うきは観光みらいづくり公社

休憩スポット一覧

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UNDER the SEA <アンダー・ザ・シー>

openam11:00〜pm18:00(火、水、木、金、日)
am11:00〜pm22:00(土)

close月曜日

美容室と食パン専門店のある建物の2階に上がっていくと・・・、そこはまるで海沿いのシーサイドカフェ!
自然たっぷり、山に囲まれた「うきは」の町に出現した、心地よいカフェ「UNDER the SEA(アンダーザシー)」。

ブルーと白を基調としたお洒落な店内は、さざ波が聞こえてきそうな心地よい異空間が広がります。
ハンギングチェアーが設置されているので、ゆらゆらと揺られながらリラックスタイムを過ごしたり、お子様はボールプールで楽しんだり、自分時間を満喫できますよ。

お店ではコーヒー、ドリンク、スイーツ、お料理、トーストなどが味わえます。
2種類のコーヒーは、後味がすっきりしていて口当たりまろやかな「サンライズブレンド(浅煎り)」と、しっかりしたコクに深みのある「サンセットブレンド(深入り)」。どちらもオリジナルブレンドコーヒーです。

スペシャルなドリンクメニューも大好評。
シェイクとメルティー(とろける)を掛け合わせてネーミングされた「シェルティー」は、甘すぎずさっぱりとした飲み心地。この他、いろんなドリンクを楽しめます。

店長・阿希(あき)さんが手作りする「テリーヌ」をはじめ、スイーツメニューも続々登場予定。
注文を受けてから焼き上げる「クロッフル」は、パリッともっちりした仕上がりで、ミルキーなクリームと合わせれば最高〜♪カレーやパスタなど、添加物を使用しないカラダに優しいお食事メニューも提供してくれます。

カフェお目当ての来店もいいけれど、店内には作家さんたちが手作りした可愛いアクセサリーや雑貨なども販売されているので、ふらりと立ち寄ってみるのもいいですね。

ゆっくりと寛げるうきはの異空間「UNDER the SEA」で、あなたも一息ついてみませんか。

ウキハコ

ウキハコ

open10:00~16:00

close月曜日、第2火曜日
(7〜9月の火曜日は開館します)
※上記休館日が祝日の場合は翌日休館となります。

「道の駅うきは」横にある観光案内の施設です。

1. 観光コンシェルジュ
施設に常駐するコンシェルジュが、訪れた方のご要望に合わせて、オススメする場所や注目のスポットをご案内いたします。
2. 休憩空間
授乳スペースもありますので、小さなお子さま連れの方も安心してお使いください。自由にくつろげるスペースには、市内を紹介する雑誌等も設置しています。無料で使えるWi-Fiもあります。
3. レンタルサイクルサービス
うきはのまちを散策するなら、自転車がとても便利です。スポーツタイプ・軽量タイプ・折りたたみタイプの3タイプを揃えていますので、旅のプランに合わせてご利用ください。
貸出時間 10:00~16:00
貸出台数 6台
料金 1日1,000円
※別途保証料1,000円を受付時に回収し、返却時に返金いたします。
特典 うきは市内でお買い物をしたレシートまたは領収書をご提示頂くとレンタル料金50%OFF
(当日申込OK/事前予約可能)
4. 交流の場
うきはの農家さんや作家さんとの交流が楽しめるような体験・体感イベントを随時開催しています。

休憩スポットとして、うきは観光のスタート地点として、思い思いに活用してください。

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米粉スイーツの店 &テリーヌ(アンドテリーヌ)

open11:00~17:00

close水曜日、木曜日

栄養士の知識と経験を活かし、裕子さんが丹精込めて手作りする「米粉スイーツの店&テリーヌ」。

店内のお菓子はどれも小麦粉を一切使わず、久留米産の米粉「こめっこ」を主体に独自ブレンドした米粉で作られています。カラダへのやさしさに配慮し、防腐剤は使われていません。素材本来の味を活かしたシンプルで素朴な味が特徴です。

