うきは観光みらいづくり公社

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生葉郡中三十三観音めぐり

明治時代から行われていたものの一時は途絶えた生葉郡(現うきは市)にある三十三観音めぐりコースを、うきは市スローライフ同好会が歴史を掘り起こし再現しました。コースは、吉井町・浮羽町に点在する観音様をめぐる三十三番「清水寺」までの全行程約60km。生葉郡の自然環境や文化を満喫できる、うきは市の観光コースとなっています。同好会では、散策マップ「風光明媚なうきは路を歩こうかい」を作成し、三十三観音めぐりを通して、交流や健康、心の安らぎを図ろうと取り組んでいます。三十三の観音様をめぐりながら、美しいうきは路に思いを馳せてみませんか?
毎年5月17日・18日の「生葉郡三十三観音めぐりの札打ち」の日には、各観音様において、地元の方が、訪れた方々にお茶や菓子等を配るなどのおもてなしをしてくれます。

居蔵の館

open9:00~16:30

定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

この「居蔵の館」は、明治末期に建てられ、大正初期に改築されたもので、製蝋業(せいろうぎょう)で財をなした大地主の店舗兼住居でした。官舎であった鏡田屋敷に比べ、豪商の家であったこの建物は、土蔵(くら)造りのなかでも、完成度の高い代表的な居蔵家(いぐらや)のひとつで、匠の技が見えるドーム型天井をもつ浴室や、神棚の間の吹き抜けなど、贅沢な作りが往時(おうじ)の暮らしを偲(しの)ばせます。道路に面した主屋を見ると、壁はもちろん、瓦屋根・軒の裏まで漆喰(しっくい)で塗り込められ、2階の窓は鉄製の扉によって覆われ、2階の屋根の下には「うだつ」と呼ばれる壁もあるなど、外部から延焼しにくい構造も見どころです。

浮羽稲荷神社

定休日無休

城ヶ鼻公園内にある浮羽稲荷は、伏見稲荷神社から稲倉魂の神(うがみたまのかみ、通称、稲荷大神(いなりおおかみ))、京都松尾大社から大山咋の神(おおやまぐいのかみ)、太宰府天満宮から菅原道真公の三神が祀られており、商売繁盛、五穀豊穣、酒造と健康、長命長寿、学問の神様と言われています。
山に沿って続く赤い鳥居を登ると、見晴らしのよい景色が広がるビュースポットで、天気がよければ、原鶴温泉や遠くは甘木方面を見渡すことができます。春は桜の名所としても知られています。

近年、SNS上で有名なスポットとなり、多くの参拝客が訪れます。

 

浮羽稲荷神社参拝

●浮羽稲荷神社(約7台)
うきは駅方面から県道52号線を真っ直ぐ南下すると山の斜面に鳥居が見えてきますので鳥居手前の右の細い路地へ入ってください。
GoogleMapはこちら

ウキハコ

open10:00~16:00

定休日月曜日、第2火曜日
(7〜9月の火曜日は開館します)
※上記休館日が祝日の場合は翌日休館となります。

「道の駅うきは」横にある観光案内の施設です。

1. 観光コンシェルジュ
施設に常駐するコンシェルジュが、訪れた方のご要望に合わせて、オススメする場所や注目のスポットをご案内いたします。
2. 休憩空間
授乳スペースもありますので、小さなお子さま連れの方も安心してお使いください。自由にくつろげるスペースには、市内を紹介する雑誌等も設置しています。無料で使えるWi-Fiもあります。
3. レンタルサイクルサービス
うきはのまちを散策するなら、自転車がとても便利です。スポーツタイプ・軽量タイプ・折りたたみタイプの3タイプを揃えていますので、旅のプランに合わせてご利用ください。
貸出時間 10:00~16:00
貸出台数 6台
料金 1日1,000円
※別途保証料1,000円を受付時に回収し、返却時に返金いたします。
特典 うきは市内でお買い物をしたレシートまたは領収書をご提示頂くとレンタル料金50%OFF
(当日申込OK/事前予約可能)
4. 交流の場
うきはの農家さんや作家さんとの交流が楽しめるような体験・体感イベントを随時開催しています。

休憩スポットとして、うきは観光のスタート地点として、思い思いに活用してください。

浮羽歴史民俗資料館

open9:00~16:30

定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

江戸・明治・大正時代の農耕機具や、衣・食・住の資料が展示され、先人の暮らしぶりを伺うことのできる資料館です。
国指定史跡「重定古墳」の模写壁画も展示されています。

碓井家

定休日無休

吉井町の白壁の町並みの中で、「ねずみ漆喰(しっくい)」とも呼ばれる鼠色の壁が特徴的な「碓井家」は大正7年(1918年)築。あまり麗美(れいび)にならないようにとの家主の意向で鼠色に塗られたという説がある。

