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使い込むごとに味わい深い一の瀬焼「永松窯元」。多彩な釉薬が独自の風合いを醸し出す

「永松窯元」では灰釉、鉄釉、銅釉、辰砂(しんしゃ)釉、そば釉、織部釉など多彩な釉薬を用いて、暮らしに溶け込む器を作陶。

美しく独特な風合いを生み出し、手にする人の心を和ませてくれます。

決して継ぎ足して使用することはできないという釉薬は毎回独自で調合。釉薬の種類によって溶け出す温度が異なり、豊かな表情を生み出す
素焼き後に一つひとつ手作業で釉薬を施し、約15時間かけて本焼きした器

基本となる透明釉は、木灰や藁(わら)灰、ガラス状になる長石を独自で調合して作っているそう。これにさまざまな釉薬をあわせることで、発色の異なる器が焼きあがるといいます。

同じ釉薬を使用しても、窯の中に酸素を十分に送り込みながら焼く方法(酸化焼成)やその逆の方法(還元焼成)で行うかによっても焼き上がりの色が違うというから驚きですね。 

黒釉を使って焼かれた「燻し銀のつるくび」。光沢を抑えたマットな質感が人気

「焼きあがるまでどんな変化を遂げているか分からない。窯出しが楽しみですよ」と永松さん。

「それぞれ違った表情の器を楽しんでもらえれば」と言葉を繋ぎます。

土捏ね3年ろくろ10年。20歳から弟子入りして技術を身につけてきた永松さん

飯碗、ぐい呑み、マグカップ、食器、日常雑器など多数展示販売。シャープな造形美が備わった器は、使いやすさ・持ちやすさといった機能美もあり、手のひらに土の温もりが伝わってくるよう。

ぜひ、一の瀬焼「永松窯元」の器との出会いを楽しみに、うきはを訪れてみてはいかがでしょう。

※現在、陶芸体験は受け付けておりません。

侘び寂びを感じる古風な空間で愛でる器に趣きを感じて
使い込むごとに味わい深い「永松窯」多彩な釉薬が独自の風合いを醸し出す

永松窯(一の瀬焼)

うきは市浮羽町朝田143-2

TEL0943-77-2460

営業時間 9:00〜18:00
定休日 不定休

  • 駐車場:有
  • クレジットカード:不可
  • 電子マネー:可(d払い・PayPay・auPAY)

※掲載内容は公開時の情報です。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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