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どこにも真似できない、どこにもない味を 記憶に残る一杯の鶏そばを求め、いざ「福鶏」へ!

衝撃が走る一杯の鶏そば。

あなたは食べたことがありますか?

うきは市吉井町にオープンした、炭と鶏そば「福鶏(ふくどり)」をご紹介!

ここは鶏の炭火焼きの販売で広くその名を知られる「福鶏」が、「自分たちの扱う鶏の美味しさを、カタチを変えて広めていきたい」と、オープンさせた鶏そば専門店。

店主の本気が込められた鶏そば。手間のかかりようは半端ない!

朝9時から開店し、朝食、ブランチ、昼食といった時間帯に行けるハイブリッドスタイルが、麺好きにはありがたい。

丼をのぞけば、透明感とは無縁の鶏白湯スープ。

使用しているのは鹿児島県の厳選鶏と九州産の鶏。その銘柄もスープの味の詳細も一切明かしてくれない。わかっているのは「この鶏でなければ作れなかった」という事実だけ。
店主は「言えないことが多すぎてすみません……」と苦笑いするが、その一言がむしろ期待をあおる。

途中でレモンを箸で突いて酸味のアクセントを加えたり、柚子胡椒やブラックペッパーでキレを出したり。さあ、あなたはどんな味変をしてみたい?

レンゲを差し入れると、スープがとろ〜り。
口に入れると、こっくりと濃厚な鶏の旨みが押し寄せ、衝撃が走る感覚!

「あぁぁ〜、コラーゲンがシミワタル♡」

クリーミーで、豚骨にも匹敵する深いコクがありながら、驚くほどクセがない。醤油や塩で味を誤魔化していないことがはっきり伝わってくる味。

丸一日かけて炊き出し、呼び戻しはしない、毎日「取り切り」のスープ。しかも“こす”のではなく“絞る”そう。鶏のコクを極限まで引き出す製法は、まさに時間と根気との勝負だ。

最初一口のインパクトと鶏の深みを追求し、作っては壊し、また作るの繰り返しの末、辿り着いた奇跡の味に納得。

この濃厚な鶏白湯スープをしっかりと受け止めるのは、製麺会社とタッグを組み、配合を極めた「福鶏専用のちぢれ麺」。濃厚スープがまとわりついた、むっちりとした中太麺を勢いよくズズズッと啜れば、たちまち幸福感に満たされる。
しっかりとした弾力と滑り落ちるような喉越し。
計算し尽くされた麺は、最後まで伸びにくいどころか、時間が経つにつれてモチモチ感が増していくから恐れ入る。

お次はいよいよ「福鶏」の代名詞とも言える「鶏の炭火焼き」。
備長炭を使用し、スープの味を邪魔しないよう絶妙な塩梅で香りを纏わせ、塩分も控えめに調整しているそう。噛み締めるたびに、旨みがじわり、じわりと滲み出る至福のトッピングだ。

さらに、鶏そばと合わせて、ぜひ味わっていただきたいのが「鶏飯」。
刻まれた鶏の炭火焼きは、麺のトッピングよりやや強めの味付けで、そのままでも箸が進む。だが、試してほしいのは、麺を食べ終えた後。
残ったスープを鶏飯に流し入れて味わうのが福鶏流だ。
とろ〜りスープが米一粒一粒をしっかりと包み込み、なんとも言えないまろやかさ。最後の一滴まで余さず味わえる完璧な〆。

9時から11時までは明太子食べ放題!鶏飯だけでは足らぬという方はご安心を。券売機にはちゃ〜んと「白ごはん」のボタンが用意されている

「流行りではなく、美味しいものを作りたい。この鶏に出会えたことが奇跡」と話す店主。

「うきはまで行く価値があった」と言われるような鶏そばを提供し、恵まれた仲間たちと共にうきはを盛り上げたい」

心を打つ、渾身の鶏そば。
どこにも真似できない、どこにもない味をぜひ、ご賞味あれ!

炭と鶏そば 福鶏

福岡県うきは市吉井町1377-1

TEL0943-73-7919

営業時間 9:00〜15:00(LO.14:30)※スープが無くなり次第終了
定休日 不定休

  • 駐車場:有(近隣市営P)
  • クレジットカード:不可
  • 電子マネー:不可

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