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うきは産小麦を次世代へ繋ぐ地産地消パン! 特製あんことのマリアージュを楽しめる「こむぎと、あんこ。」
たおやかな耳納連山がどこまでも広がる、うきは市吉井町屋部地域。
鳥居をくぐり抜け、小道を進めば、
周囲を民家に囲まれた「こむぎと、あんこ。」。
かつて“屋部公民館”として親しまれた建物がリノベーションされ、うきは産の小麦を使用したパンなどを味わえる喫茶店として生まれ変わりましたよ!


店で使用しているのはもちろん、うきは『小麦』活性化プロジェクトで生まれた、うきは産100%の小麦粉(強力粉)。
もっちりした生地になる特徴を活かし、水の配合やミキシング(捏ねる)時間などを細かく調整しながら、一つひとつ丁寧に形成、焼き上げていくそう。

バーナーを使い、お客様の目の前でバターを炙る演出が話題の「あんバタートースト」。
あんこが練り込まれた「あん食パン」の上にあんこをオン!さらにバターをオ〜〜ン!
溶け出したバターがあんこをトロリとやさしく包み込み、あん食パンとのマリアージュを楽しめる一品です。


昭和42年創業という、うきはの老舗餅屋さんがつくる特製オリジナルあんこが使用され、あずきの風味がしっかりと感じられる控えめな甘さが◎。さらにうきは小麦との相性もGOOD!
うきは産小麦と耳納山麓の良質な地下水で作られるパンは、まさにうきはの素材の力が宿る地産地消パン。

あんこに合うように特別にブレンドされた「こむぎと、あんこ。」オリジナルコーヒーとのペアリングを楽しむのもいいですね。
ぜひ、フレンチプレスコーヒーやアイスコーヒーとともにどうぞ。



販売されているパンは、ハードバケット、ソフトバケット、あんツイスト、ラスク、食パンなど。
中でも注目したいのが、テイクアウト限定「ねこパン」、なんと80円!
近所の小学生たちが80円を握りしめて気軽に訪れることができるよう設定された価格だそう。
「うきはの小麦の魅力に触れてほしい、子どもの頃から素材本来の味、美味しさに親しんでほしい、そして子どもたちへ美味しさを繋げていきたい」という店主の想いが込められています。

地域の方々も入れ替わり立ち替わり訪れ、パンとコーヒーで談笑。
思い思いの時間を楽しめる空間は、地域の拠点にもなっているよう。
「地元の方々に協力していただき、支えられて『こむぎと、あんこ。』ができました。あらためて、人の温かさと優しさに触れることができ、今後は皆さんに愛していただける店づくりを行っていきたい」と店主。
うきはの食材と人々をつなぐ「こむぎと、あんこ。」はみんなが集い、笑顔が集まる場所。


温かみのある店内でゆっくりといただくもよし、お持ち帰りするもよし、手土産にするもよし。
今後はうきは産小麦粉と特製あんこを軸にした新メニューや、“ソムリエ”が提案するワインとコーヒーに合うよう作られた「ソムサンド」のサンドイッチも続々登場予定!
売り切れ次第終了のため、お電話でのご予約がオススメですよ(インスタDMからは不可)。
ランチプレートやカキ氷などもメニューに加わりました!


