うきは観光みらいづくり公社

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うきは市について

うきは市は福岡県の南東部に位置し、大分県との県境にあります。
市の南部には屏風を広げるように東西に連なる耳納連山、
北部には雄大に流れる筑後川など、自然環境に恵まれたまち。
山の麓には果樹園が広がり、年間を通して、様々なフルーツが楽しめます。
平坦部には白壁の町並みが軒を連ねて情緒あふれる風景が今も残り、
カフェやショップが続々オープンしている注目エリアとなっています。

うきはの位置

『フルーツ王国うきは』

うきは市は、農業産出額に占める果実の割合が、全国平均(9%前後)を大きく上回る34%を誇る〝フルーツ王国〟。年間を通してフルーツを収穫できる地域であることに加え、観光農園で季節ごとのフルーツ狩りを楽しめるエリアです。8月には夏のフルーツ狩りの開幕を告げるキックオフイベント「フルーツ王国うきは開国式」が開催され、葡萄、梨、ブルーベリーの試食会、フルーツ狩り体験などが楽しめます。

フルーツ王国うきは

フルーツ王国うきは

フルーツ王国うきは

うきは市を東西に横断する
“筑後川”と“九州三大麺処”

地域に伝わる「五庄屋物語」によって大石堰から始まった水路の発展から、麦作、製粉、製麺の産業はいまもなお受け継がれています。寒暖の差が大きいうきはの気候は、麺の乾燥に適しており、また豊富な地下水にも恵まれ、そうめんを始め、冷麦・うどん・そばなどの生産が盛んで、九州三大麺処としても名高い地域です。筑後川沿いには温泉(筑後川・吉井の二箇所)もあり、“美人の湯”として通な温泉好きからも評価が高い泉質です。

九州三大麺処うきは

九州三大麺処うきは

九州三大麺処うきは

白壁のまち並み

うきは市の中心部、筑後吉井は江戸時代に久留米有馬藩と日田天領を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えました。蝋燭、酒、麺、精油などの製造で財を成した「吉井銀(よしいがね)」と呼ばれる豪商たちを輩出し、彼らにより、明治2年(1869)の大火を機に、火災に耐えられる白壁土蔵造りのほぼ現在の町並みになりました。平成8年(1996)に国の重要伝統的建造物群地区に選定され、歴史ある町並みには和菓子屋や雑貨屋などが並び、のんびり散策するのにおすすめのエリアです。春には「筑後吉井のおひなさま」を開催。珍しい「おきあげ雛」や「箱雛」が商店や旧家に展示されています。 期間中は、さまざまなイベントも開催され、多くの観光客で賑わいます。

白壁の街うきは

白壁の街うきは

白壁の街うきは

自然豊かな観光地

流川の2kmに及ぶ見応え抜群の『桜並木』、「日本の棚田百選」にも選ばれ9月には約50万本の彼岸花が咲き誇る『つづら棚田』、91基の鳥居とインスタ映えスポットでも有名な『浮羽稲荷神社』など、ほっこりゆっくりと楽しめる観光スポットも点在し、自然豊かな観光巡りもうきはを楽しむひとつです。

流川の桜並木

日本の棚田百選

浮羽稲荷神社

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