※建物内には入れません。

大石堰・大石堰遺跡

定休日無休

大石堰は、五人の庄屋の発願により、江戸時代に筑後川左岸に開削されました。これによって、肥沃な大地が生まれ、久留米有馬藩領の水田石高は増大しました。現在もその恩恵を受け、うきはの農産業を支えています。大石水道のほとりには、五庄屋の偉業を称えた三堰の碑(さんえんのひ)があり、「筑後川は諸志に著はれ実に天下の大水なり」と記されています。
■大石堰の歴史 ~五庄屋の灌漑工事の偉業~
江戸初期の浮羽地域は、筑後川の沿岸にありながら土地が高く水利が極めて不便な所で、水田にすることができませんでした。栗林次兵衛・本松平右衛門・山下助左衛門・重富平左衛門・猪山作之丞の五人の庄屋は、筑後川の水をこの大石地区から水路へ引き入れ送水して下流域を水田化しようと決心。寛文3年(1663年)9月にこの計画を久留米藩に提出しました。しかしながら、あまりの大事業であり、水路筋にあたる11カ村から「大石村から水路を開削して導水すれば、洪水時に導水路にあたる村は多大な被害を受ける」と反対運動にあいます。五人の庄屋は、自分たちの計画を貫く為の決意表明として誓詞血判を行い、「計画通り工事をしても損害はない。万一損害があれば、極刑に処されても異存無し」と主張し、同年12月、郡奉行や村人らに灌漑工事を認めさせました。
寛文4年(1664年)1月、藩営事業として工事が始められ3月中旬に開通。翌年寛文5年には溝幅が拡張され、続いて6年、7年と拡張工事が実施されました。更に灌漑面積を拡大するため、難工事の末、延宝2年(1674年)、大石堰が完成しました。その後、大石長野水道は農民の永年の苦労と努力に支えられ、今も下流域一帯、約30平方キロに及ぶ水田地帯を潤しています。

鏡田屋敷

open9:00~17:00

定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

当初郡役所の官舎として建てられたといわれており、明治後期に郵便局長を務めた佐藤氏が居住し、その後、昭和初期に籠田氏が居住されました。平成3年の台風被害により取り壊されることになっていましたが、所有者の籠田氏より市に寄付され、修復されたのが現在の鏡田屋敷です。
この建物の正面部分は1863年(文久3年)に建てられ、その後明治26年(1893年)に背面の座敷や2階の増築が行われました。明治期の吉井らしい豪華な造りとなっています。

西郷隆盛が書いたと伝わる掛け軸もあるので探してみてください!

金子文夫資料館

open9:00~16:30

定休日月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

郷土史家(きょうどしか)であり、収集家でもあった金子文夫氏から寄託された、数十万点に及ぶ貴重な考古資料、民俗資料、金子家の遺品の一部を、地域へ還元し、生涯学習のために活用するべく、うきは市が整理を進めながら展示・公開しています。

賀茂神社

定休日無休

正平元年(1346年)に後醍醐天皇の遺言に従い、郡司日田出羽守 大蔵永敏目代山北四郎大蔵永高が奉行し、熊懐平右馬太夫波多宿祢行景(くまだきひょうまだゆうはたのすくねゆきかげ)が斎主となり 、山城国愛宕郡賀茂下上大神(上賀茂神社、下賀茂神社)を奉遷したことが起源。行景が初代大宮司となりました。
正平16年(1361年)征西将軍懐良親王が九州を兵乱や戦禍から守るため、竹林因三位中将を奉勅使に送り賀茂神社に幣物を奉って、山城国の賀茂祭の格式によって祭祀を行い、天下泰平を祈りました。この祭りは代々受け継がれて、今日の「おくんち」として伝わっています。
毎年4月11日、五穀豊穣と無病息災を願う伝統行事「浮羽おくんち」が行われます。山北地区の賀茂神社本殿で神事の後、浦安の舞が奉納されます。隈上正八幡宮との間を往復する行列には、振毛槍や「子ども楽(こどもがく)」、かわいい稚児などが並び、時代絵巻を思わせる華やかな行列に、沿道から盛んな声援が送られます。
賀茂神社境内には、たくさんの露店が軒を連ね多くの観光客で賑わいを見せます。

歌謡曲「王将」の石碑

定休日無休

吉井町に出生した歌手 村田英雄氏の功績をたたえ、表面にミリオンヒットにより第4回日本レコード大賞特別賞を受賞した代表曲「王将」、裏面に「母の道」の文字が刻まれている碑。毎年6月上旬には「王将」の名にちなみ、将棋大会が開催されています。若宮神社敷地内に、2000年に建立された。

河北倫明生家 (楠森河北家住宅)

open一般公開なし(電話にて要問合せ)

