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31,000坪の広々とした境内に、11ものお堂がある「本佛寺」

「本佛寺」は、仏教への弾圧が激しかった明治維新の後、日蓮宗の再建に生涯を尽くしたとされる高僧 新居日薩(あらいにっさつ)によって創建されました。
31,000坪の広々とした境内には神仏をお祀りする11のお堂があり、九州での中心的な霊場と言われています。

本殿には『菅原道真公』の窮地を救ったとされる「河童の手」が社宝として安置されています。

また「本佛寺」の宝物殿には「元寇(蒙古襲来)」を描いた油絵「元寇のパノラマ画(14枚1組)」が納められています。
こちらを描いたのは明治時代に活躍した洋画家『矢田一嘯(やだいっしょう)』。
日本画を研究後、洋画(パノラマ技法)を習得するために渡米。
帰国後に彼が描いた油絵(蒙古襲来に関する元寇絵)は、歴史画としてたいへん貴重なため、現在、県指定文化財となっています。

さらに「本佛寺」では60年以上続いている子ども向けの林間学校でも広く知られています(毎年7月下旬に開催 / 2泊3日)。
やさしさ、命の大切さなどテーマが毎年決められているそうで、寝食を共にして、子どもたちの心のつながりや礼への意識、また思い出づくりにと貢献されています。

本佛寺

うきは市浮羽町流川1292

http://www.ne.jp/asahi/nichiren/nishiminobu/

TEL0943-75-2479

定休日 無

  • 駐車場:有

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