定番商品はまろやかな口当たり&しっとり食感の「チョコテリーヌ」と「チーズテリーヌ」。どちらも砂糖が控えめで甘すぎないのが◎。
しかも「チョコテリーヌ」は乳製品を使わず、ココナッツミルクで美味しさを引き出しているそうですよ。濃厚なチョコのほろ苦さがクセになりそう。
2種のクリームチーズをたっぷり使用し、程よい酸味に仕上げた「チーズテリーヌ」は女性に人気があり、さらに土日祝数量限定の「季節のフルーツシフォンサンド」は売り切れ必至の人気商品!このほか「ラスク」「パウンドケーキ」「焼き菓子」なども販売しています。

米粉で作られたスイーツは、小麦アレルギーの方、健康志向の方、お子様から大人の方までどなたでも幅広くお召し上がり頂けます。ドリンクメニューも用意されているので、店先のベンチに座ってゆっくりと楽しむのもいいですね。

もともと小麦アレルギーの自分のために焼き菓子を作ったことがきっかけで、米粉と向き合うようになった裕子さん。
「もっと気軽に美味しい米粉スイーツを提供したい」という思いがカタチになり、今では沢山の方に喜ばれています。

米粉で作ったスイーツでみんなが笑顔になれるって、ほんとステキですね♪

 

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にじの耳納の里

open直売場  9:00~18:00(1月~2月 9:00~17:00)
夢キッチン  11:00~15:00(受付は13:00まで)オーダーストップ 14:30

close毎月第二水曜日(1月と8月を除く)

都市と農村の交流施設として、うきはの食と自然を満喫できる人気スポット「にじの耳納の里」。農作物直売所「まんてん市場」、バイキングレストラン「夢キッチン」、パン工房「むぎ畑」、植木・苗木などが揃った「グリーングリーン」、ちょっと一息「アイス工房」と、5つのエリアを満喫できます。

****農作物直売所「まんてん市場」****
広〜い店内には、朝採り野菜やフルーツなど、一年を通して新鮮な農作物がずらりと並びます。ここに来れば、普段お目にかかることが出来ない珍しい品種に出会えるのも魅力のひとつ。選べる楽しみがあってワクワクのひと時♪
お弁当やお惣菜、地元の食材を使った加工品の品揃えも豊富で、味はもちろん“満点”。
工芸品などもあり、作り手の想いが込められた丁寧な手仕事がうかがえます。
生産者の名前がラベルにきちんと記載されているので、安心して購入できるのもいいですね。

****バイキングレストラン「夢キッチン」****
地元の生産者の方が、丹精込めて育てた新鮮な食材を使った旬の料理を「バイキング形式」で味わえます。レパートリー豊富な料理は毎朝手作り。味に温もりを感じる田舎料理に心がほっこりします。
人気NO.1メニューは、地元の玉ねぎをたっぷり使用し、スパイスを効かせたオリジナルカレーだそうですよ!あまりの人気ぶりに売り切れることもしばしば。
店内のテーブル席でゆっくりと寛ぎながら、思う存分お楽しみいただけます(平日のみご予約OK)。

****パン工房「むぎ畑」****
地元産の小麦粉や米粉を使った焼き立てパンが大人気!食パン・菓子パン・お惣菜パンなど種類もいっぱい!中でも米粉パンは、もっちりとした食感とふんわりとした口当たりが特徴で、お店の一押し。ご自宅用や手土産にも喜ばれる「むぎ畑」の焼きたてパンコーナーに是非立ち寄ってみませんか。

****「アイス工房」****
「にじの耳納の里」に来たら、やっぱりココ!松野牧場さんのしぼりたて生乳を使用したミルキーなソフトクリームを食べずにはいられません!地元のねぎやキャベツがたっぷり入ったたこ焼きは、地下深くから汲み上げた銘水「にじの水」を加えて一つひとつ丁寧に手焼き。焼き立てアツアツのとろ〜り生地がたまらない美味しさ。

****「グリーングリーン」****
うきは市にあるJAにじ管内の田主丸町は植木の名産地!
直売所「まんてん市場」前には、植木生産のプロフェッショナルの方が、時間と手間をかけて大切に育てられた高品質の植木・果樹苗・観葉植物・花苗・野菜苗などが販売されています。ライフスタイルに合わせて植物を育てる楽しみをここで見つけてはいかがですか。

1年を通して、季節の行事に合わせた楽しいイベントが目白押し。最新情報はSNSでこまめにチェック!

