うきは観光みらいづくり公社

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ウキハコ

ウキハコ

open10:00~16:00

close月曜日、第2火曜日
(7〜9月の火曜日は開館します)
※上記休館日が祝日の場合は翌日休館となります。

「道の駅うきは」横にある観光案内の施設です。

1. 観光コンシェルジュ
施設に常駐するコンシェルジュが、訪れた方のご要望に合わせて、オススメする場所や注目のスポットをご案内いたします。
2. 休憩空間
授乳スペースもありますので、小さなお子さま連れの方も安心してお使いください。自由にくつろげるスペースには、市内を紹介する雑誌等も設置しています。無料で使えるWi-Fiもあります。
3. レンタルサイクルサービス
うきはのまちを散策するなら、自転車がとても便利です。スポーツタイプ・軽量タイプ・折りたたみタイプの3タイプを揃えていますので、旅のプランに合わせてご利用ください。
貸出時間 10:00~16:00
貸出台数 6台
料金 1日1,000円
※別途保証料1,000円を受付時に回収し、返却時に返金いたします。
特典 うきは市内でお買い物をしたレシートまたは領収書をご提示頂くとレンタル料金50%OFF
(当日申込OK/事前予約可能)
4. 交流の場
うきはの農家さんや作家さんとの交流が楽しめるような体験・体感イベントを随時開催しています。

休憩スポットとして、うきは観光のスタート地点として、思い思いに活用してください。

大石堰・大石堰遺跡

大石堰・大石堰遺跡

open

close無休

大石堰は、五人の庄屋の発願により、江戸時代に筑後川左岸に開削されました。これによって、肥沃な大地が生まれ、久留米有馬藩領の水田石高は増大しました。現在もその恩恵を受け、うきはの農産業を支えています。大石水道のほとりには、五庄屋の偉業を称えた三堰の碑(さんえんのひ)があり、「筑後川は諸志に著はれ実に天下の大水なり」と記されています。
■大石堰の歴史 ~五庄屋の灌漑工事の偉業~
江戸初期の浮羽地域は、筑後川の沿岸にありながら土地が高く水利が極めて不便な所で、水田にすることができませんでした。栗林次兵衛・本松平右衛門・山下助左衛門・重富平左衛門・猪山作之丞の五人の庄屋は、筑後川の水をこの大石地区から水路へ引き入れ送水して下流域を水田化しようと決心。寛文3年(1663年)9月にこの計画を久留米藩に提出しました。しかしながら、あまりの大事業であり、水路筋にあたる11カ村から「大石村から水路を開削して導水すれば、洪水時に導水路にあたる村は多大な被害を受ける」と反対運動にあいます。五人の庄屋は、自分たちの計画を貫く為の決意表明として誓詞血判を行い、「計画通り工事をしても損害はない。万一損害があれば、極刑に処されても異存無し」と主張し、同年12月、郡奉行や村人らに灌漑工事を認めさせました。
寛文4年(1664年)1月、藩営事業として工事が始められ3月中旬に開通。翌年寛文5年には溝幅が拡張され、続いて6年、7年と拡張工事が実施されました。更に灌漑面積を拡大するため、難工事の末、延宝2年(1674年)、大石堰が完成しました。その後、大石長野水道は農民の永年の苦労と努力に支えられ、今も下流域一帯、約30平方キロに及ぶ水田地帯を潤しています。

なかよしこよし1

お食事処 なかよしこよし

open10:00~17:00(L.O16:00)

close第2火曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始

道の駅うきは内にあるレストラン「なかよしこよし」です。
人気の「耳納いっーとんカツ定食」は地元ブランド耳納いっーとん豚に生パン粉でサックサクの豚カツに仕上がっています。
オリジナルソースとうきはのオリーブオイルを使ったオリーブ塩の2種類のソースが楽しめるのも嬉しい!
地元の味が楽しめるレストランです。

【テイクアウトメニュー】
受付時間:11;00〜15:00

うきは豚 豚カツ 615円(税込)
うきはのブランド豚は柔らかく、脂も甘く、大変美味しい豚です。注文を受けてから揚げますので、ご自宅で美味しく召し上がれます。

エビフライ (3尾) 615円(税込)
大きなエビフライが3尾も入っています。こちらも注文を受けてから準備いたしますので、事前にご予約いただけるとすぐお渡しできます。ぷりぷりのエビフライをご自宅で!

つゆだくカツ丼 945円(税込)
うきは豚の豚カツととろとろのたまごが絶妙。基本はつゆだくですが、少なめもできるのでお気軽にお声かけてください。お味噌汁はついていません。

天重 945円(税込)
サクサクの天ぷらに甘だれをお好みでかけてお召し上がりください。お味噌汁はついていません。

 

うきは豚 豚カツ

エビフライ (3尾)

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