うきは観光みらいづくり公社

スイーツ一覧

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米粉スイーツの店 &テリーヌ(アンドテリーヌ)

open11:00~17:00

close水曜日、木曜日

栄養士の知識と経験を活かし、裕子さんが丹精込めて手作りする「米粉スイーツの店&テリーヌ」。

店内のお菓子はどれも小麦粉を一切使わず、久留米産の米粉「こめっこ」を主体に独自ブレンドした米粉で作られています。カラダへのやさしさに配慮し、防腐剤は使われていません。素材本来の味を活かしたシンプルで素朴な味が特徴です。

定番商品はまろやかな口当たり&しっとり食感の「チョコテリーヌ」と「チーズテリーヌ」。どちらも砂糖が控えめで甘すぎないのが◎。
しかも「チョコテリーヌ」は乳製品を使わず、ココナッツミルクで美味しさを引き出しているそうですよ。濃厚なチョコのほろ苦さがクセになりそう。
2種のクリームチーズをたっぷり使用し、程よい酸味に仕上げた「チーズテリーヌ」は女性に人気があり、さらに土日祝数量限定の「季節のフルーツシフォンサンド」は売り切れ必至の人気商品!このほか「ラスク」「パウンドケーキ」「焼き菓子」なども販売しています。

米粉で作られたスイーツは、小麦アレルギーの方、健康志向の方、お子様から大人の方までどなたでも幅広くお召し上がり頂けます。ドリンクメニューも用意されているので、店先のベンチに座ってゆっくりと楽しむのもいいですね。

もともと小麦アレルギーの自分のために焼き菓子を作ったことがきっかけで、米粉と向き合うようになった裕子さん。
「もっと気軽に美味しい米粉スイーツを提供したい」という思いがカタチになり、今では沢山の方に喜ばれています。

米粉で作ったスイーツでみんなが笑顔になれるって、ほんとステキですね♪

 

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シフォンケーキのお店 nico

open11:00〜Open

close月曜日, 火曜日, 日曜日, 不定休

シフォンケーキのお店「nico(ニコ)」さん。
水曜〜土曜日にオープンしているテイクアウト専門店です。

黒田夫妻が営むこちらのお店は、奥さんが東京と久留米で修行され、念願のお店をオープンさせたのだとか。
シフォンケーキはシンプルなだけあって、食材の美味しさがダイレクトに伝わってきます。
それだけに、材料の吟味は慎重。
こちらでは、無農薬で育てた野菜や自家配合の発酵餌、そして耳納連山の山深い大地で平飼いされている、あの「ゆむたファーム」さんの卵を使用。
この希少な卵を使い、黒田夫妻は一つひとつ丁寧に心を込めて手作り。
そのふわっふわで口当たりがしっとりしたシフォンケーキに思わず笑みがこぼれます。

ホール丸ごとのものから、手頃にカットされたシフォンケーキ、うきはで採れたフレッシュなフルーツとクリームが挟まれたフルーツサンドシフォンなど、その種類は豊富。
キュートな見た目に女心がくすぐられます。

素材と味にこだわったうきはのとっておきシフォンケーキを楽しみましょう。

★テイクアウトメニューあり
※テイクアウトメニューの詳細についてはお店までお問い合わせください

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空のいろ

opengallery / 11:00 - 19:00
(最終日17:00まで)
cafe  / 11:00 - 19:00

close月・火・水

窓から見える悠々と連なる耳納連山。店内に差し込む柔らかな日差し。
そして、BGMには優しく奏でるオルゴールの音色♪
ここは小さくて可愛いギャラリー&カフェ「空のいろ」。
JR久大本線「うきは駅」すぐそばにあります。

農園から仕入れるハーブを使ったドリンクやオリジナルブレンドコーヒーをはじめ、店長・武内とも子さんが手作りする、心のこもったメニューの数々。あれこれ迷うのも楽しいひと時。

