うきは観光みらいづくり公社

うきは市について

アクセス

お問い合わせ

みらいづくり公社facebook

テイクアウト一覧

index_74A8657

ふなきベーカリー

open6:30〜18:30

close木曜日、日曜日

昔から地元の日常に溶け込む、
親しみ溢れる町のパン屋さん「ふなきベーカリー」。

源となる生地のベースは、創業以来変わることなく、2代目にしっかりと受け継がれています。
「長年初代が築き上げてきた製法を残しつつ、そこに工夫やアレンジを加えながら、美味しく楽しんで頂けるようなパンを作り続けていきたい。」
パンへの探究心が尽きない、若き2代目宗一郎さんの姿がとっても印象的。

天皇陛下に献上されたことがあるという、生クリームやバターがふんだんに使われたリッチな「絹(シルク)食パン」は、「ぜひ手土産のために購入したい!」という熱烈なファンが多いそうです。
「道の駅うきは」でも購入できます。

これと並んで、昔から不動の人気を誇る「ミルク食パン」は、
その名の通り、ミルキーな優しい甘さ、ふんわり、なめらか、もっちりとした舌触り。
しかも耳まで柔らかいのがよかね〜。
定番の表現ですが、リアルに、そして素直にそう感じさせてくれる食パンです。
高級食パン店に引けをとらないこの食感を味わいたい方は、まずはそのままでお召し上がりください。
手頃な価格で味わえる幸せを噛み締めながら。

そんな余韻に浸りつつ、このお店の一押しは食パンだけではありません。
朝倉の養鶏場から取り寄せる新鮮な卵を使って焼き上げた菓子パンやお惣菜パン、サンドイッチに至るまで、どれも甲乙つけがたいパンばかり。

嬉しいことに、毎月12日(定休日の場合は13日)は、パン全品が2割引になる『パンの日』イベントが開催されます。

平成2年4月の創業以来、地元の人々に長年親しんでもらえる理由は、やっぱりシンプルに「おいしい」から。
今で言う観光スポット的なおしゃれなパン屋さんではないけれど、お店にはお子様連れのお母さんや学生さん・サラリーマン・ご年配の方など、お目当のパンを求めて入れかわり立ちかわり。
そんな風景を間近で見ると、やっぱり無くてはならない日常的な存在と言えます。

今日もまた、ふなきにあのパンを買いに行こう。
そんな想いにさせてくれる地域の愛されパン屋さんです。

UKIHA-_74A9769

Hostel & Cafe Farolito(ファロリート)

openCafe: 11:00~22:00
Hostel: check-in 16:00~22:00
Check-out 11:00まで

close月曜日

可愛くてステキな名前ですね!
こちらは、海外の国々を探訪し、スペインのお宿で働いていたこともある、気の合うお二人がはじめたカフェバー併設のゲストハウス。
店名にもなっている「Farolito(ファロリート)」という言葉は、スペイン語で小さな灯火、灯台という意味があるそうです。
『うきは市・吉井町の新たなシンボルになろう!という想いを込めてこの名前にしました』と話すのは、店主の八代さんと谷川さん。美味しい手作り料理やスイーツの提供、そして笑顔のおもてなしは、海外を巡って多くのことを吸収・体験してきたお二人だからこそできること。

1階は、宿泊されていない一般の方でもランチ・カフェ・ディナーが楽しめ、2階がゲストハウスに。
このゲストハウスにはキッチンが併設されているので自炊もOK。
広々とした和モダンなお部屋になっていて、個室が2部屋、ドミトリールームに5ベッド。
あまりの居心地の良さで、遠方から訪れるお客さまだけでなく、地元うきは市民の方々も多く利用・宿泊されているようですよ。

店主のお二人に思わず「Gracias(グラシアス)」。
ありがとうと笑みが自然にこぼれる新たなスポット。またひとつ発見です。

_74A9306

まーさん食堂

open11:00〜21:00

close不定休

沖縄生まれ・沖縄育ちの店主が、縁あって2021年1月にオープンした「ソーキそば・タコライス」のお店。
『美味しい』の意味を持つ現地の言葉「まーさん」が店名にもなった、じわりじわりと人気が上昇している注目店です。

本場の沖縄そばを食べて育った店主に、スープの要となる味の秘密をうかがうと、
豚骨7割・カツオ3割の黄金比率で仕込まれているとのこと。
グツグツと煮立たせることなく、約5時間かけてゆっくりじっくりと旨味を抽出した豚骨スープに、厳選したカツオ節を最後の一滴まで絞り込んでとった出汁を独自ブレンド。
その透き通った黄金出汁と合わせるのは、沖縄からわざわざ直送されてくるという平麺。
美味しさを提供するための妥協しない味作りに脱帽です。

「豚バラ軟骨煮・スペアリブ・豚角煮・豚足・スパム」を選んで、トッピングされるこの沖縄そば。
豚肉も麺と同様、沖縄から取り寄せているそうですよ。
トロトロな柔らかさと、プルンプルンと肉が揺れ踊る仕上がりはまさに圧巻の存在感!!
甘辛く味が染み込んだお肉の旨みが溶け込み、食べ進めるごとにスープに深みが増してくる。
それでいてクセのない、口当たりの優しい後引く美味さ。

テーブルに置かれている、唐辛子を泡盛で漬けた「島とうがらし」を、スープにお好みで加えて、味変を楽しめるのも沖縄流。

もちろん定番の「タコライス」も味わえます。
聞けば、店主の育った沖縄県金武町は「タコライス発祥の地」。
幼少の頃から食べてきたその味を、ぜひお店で提供したいと、
慣れ親しんだ味の記憶を辿りながら完成させた逸品です。
辛めがお好きな方は、トマトピューレやチリソース、タバスコなど数種類の香辛料をブレンドした手作りオリジナルタコソースをかけてどうぞ。

うきはにいながら、沖縄の温かみのある情景を感じることができる雰囲気に心が和みます。
沢山の方に美味しく味わっていただきたいという店主の想いがいっぱい詰まった「まーさん食堂」。
さあ、みんなで「クワッチーサビラ(いただきます)」!

index_74A9846

焼鳥鷹陣吉井店

open17:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
(11:00~14:00ランチ営業も行ってます)

close月曜日

朝倉市に本店をかまえる20年の実績ある鷹陣グループ。
吉井店が開業し3年になり、吉井生まれで吉井育ちの佐藤さんは、その味をしっかりと守り続けています。

じつはこの「鷹陣」さん、焼き鳥の味に秘密があるんです。

手作りの焼鳥ダレは、一から調合し、開業以来20年間継ぎ足して使用され、今も美味しく熟成し続けているのです。
「鷹陣」さんしか出せない味。
深みの中にも奥行きが感じられるタレの味が人気の理由の一つです。

もちろん、その他のメニューにもこだわられています。
地産地消プロジェクトとして、うきはや朝倉の農園さんとコラボしたメニューを次々に開発。
その上、何かインパクトのある商品はできないかと試行錯誤を重ね、浮羽町のパン工房ミゲルさんに生地の協力を得て、
焼鳥屋さんが作るホットドック、その名も「やき鳥ドック」を開発!
店主佐藤さんの心意気までもが伝わってくる商品ですね。これはぜひ食べてみたい!

地域に愛されるお店を目指す「鷹陣」さん。
ますます目が離せません!

★テイクアウトメニューあり
※テイクアウトメニューの詳細についてはお店までお問い合わせください

トップへ