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駐車場:有 -
クレジットカード:可 -
電子マネー:可(AirPAY)
※掲載内容は公開時の情報です。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
近くのおすすめスポット
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屋部宮地嶽神社
地元では、お正月の三社参りで訪れる神社として知られ、吉井町では若宮八幡宮と並んで初詣客が多い神社です。
- 定休日
- 無休
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愛日園
テニスコーチとして活躍した足立さんがはじめた、農家民泊「愛日園(あいにちえん)」。
現在は、うきは市の宿泊事業をはじめ「朝倉グリーンツーリズム」事業に参加したり、農業体験に来られる外国の方を受け入れる「WWOOF JAPAN」のホストファミリーに登録されたりと、国際交流にも積極的に力を入れられています。
宿泊できる古民家は、築100年を超える趣きのある造り。足立さんが自らレンガを敷き詰めて石窯を作り、敷地内の米蔵を「ピザ蔵」として改装。そこで焼くアツアツのピザが宿泊客に大人気!
民泊場所から車で数分の場所、うきは市内を一望できる耳納山麓の中腹には、数百本のブルーベリーが無農薬で栽培され、収穫体験が可能。
近くの広大な柿園では、広い敷地を活用してグランドゴルフが楽しめる工夫もされています。
そばには昭和の懐かしいレコードが聴けたり、数百冊の本を自由に読めるよう「BOOK FARM」までもが併設。農園にこんなに遊び心たっぷりの仕掛けがあるなんて。
「まずは自分が楽しむこと。普段の生活では体験できないことが皆さんのいい刺激になれば」と、少年のような好奇心と笑顔で語る足立さん。
さあ、農業体験・グランドゴルフ・音楽鑑賞・読書など、思う存分楽しめる農家民泊「愛日園」で、うきは時間を満喫しよう!- 定休日
- 不定休
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そば処 郡上
自然豊かな大野城市牛頸で15年間そば屋を営み、その後、うきは市に店を移転オープンさせたのは平成30年のこと。
以来、店主・橋本雅至さんが毎日手打ちする“二八そば”の味を求め、連日多くの人が店を訪れる人気店である。
「そば処郡上」では北海道産のそばを中心に熊本県産など、季節に応じてそば粉を使い分けている。そば打ちは天候に左右されやすく、しかも水加減が至難の技。
加えて大切なのが味の礎とも言うべき「水」だ。
うきはの良質な地下水で打ったそばは、ツヤツヤと美しく透明感がある。
口に入れた時の舌触り、つるみ、弾力、喉越しの良さ。スルスルと喉に吸い込まれていくよう。
しかも湯がき立てのそばは風味が良く、香りが鼻から抜けていく。まさにこれが極上と言うべき味わい方だ。
写真は野菜の天ぷらが2品付いた「田舎そば」。
昆布やカツオ、うるめ、さばなど厳選した素材を独自ブレンドし、丁寧にダシを引いているとあって、醸し出す高貴な香りと旨味が五臓六腑に染み渡る美味しさ。
「わざわざ足を運んでいただいたお客さんには、お腹いっぱいになって満足してもらいたい」と橋本さん。
「ざるそば」「かけそば」「ぶっかけそば」など単品メニューに加えて、季節野菜の天ぷらやご飯が付いたボリュームたっぷりの「御膳メニュー」まで、バラエティーに富んだ内容で楽しませてくれる。
店内はテーブル席のほか、小上がりもあるため、家族連れやお子様連れでも安心。ひとり客でも気負わず来店できるようカウンター席もある。
なんだかそばが食べたい気分♪
そんなあなたは美味しいそばを手操りに、いざ、うきはへ!- 営業時間
- 【平日】 11:00〜15:00 ・17:30〜20:00(LO)【土日祝】11:00〜15:00 ・17:00〜20:00(LO)
- 定休日
- 木曜(祝日の場合営業)
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和菓子葡萄家
看板商品「豆たん」をはじめ、季節のお菓子、焼き菓子、ジャムなど、できるだけ添加物を使わずに、体にやさしい素材で仕上げる和菓子が人気の「葡萄家」。
お客さんを魅了してやまない、一口サイズの小さくて可愛い「豆たん」。
国産米で作られている最中へ、アーモンドの入った手作りキャラメルを一つひとつ流し込み、オーブンで焼く手間のかけよう。
おもちは羽二重粉を炊き上げた求肥と厳選した小豆で作られています。
キャラメル最中とおもちが別々に包装され、2枚の最中におもちを挟む新スタイル。食べる直前に自分で仕上げるのもまた一興。
最中の香ばしい香りの後にアーモンドキャラメルの濃厚な甘みが訪れ、重層的な美味しさ!味の移ろいを楽しめる一品で、柔らかなおもちがアクセントに。
これが、食べた人の心を解きほぐす「豆たん」の味♪
風味のある白胡麻が練り込まれている「白ごまクッキー」や、香り高く、きめ細やかなきなこを使った「きなこクッキー」、八女・星野産の抹茶のほろ苦さを味わえる「抹茶クッキー」など、厳選した美味しい素材と国産小麦粉で作る焼き菓子も人気。
口の中でホロリと崩れる食感が心地よく、一つひとつ手で丸める作り手の心が伝わるやさしい味わい。
この他、桜餅、おはぎ、麩饅頭、ゼリー寄せなど季節のお菓子や、うきはのフルーツを煮詰めて作るジャムやシロップもありますよ。
いつ訪れても素朴で安心の味がそこにある。
心を潤す大切な時間に「葡萄家」の和菓子をお一つどうぞ。
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 木曜・お盆・年末年始