹れたコーヒーは、より一層、味と香りが引き立っています。

「“古代の”コーヒーが飲みたいではなく、“古代で”コーヒーが飲みたいと思っていただける空間づくりが究極の理想。そんな居心地の良い場所になれるように頑張っていきたい」

そう話す2代目正孝さんは元ホテルマン。やさしい心遣いが伝わる丁寧なサービスでもてなしてくれます。

ここは訪れる人たちの笑顔と物語が交錯する町の喫茶店。
昭和・平成・令和と時代が移り変わっても「古代」の喫茶店としての本質は変わらない。新しくリニューアルした今、さらにここからどんなストーリーが紡がれていくのか。
さあ、居心地の良い「古代」で、あなたもほっと一息つきませんか。
期間限定メニューなど、詳細はインスタグラムをぜひチェックしてみてくださいね。

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pizzaロダン

open11:00~16:00

close水、木曜日(臨時休業もあり)

目の前に広がる美しいロケーションに思わず心が解きほぐされるお店。ここは、のどかで自然豊かな山あいにあるPizza「ロダン」。街の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごしながら、手作りの焼き立てピザやワインを堪能できます。

「ロダン」には美味しいこだわりがいっぱい!
それもそのはず。オーナーの藤吉さんは「ピザ職人と名乗る以上は上辺だけではなく作り方を完璧に習得し、食材を追求することが大切だ」と考え、単身イタリアへ渡り、ピザやチーズ作りを一から学んだそう。
しかも現地では、ワインについてさらに深く学び、日本のソムリエ資格のみならず、イタリア政府公認のソムリエ資格も取得したスペシャリスト。

もちろん食材はすべて、生産者の方を巡り吟味したものだけを使用しています。野生酵母を使い、手ごねした生地を優しい手つきで丁寧に引き伸ばし、イタリアのチーズをはじめ、手作りトマトソース、じっくりと燻製した自家製ベーコン、季節の野菜などをトッピング。なんと焼き上げるピザ窯に至るまで藤吉さんのお手製です。薪をくべて温度を調整し、食材に合わせてふんわりとした食感に仕上げたり、パリッと香ばしい生地に仕上げたり。
タイミングを見極めて焼き上げられたピザに思わず「ボ〜ノ!」。

「前菜の盛り合わせ」(事前予約)や手作りピザをソムリエ厳選のワインと合わせることで、最高のペアリングをお楽しみ頂けます。今後は季節限定メニューや、うきはの自然の恵み、自家栽培の野菜、手作りチーズなどを使ったピザが登場予定。

お店は築約80年の建物を改装した風情ある雰囲気。
天気の良い日は鳥のさえずりを聞きながら、開放感たっぷりのガーデンテーブルで味わうのもオススメです。

うきはでスローライフを満喫しながら味わう「ロダン」のピザ。
も〜、最高ですよっ♪

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暴食の果実

open11:00~18:00

close木曜日

うきはのフルーツ生産農家と「石橋餅加工所」がコラボして創る和菓子のお店「暴食の果実」が、うきは市吉井町の白壁通り沿いに移転オープン!
上品に桐の箱に並べられた愛らしい和菓子が店頭に並び、黒を基調とした和モダンでスタイリッシュな店内は、細部にまでこだわった造り。シンプルゆえに和菓子の美しさが際立つ設えになっている。

大福の要となるもち米は、粘りとコシのある佐賀県産「肥よくもち米」を使用。
他社のように自動の機械で蒸し上げる方法とは異なり、人の目で蒸気の出具合を確認、見極めながら絶妙なタイミングで蒸し上げる、創業53年来の製法でつくられている。この蒸し加減が餅の味を大きく左右するそうで、代々石橋餅加工所に受け継がれている職人技だ。

うきは特産の旬の果物を優しく包み込んだ「フルーツ大福」は、上品な白餡が季節のフルーツの存在感を見事に引き立てている。
「よもぎ大福」は希少な国産よもぎが使われ、自然の香りと風味を存分に味わうことができ、見た目にも可愛いカラフルな餡花が咲く「創作団子」は、もち米を独自ブレンドしているため、一般のものと比べて、もっちりとコシのある食感に仕上がっている。
今回、新たに「わらび大福」が仲間入り!
餅加工所で本わらび粉を一から練り上げ、極限まで柔らかさを引き出しているため、口に入れた途端にとろける滑らかさ!北海道産大納言を使った粒餡を丁寧に包み込んだオーソドックスなものから、上品な甘さに仕上げた白餡タイプ、また、わらび餅の生地と白餡に惜しげも無く抹茶を使用し、その上からさらに纏わせ、贅沢な一品に仕上げた抹茶尽くしの「わらび大福」などもあり、レパートリーも豊富で選べる楽しみがある。
材料の妥協は一切なく、どの和菓子も最高で最上質な味。これが品質にこだわる石橋餅加工所・直売店としてのポリシーだ。

店内にはイートインスペースがあり、玉露に負けない甘みを堪能できる「うきは産プレミアム緑茶」を注文&お好きな和菓子をチョイスすれば、ゆっくり店内で過ごすことができる。コンセントが完備されている配慮も嬉しい。

和菓子業界を盛り上げたい!和菓子をもっと発信していきたい!という思いでスタートした「暴食の果実」。
「どこのお店にもない、ありそうでない和菓子をお客様にはぜひ召し上がって頂き、新たな発見・魅力を感じて頂ければ」

向上心旺盛で発想力豊かな若き青年・石橋英哲さんが繰り広げる和菓子の新スタイル。これまでの概念を変える和菓子プロジェクトがいよいよ本格始動!長年親しまれてきた「石橋餅加工所」の変わらぬ美味しさが、新たな和菓子へと進化を続け、次々と私たちを楽しませてくれます。

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