青い花(バタフライピー)のハーブティー「フラワーマジック」。
エルダーフラワーのシロップをそ〜っと注いでみると…鮮やかな青色のハーブティーが、二層のグラデーションを経て紫色へとじんわり移り変わっていく。美しい幻想的なその光景に、心はもうメロメロ。しかも無味から甘酸っぱい味に大変身!
ふはははは、美味しいな〜。聞けばこのバタフライピー、ポリフェノール(アントシアニン)が含まれていて、抗酸化作用や美肌効果が期待されるそう。ならば余計に美味しく感じてしまう♡

 

中身をくり抜いたりんごに、手作りベイクドチーズケーキをたっぷり詰めて焼き上げた「あっぷるチーズ」が大人気!
そのビジュアルに食べる前からもう美味しい。フォークとナイフで切り分け、アップルとベイクドチーズケーキを一緒に口へ運べば…クリームチーズとりんごが共鳴し合って、思わず頰がゆるみます。添えられたバニラアイスと合わせれば、爽やかな酸味がまぁるくまとまり、さらに美味しいのです。りんごの果肉感がしっかりと味わえ、酸味と甘みのバランスが◎
ここへ来て、「あっぷるチーズ」を食べない理由が見つかりません。

 

一つひとつ愛くるしい笑顔が描かれた「スマイルクッキー」は、バター・薄力粉・卵・砂糖・塩と材料は至ってシンプル。だから素朴で懐かしい味。一枚一枚手作業で表情や髪型を施すため、個性的でゆる〜いスマイル君の顔。思わずクスッと笑ってしまう、ほっこりするクッキーです。

 

フードメニューもいろいろありますよ。
中でも、ローレルなどハーブをブレンドしてコトコト煮込んで作られた特製「焼きカレー」が評判です。熱々のスキレットで運ばれてくるそれは、食欲をそそるいい香りで、上にたっぷり散りばめられたチーズもこんがり焼きあがっている。香辛料が主張しすぎず、刺激が少なめでとっても食べやすい。ルーにしのばせたハーブがより一層カレーの味を持ち上げてくれています。

 

店長のとも子さんは長年画商として全国を駆け巡り、絵を通じて多くの人たちの心に元気と癒しを届けてきた方。彼女自身、ある一枚の絵との出逢いが、その後の人生に大きな影響を及ぼしたそうで。「絵を見ることで気持ちがラクになったり、元気になったり、笑顔になれるなんて。つらい時や悲しい時、助けてくれる存在が一枚の絵でもいいんじゃないかな」
カフェの一角(ギャラリー)には、月替わりで若手作家さんなどが描いた作品が展示されています。

 

「人の気持ちは今日晴れていても次の日には曇っている時もある。まるで空のように変化していくでしょ。だけど、ここへ来たら気持ちがリセットできて、自分と向き合える、そんな空間をご提供できたらと思って。作家さんたちのお役に立てたり、お客様がホッと幸せを感じていただけることが、私の幸せ」
そう言って、とも子さんは微笑む。

晴れ渡る清々しいうきはの空を眺めながらのんびりと。
また時間を見つけて行ってみたい、そう思えるギャラリー&カフェです。

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炒飯酒家Cocokara

open11:30~14:30
17:30~20:00

close火曜日
(2020/11/1より月曜定休)

炒飯鍋振り30年の店主佐藤さんと奥さんの二人三脚で店を切り盛りしている「炒飯酒家ココカラ」。
技術・火力・素材・味付けに至るまで、中華に込める想いは半端がなく、美味し〜い炒飯をメインに一品中華料理や各種麺類を提供してくれています。

こだわりのポイントは
・炒飯の炒め油は、うきはの耳納赤豚の背脂を煮出したオリジナルラードを使用
・圧力鍋でふっくら炊き上げたご飯は、うきは産の無農薬で育てたお米を使用
・醤油は杉樽でじっくり熟成された久留米産天然本醸造醤油を使用
など、九州産の食材や調味料に重きを置いていること。