日本名水百選「清水湧水」など豊富な水源や、のどかな田園風景、果樹園が広がる一画に、楠の森に囲まれた河北家の建物があります。屋敷の周囲は昔ながらの竹垣に囲まれ、敷地内に張り巡らされた水路には毎年初夏になると蛍が舞います。8棟で構成された木造瓦葺の建物は江戸時代から大正時代にかけて建てられたものです。この浮羽の地で800年間27代続く歴史や伝統行事と、江戸時代からの豪農の暮らしぶりを今に伝える屋敷構成がそのまま残された貴重な建物として「登録有形文化財」に指定されています。(「楠森」は古くからの屋号です。)
河北家は、相撲の神として後世まで名高い「大蔵永季」を先祖に持ち、家紋は相撲取りをかたどった珍しいものとなっています。
(国指定登録有形文化財)
■楠森河北家住宅の祭事「壁結(かべゆい)」
旧正月二十日(近年は3月初め)に行う屋敷を取り巻く竹垣の修復作業で、300年以上続く伝統行事です。竹塀の手前に新しい竹を差し、古くなった竹は取り除き、四段ある孟宗竹の竹ぶちは、新しいものを一番上に、4年前の最下段のものは取り除いていきます。最後に、昔ながらの荒縄だけを用いる技法で裏竹と結って仕上げていきます。中世には各地の領主の館や地侍の屋敷では行われていましたが、現在では竹垣を残す屋敷が少なく、北部九州で行っているのはここだけのようです。後世に伝えたいと地元の方々の協力を得て現在も続いています。
■河北倫明(かわきたみちあき)
美術評論家・河北倫明は、東京国立近代美術館次長、京都国立近代美術館館長、横浜美術館館長などを歴任、文化功労者としても表彰され、その活動は美術界に大きな功績を残しています。河北は大正3年(1914年)浮羽郡山春村(現・浮羽町)に生まれ、旧中学明善校から第五高等学校、京都帝国大学を卒業後、文部省美術研究所に勤務、近代洋画の鬼才・青木繁を研究テーマに選び、日本日本美術史にその評価を定めることに尽力しました。
その後も、近代日本美術史研究の先駆者として研究を続け、美術評論を次々と発表。また、東京・京都の国立近代美術館の創設にも深く携わり、美術史家、美術館人としても比類なき存在でした。河北は良寛の「花開くとき蝶来たる、蝶来たる時花開く」という句になぞらえて、「花を作品とすれば蝶は美術評論家、蝶の動きがあって花は生きてくる」とし、生涯を美しい蝶として芸術のために捧げました。

観光会館 土蔵

open9:00~17:00

定休日月曜日(祝日の場合は翌日)

うきは市の観光情報の発信基地。
酒づくりが盛んだった吉井の酒蔵を改装した建物の中には、うきは観光みらいづくり公社の事務所とうきは市のゆるキャラ「うきぴー」の小物を取り揃えたうきぴーショップのほか、人気のどら焼き店 Qui-ti-co-co(キチココ)が営むカフェが併設されています。

観光パンフレットやマップなどをご用意しておりますので、ご自由にお持ちください。

電動アシスト付き自転車のレンタルも行っております。

菊竹六鼓記念館

open見学時間 9:00~16:30
利用時間 9:00~22:00まで(入館無料)

定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

菊竹 六鼓(きくたけ ろっこ)は、5・15事件における少数軍人による暴虐に対し、痛烈な軍部批判を行った吉井町出身のジャーナリストです。菊竹六鼓記念館は、氏の功績をたたえ、菊竹六皷の遺品及び記録を後世に伝える記念館です。菊竹六鼓のジャーナリスト精神は、吉井町出身の鳥越俊太郎へと受け継がれているのかもしれません。

ギャラリー安政

open11:00~17:30

定休日火~金(土・日・月・祝日のみ営業)

江戸時代末期からうきはの山中で山林地主として幅広く林業を営んできた野上家。
せせらぎの音を聴きながら風格漂うお座敷でいただくフレンチは格別です。
隣接の蔵(明治築)を改装したギャラリーでは様々な作家の個展が開催されています。

コース料理(要予約)
税抜3,800円~

ギャラリー&カフェ 光画堂

open11:00~20:00

定休日水曜日、不定休

絵画や写真を見ながら、ジャズの流れる空間でゆっくりとおくつろぎいただけます。
窓からは白壁通りの風景もご覧になれます。個展、グループ展、随時受付中です。

ギャラリー創

open9:00~17:00

定休日月曜日

ギャラリー創は35年程までこけし工房として使われていました。
歴史を感じさせる建物はこけし工房ならではの独特な造りになっています。
江戸期~昭和のお雛様やお道具、地元に伝えられた昭和初期の七夕雛、うきはつるし飾り。
先代から受け継いだ花嫁衣裳、のぼり、吉井こけし、レトロ玩具などを展示。
​お雛様絵画も展示し、タペストリーやミニ絵画、小物の販売もしております。
親子の絆を感じ、懐かしくてほっとするような温かみのあるギャラリーです。
ゆっくりと時が流れる空間を味わいにお越しください。

清水湧水

定休日無休

うきは市の山北地区にある「臨済宗清水寺」の境内にこんこんと湧き出る清水湧水は、昔から飲料水や生活用水、農業用水として利用され、貴重な命の水として地域住民の生活を支えてきました。
昭和60年には環境庁(当時)の「日本名水100選」にも選ばれました。
湧水量は1日あたり700tで、水量は1年中安定しています。水温17℃、無色透明、無味無臭でpH7.8のきわめて良質の湧水です。

※清水湧水を汲むのは無料ですが、整備費として100円以上の寄付をお願いします。

最近は「リーゼント地蔵」でも有名になっています。「#清水湧水」で検索

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