皆さんの健康な体づくりを支える基礎となる「食」。
そこには、生産者の方の「美味しく召し上がってほしい」という思いがぎゅっと込められています。
「食」を通じてみんなが笑顔になれる最高の場所。
都市と農村の交流施設「にじの耳納の里」は、今日もたくさんの人で賑わっています。

 

 

 

 

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Pizza&Coffee 古代

open10:30〜21:00

close木曜日

うきは市吉井町の老舗喫茶店「古代」が、装いも新たに「Pizza&Coffee 古代」としてリニューアルオープンしました。

この場所は、うきは市吉井町の中でも、昔ながらの町並みを保存する特別なエリアとあって、周囲の景観に馴染むよう配慮された店づくりになっています。看板はなく、入り口にぶら下がっているのは店名が書かれたお洒落な提灯?! 喫茶店に提灯がマッチするなんて、さすが町並み保存地区ですね!

店内は懐かしみのあるレトロな雰囲気。レンガの壁に、ウッディな床。所々にアメリカンスタイルの要素が取り入れられています。ジャズのBGMが心地良く、想像以上にお洒落な空間♪ こじんまりしているけれど、広すぎず狭すぎず、3テーブルとカウンターがちょうどイイ感じ。天板がキズだらけになっている2人掛け用のテーブルなど、1978年に開店した当初の面影が残っていて、新しいけれど古びた感じに心が落ち着きます。

さあ〜、メニューはというと、マスターのアイデア冴える「ピザ」や新たに加わったチェリーパイ、定番のクリームソーダ、ミックスジュース、ミルクセーキ、ビーフカレー、ホットサンドなど。昭和の古き良き時代を彷彿とさせる王道の喫茶店メニューが並びます。

「うちのピザは具沢山でガッツリ食べるジャンクなアメリカンピザ。独創的なメニューが一番の特徴なんだ」

一番人気の「古代スペシャル」をはじめ、サックサクのクリスピー生地の上に、ドライカレーピラフが乗った炭水化物のオンパレード「ドライカレーピザ」や、トンカツを豪華にトッピングした「トンカツデラックス」。
さらに、サイドメニューにフライドポテトを頼む必要がないほどポテト三昧な「ジャーマン」や、納豆・チーズ・しそがクセになる「納豆としそ」ピザなど、ユニークなメニューが目白押し!

お店の一押しは特製「チェリーパイ」ですって。
さっくりとした生地と、ゴロゴロとたっぷり入った甘酸っぱいチェリーのフィリング。まさに大人なチェリーパイ! 添えられている冷た〜いアイスクリームに絡めて頬張れば、さらに美味しい。1ピースからお持ち帰りができ、ホールでも購入できます(前日までに要予約)。

このチェリーパイをお店でブレンド&焙煎し、創業当時から変わらないスタイル(サイフォン)で淹れたオリジナルコーヒーと一緒にいただけば、これぞ大人のブレイクタイム。名水の町と呼ばれている、うきはのまろやかな水で淹れたコーヒーは、より一層、味と香りが引き立っています。

「“古代の”コーヒーが飲みたいではなく、“古代で”コーヒーが飲みたいと思っていただける空間づくりが究極の理想。そんな居心地の良い場所になれるように頑張っていきたい」

そう話す2代目正孝さんは元ホテルマン。やさしい心遣いが伝わる丁寧なサービスでもてなしてくれます。

ここは訪れる人たちの笑顔と物語が交錯する町の喫茶店。
昭和・平成・令和と時代が移り変わっても「古代」の喫茶店としての本質は変わらない。新しくリニューアルした今、さらにここからどんなストーリーが紡がれていくのか。
さあ、居心地の良い「古代」で、あなたもほっと一息つきませんか。
期間限定メニューなど、詳細はインスタグラムをぜひチェックしてみてくださいね。

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pizzaロダン

open11:00~16:00

close水、木曜日(臨時休業もあり)

目の前に広がる美しいロケーションに思わず心が解きほぐされるお店。ここは、のどかで自然豊かな山あいにあるPizza「ロダン」。街の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごしながら、手作りの焼き立てピザやワインを堪能できます。

「ロダン」には美味しいこだわりがいっぱい!
それもそのはず。オーナーの藤吉さんは「ピザ職人と名乗る以上は上辺だけではなく作り方を完璧に習得し、食材を追求することが大切だ」と考え、単身イタリアへ渡り、ピザやチーズ作りを一から学んだそう。
しかも現地では、ワインについてさらに深く学び、日本のソムリエ資格のみならず、イタリア政府公認のソムリエ資格も取得したスペシャリスト。