体に優しいうきはの中華料理屋さんというだけあって、
フジテレビニュースに紹介された「薬膳餡かけチャーハン」は人気&高リピート!
鶏ガラスープをベースにした餡に、喉を潤し、抵抗力をアップさせ、滋養に良いと言われている食材(蓮の実・百合根・葛粉・クコの実など)を加え、さらに山椒・豆板醤・豆鼓・ニンニク生姜などでスパイシーに味付け。
しかも使用する炒飯のご飯は、ビタミン豊富な十六穀米。
健康に気をつかっている方はもちろん、老若男女問わず支持されている薬膳メニューは、このご時世にぴったりな気がします。

麻婆豆腐・春巻き・焼き餃子・海老のチリソース・油淋鶏など、注文時に伝えれば好きなメニューを詰めてくれる「中華鉢盛」も絶賛好評承り中!
ここなら思う存分中華を楽しめますね。

★テイクアウトメニューあり
※テイクアウトメニューについての詳細はお店にご確認ください

 

 

 

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にじの耳納の里

open直売場  9:00~18:00(1月~2月 9:00~17:00)
夢キッチン  11:00~15:00(受付は13:00まで)オーダーストップ 14:30

close毎月第二水曜日(1月と8月を除く)

都市と農村の交流施設として、うきはの食と自然を満喫できる人気スポット「にじの耳納の里」。農作物直売所「まんてん市場」、バイキングレストラン「夢キッチン」、パン工房「むぎ畑」、植木・苗木などが揃った「グリーングリーン」、ちょっと一息「アイス工房」と、5つのエリアを満喫できます。

****農作物直売所「まんてん市場」****
広〜い店内には、朝採り野菜やフルーツなど、一年を通して新鮮な農作物がずらりと並びます。ここに来れば、普段お目にかかることが出来ない珍しい品種に出会えるのも魅力のひとつ。選べる楽しみがあってワクワクのひと時♪
お弁当やお惣菜、地元の食材を使った加工品の品揃えも豊富で、味はもちろん“満点”。
工芸品などもあり、作り手の想いが込められた丁寧な手仕事がうかがえます。
生産者の名前がラベルにきちんと記載されているので、安心して購入できるのもいいですね。

****バイキングレストラン「夢キッチン」****
地元の生産者の方が、丹精込めて育てた新鮮な食材を使った旬の料理を「バイキング形式」で味わえます。レパートリー豊富な料理は毎朝手作り。味に温もりを感じる田舎料理に心がほっこりします。
人気NO.1メニューは、地元の玉ねぎをたっぷり使用し、スパイスを効かせたオリジナルカレーだそうですよ!あまりの人気ぶりに売り切れることもしばしば。
店内のテーブル席でゆっくりと寛ぎながら、思う存分お楽しみいただけます(平日のみご予約OK)。

****パン工房「むぎ畑」****
地元産の小麦粉や米粉を使った焼き立てパンが大人気!食パン・菓子パン・お惣菜パンなど種類もいっぱい!中でも米粉パンは、もっちりとした食感とふんわりとした口当たりが特徴で、お店の一押し。ご自宅用や手土産にも喜ばれる「むぎ畑」の焼きたてパンコーナーに是非立ち寄ってみませんか。

****「アイス工房」****
「にじの耳納の里」に来たら、やっぱりココ!松野牧場さんのしぼりたて生乳を使用したミルキーなソフトクリームを食べずにはいられません!地元のねぎやキャベツがたっぷり入ったたこ焼きは、地下深くから汲み上げた銘水「にじの水」を加えて一つひとつ丁寧に手焼き。焼き立てアツアツのとろ〜り生地がたまらない美味しさ。

****「グリーングリーン」****
うきは市にあるJAにじ管内の田主丸町は植木の名産地!
直売所「まんてん市場」前には、植木生産のプロフェッショナルの方が、時間と手間をかけて大切に育てられた高品質の植木・果樹苗・観葉植物・花苗・野菜苗などが販売されています。ライフスタイルに合わせて植物を育てる楽しみをここで見つけてはいかがですか。

1年を通して、季節の行事に合わせた楽しいイベントが目白押し。最新情報はSNSでこまめにチェック!

