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うきはの夜を、はしご酒で巡る 〜浮羽町編〜
— 今回の編集部は、夜のうきはで呑み歩き♪ はしご酒で3軒!
地元の人が集うローカルな名店をご紹介します!
美味しいお酒とグルメ、あたたかい人、そして旅の余韻を彩る夜の時間。
そんな夜のうきはで、編集部が実際に歩いて・呑んで・感じた魅力をお届けします。

【1軒目】まずは乾杯!/酒家てんやわんや

1軒目はうきはの地元民に長年愛される居酒屋「酒家てんやわんや」へ。
一見、定番メニューのようでいて、実は“ちょい風変わりで美味しい一品”が潜む名店です。

席に着いたらまずはビールで「乾杯」!!

常連さんから”これは絶対!”と聞いてすぐ頼んだ「数量限定・タイラギ(左側)」、
さらに日本酒が欲しくなり、「板わさ(右側)」も追加!

高級貝として知られるタイラギは、旨味がぎゅっと詰まっていて、コリコリ食感で新鮮そのもの!
うきはの夜を知り尽くした大人も、この表情。これはもう…お酒がすすむ、すすむ♪

そして「お刺身盛り合わせ」が登場!(※要予約)

どれも新鮮で、丁寧な仕事ぶりが伝わる美味しさです。

続いて、密かなファンが多いという「紙カツ」をオーダー。
サクサクの衣にカツが入っていてスナック感覚でもう一枚、もう一枚、とすすみます。

ソースをたっぷりとつけていただきます♪

思わず笑顔になっちゃう美味しさ。た、たまらん〜!

磯の香りが広がる、「アオサの天ぷら」。

「きびなごの天ぷら」も旨味がぎゅっと詰まって、お酒と相性抜群!

「骨つき唐揚げ」は、揚げたてアツアツ!
一口食べるとジューシーな肉汁で、これはビールが進む一品。


もう何を食べても美味しい。
「やっぱり地元の名店、落ち着くよなぁ」としみじみ。

お酒はビール、ハイボール、酎ハイ、日本酒、芋焼酎、と種類豊富!
掘りごたつでゆったり、仲間とワイワイ過ごせるのも嬉しいポイントです。
酒家てんやわんや
【住 所】福岡県うきは市浮羽町朝田269‐1
※営業日時はインスタグラムをご確認ください。
【2軒目】ほろ酔いでカラオケ大会♪/居酒BAR Some Time

二軒目は酒家てんやわんやを出てすぐ、この看板に吸い込まれるように
階段を上がって2階の「居酒BAR Some Time」へ!

扉を開くと、雰囲気はガラッと変わってバーが登場!

明るく陽気なマスターと、素敵なママが迎えてくれます。
常連さんで賑やかですが、一見さんにもやさしい空気感。


カンパーイ!のあと…
なぜか編集部カラオケ大会スタート!!

「いいね〜!」「上手いね〜!」飛び交う声と笑い声。
地元のお客さんとも一緒に大盛り上がり!
これぞローカルバーの醍醐味!!

歌って、笑って、ちょっと小腹がすいた頃にさりげなく出てきたのが、手づくりのおでんやごぼうサラダのお通し。やさしい味に、心までほぐれていきます♪

さらに、軽食メニューもありますよ♪
「サムタイムピザ」はトマトとレタスがのってさっぱりといただけます。お酒との相性も◎


編集部一同、お酒と歌と、人のあたたかさを感じて…
気づけば22時を過ぎて、ここで一気に夜が深まります。


居酒BAR Some Time
【住 所】福岡県うきは市浮羽町朝田269‐1(2F)
【営業時間】19時〜ラストまで
【3軒目】昭和歌謡が流れる老舗で〆/コナミ

3軒目は、線路の方面に歩いて5分程で到着。
昭和40年代創業の老舗、地元民に愛され続けるラーメン屋「コナミ」へ。
店内に入ると昭和歌謡が流れていて、お母さんが一人で切り盛りしています。
どこか懐かしく、ほっと落ち着く空間です。

あっさり豚骨ラーメンは、素朴でやさしい味。

編集部の中には「10年前に来た!」というメンバーも。
「昔から変わらない雰囲気と味だなぁ…」そんな声もこぼれます。

そして結局、ラーメンと一緒にビールも注文!

今回、ビールのアテに選んだのは「すなずり」。

網の上で丁寧にジュージューと焼いて提供してくれます。
ん〜〜、これまた、たまらない。

お腹も心も満たされて、これ以上ない〆でした。
コナミ
【住 所】福岡県うきは市浮羽町朝田386-8
【営業時間】19時〜24時(火曜定休)
お店を出ると、少し冷たい夜風と、きれいな星空が。
今宵もほろ酔いで帰路へ。
あぁ、うきはの夜っていいなぁ。
地元の人に愛されるお店には、ちゃんと理由がある。

観光で来た方にも、ぜひこの“うきはの夜”を体験してほしいなと思った
編集部メンバーなのでした。
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うきはの夜を、はしご酒で巡る 〜浮羽町編〜
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