もちろん食材はすべて、生産者の方を巡り吟味したものだけを使用しています。野生酵母を使い、手ごねした生地を優しい手つきで丁寧に引き伸ばし、イタリアのチーズをはじめ、手作りトマトソース、じっくりと燻製した自家製ベーコン、季節の野菜などをトッピング。なんと焼き上げるピザ窯に至るまで藤吉さんのお手製です。薪をくべて温度を調整し、食材に合わせてふんわりとした食感に仕上げたり、パリッと香ばしい生地に仕上げたり。
タイミングを見極めて焼き上げられたピザに思わず「ボ〜ノ!」。

「前菜の盛り合わせ」(事前予約)や手作りピザをソムリエ厳選のワインと合わせることで、最高のペアリングをお楽しみ頂けます。今後は季節限定メニューや、うきはの自然の恵み、自家栽培の野菜、手作りチーズなどを使ったピザが登場予定。

お店は築約80年の建物を改装した風情ある雰囲気。
天気の良い日は鳥のさえずりを聞きながら、開放感たっぷりのガーデンテーブルで味わうのもオススメです。

うきはでスローライフを満喫しながら味わう「ロダン」のピザ。
も〜、最高ですよっ♪

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暴食の果実

open11:00~18:00

close木曜日

うきはのフルーツ生産農家と「石橋餅加工所」がコラボして創る和菓子のお店「暴食の果実」が、うきは市吉井町の白壁通り沿いに移転オープン!
上品に桐の箱に並べられた愛らしい和菓子が店頭に並び、黒を基調とした和モダンでスタイリッシュな店内は、細部にまでこだわった造り。シンプルゆえに和菓子の美しさが際立つ設えになっている。

大福の要となるもち米は、粘りとコシのある佐賀県産「肥よくもち米」を使用。
他社のように自動の機械で蒸し上げる方法とは異なり、人の目で蒸気の出具合を確認、見極めながら絶妙なタイミングで蒸し上げる、創業53年来の製法でつくられている。この蒸し加減が餅の味を大きく左右するそうで、代々石橋餅加工所に受け継がれている職人技だ。

うきは特産の旬の果物を優しく包み込んだ「フルーツ大福」は、上品な白餡が季節のフルーツの存在感を見事に引き立てている。
「よもぎ大福」は希少な国産よもぎが使われ、自然の香りと風味を存分に味わうことができ、見た目にも可愛いカラフルな餡花が咲く「創作団子」は、もち米を独自ブレンドしているため、一般のものと比べて、もっちりとコシのある食感に仕上がっている。
今回、新たに「わらび大福」が仲間入り!
餅加工所で本わらび粉を一から練り上げ、極限まで柔らかさを引き出しているため、口に入れた途端にとろける滑らかさ!北海道産大納言を使った粒餡を丁寧に包み込んだオーソドックスなものから、上品な甘さに仕上げた白餡タイプ、また、わらび餅の生地と白餡に惜しげも無く抹茶を使用し、その上からさらに纏わせ、贅沢な一品に仕上げた抹茶尽くしの「わらび大福」などもあり、レパートリーも豊富で選べる楽しみがある。
材料の妥協は一切なく、どの和菓子も最高で最上質な味。これが品質にこだわる石橋餅加工所・直売店としてのポリシーだ。

店内にはイートインスペースがあり、玉露に負けない甘みを堪能できる「うきは産プレミアム緑茶」を注文&お好きな和菓子をチョイスすれば、ゆっくり店内で過ごすことができる。コンセントが完備されている配慮も嬉しい。

和菓子業界を盛り上げたい!和菓子をもっと発信していきたい!という思いでスタートした「暴食の果実」。
「どこのお店にもない、ありそうでない和菓子をお客様にはぜひ召し上がって頂き、新たな発見・魅力を感じて頂ければ」

向上心旺盛で発想力豊かな若き青年・石橋英哲さんが繰り広げる和菓子の新スタイル。これまでの概念を変える和菓子プロジェクトがいよいよ本格始動!長年親しまれてきた「石橋餅加工所」の変わらぬ美味しさが、新たな和菓子へと進化を続け、次々と私たちを楽しませてくれます。

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