皆さんの健康な体づくりを支える基礎となる「食」。
そこには、生産者の方の「美味しく召し上がってほしい」という思いがぎゅっと込められています。
「食」を通じてみんなが笑顔になれる最高の場所。
都市と農村の交流施設「にじの耳納の里」は、今日もたくさんの人で賑わっています。

 

 

 

 

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Pizza&Coffee 古代

open10:30〜21:00

close木曜日

うきは市吉井町の老舗喫茶店「古代」が、装いも新たに「Pizza&Coffee 古代」としてリニューアルオープンしました。

この場所は、うきは市吉井町の中でも、昔ながらの町並みを保存する特別なエリアとあって、周囲の景観に馴染むよう配慮された店づくりになっています。看板はなく、入り口にぶら下がっているのは店名が書かれたお洒落な提灯?! 喫茶店に提灯がマッチするなんて、さすが町並み保存地区ですね!

店内は懐かしみのあるレトロな雰囲気。レンガの壁に、ウッディな床。所々にアメリカンスタイルの要素が取り入れられています。ジャズのBGMが心地良く、想像以上にお洒落な空間♪ こじんまりしているけれど、広すぎず狭すぎず、3テーブルとカウンターがちょうどイイ感じ。天板がキズだらけになっている2人掛け用のテーブルなど、1978年に開店した当初の面影が残っていて、新しいけれど古びた感じに心が落ち着きます。

さあ〜、メニューはというと、マスターのアイデア冴える「ピザ」や新たに加わったチェリーパイ、定番のクリームソーダ、ミックスジュース、ミルクセーキ、ビーフカレー、ホットサンドなど。昭和の古き良き時代を彷彿とさせる王道の喫茶店メニューが並びます。

「うちのピザは具沢山でガッツリ食べるジャンクなアメリカンピザ。独創的なメニューが一番の特徴なんだ」

一番人気の「古代スペシャル」をはじめ、サックサクのクリスピー生地の上に、ドライカレーピラフが乗った炭水化物のオンパレード「ドライカレーピザ」や、トンカツを豪華にトッピングした「トンカツデラックス」。
さらに、サイドメニューにフライドポテトを頼む必要がないほどポテト三昧な「ジャーマン」や、納豆・チーズ・しそがクセになる「納豆としそ」ピザなど、ユニークなメニューが目白押し!

お店の一押しは特製「チェリーパイ」ですって。
さっくりとした生地と、ゴロゴロとたっぷり入った甘酸っぱいチェリーのフィリング。まさに大人なチェリーパイ! 添えられている冷た〜いアイスクリームに絡めて頬張れば、さらに美味しい。1ピースからお持ち帰りができ、ホールでも購入できます(前日までに要予約)。

このチェリーパイをお店でブレンド&焙煎し、創業当時から変わらないスタイル(サイフォン)で淹れたオリジナルコーヒーと一緒にいただけば、これぞ大人のブレイクタイム。名水の町と呼ばれている、うきはのまろやかな水で淹れたコーヒーは、より一層、味と香りが引き立っています。

「“古代の”コーヒーが飲みたいではなく、“古代で”コーヒーが飲みたいと思っていただける空間づくりが究極の理想。そんな居心地の良い場所になれるように頑張っていきたい」

そう話す2代目正孝さんは元ホテルマン。やさしい心遣いが伝わる丁寧なサービスでもてなしてくれます。

ここは訪れる人たちの笑顔と物語が交錯する町の喫茶店。
昭和・平成・令和と時代が移り変わっても「古代」の喫茶店としての本質は変わらない。新しくリニューアルした今、さらにここからどんなストーリーが紡がれていくのか。
さあ、居心地の良い「古代」で、あなたもほっと一息つきませんか。
期間限定メニューなど、詳細はインスタグラムをぜひチェックしてみてくださいね。

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