
テイクアウト
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Peace Delicatessen
可愛い愛犬ピースくんの似顔絵がペイントされた「ピースワゴン」で、手作りのスイーツやお弁当、お惣菜などを移動販売している「Peace Delicatessen(ピースデリカテッセン)」。
うきは市内はもちろん、近隣、遠方など各地のイベントへ出店するなど、基本は移動販売スタイル。
「いろんなところに行けて、いろんな出会いがある。お客さんから笑顔をいただき、対面で会話をしながら一つひとつ手渡しできることが移動販売の醍醐味ですね!」と平田さん。
販売している商品は、出店先にあわせて毎回ラインナップが変わるそう。
中でも手作りのスイーツやデザートは不動の人気です。
マフィン・チーズケーキ・ガトーショコラ・ベーグル・ワッフル・パン、さらに和菓子の大福に至るまで、レパートリーが豊富なところも魅力。
この美味しさを聞きつけて、テレビ番組「華丸大吉のなんしようと?」でも取材され、うきはの話題として取り上げられたことも。
手作りのお惣菜が入ったボリュームたっぷりの日替わり弁当や、一つひとつ丁寧に丸めて形を整え焼き上げた、お母さん特製の手作りハンバーグ弁当も大好評です。
予算やニーズに合わせて作ってくれるそうで、事前に電話・インスタDMにてご予約は必須。
可能な範囲なら配達OK(無料)とは助かりますね。
移動販売場所・出店スケジュールはインスタを随時チェック。
良心的な価格と美味しさで、常連さんも心待ちにしている「Peace Delicatessen」。
ご家族で営む温かみのあるお店&移動販売で「ほっと」な味をあなたにもおすそ分け♪- 営業時間
- 9:00〜17:00
- 定休日
- 不定休
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こばん
川柳を嗜むお母さんがお店を切りもりする「こばん」。
カウンター席とテーブル席の小さなお店だけれども「こばん」のお母さんの作る手料理と会話を楽しもうと、どこからともなくお客さんが集まってくる。
サービス品として焼きそばを350円という破格の値段で提供してくれるほか、日替わり定食500円、ホルモン定食650円など全てがお手頃価格!
テイクアウトもできるため、家呑みしたい方も存分に自宅で楽しめますよ。- 営業時間
- 11:30〜13:30 / 17:00〜20:00
- 定休日
- 毎月5日・20日(不定休あり)
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にじの耳納の里
都市と農村の交流施設として、うきはの食と自然を満喫できる人気スポット「にじの耳納の里」。農作物直売所「まんてん市場」、バイキングレストラン「夢キッチン」、パン工房「むぎ畑」、植木・苗木などが揃った「グリーングリーン」、ちょっと一息「アイス工房」と、5つのエリアを満喫できます。
農作物直売所「まんてん市場」の広〜い店内には、朝採り野菜やフルーツなど、一年を通して新鮮な農作物がずらりと並びます。ここに来れば、普段お目にかかることが出来ない珍しい品種に出会えるのも魅力のひとつ。選べる楽しみがあってワクワクのひと時♪
お弁当やお惣菜、地元の食材を使った加工品の品揃えも豊富で、味はもちろん“満点”。
工芸品などもあり、作り手の想いが込められた丁寧な手仕事がうかがえます。
生産者の名前がラベルにきちんと記載されているので、安心して購入できるのもいいですね。
地元生産者の方が、丹精込めて育てた新鮮な食材を使った旬の料理を「バイキング形式」で味わえる「夢キッチン」。
レパートリー豊富な料理は毎朝手作り。味に温もりを感じる田舎料理に心がほっこり。
人気NO.1メニューは、地元の玉ねぎをたっぷり使用し、スパイスをきかせたオリジナルカレーだそうですよ!あまりの人気ぶりに売り切れることもしばしば。
店内のテーブル席でゆっくりと寛ぎながら、思う存分お楽しみいただけます(平日のみご予約OK)。
パン工房「むぎ畑」では地元産の小麦粉や米粉を使った焼き立てパンが大好評!食パン・菓子パン・お惣菜パンなど種類もいっぱい!中でも米粉パンは、もっちりとした食感とふんわりした口当たりが特徴で、お店の一押し。ご自宅用や手土産にも喜ばれる焼きたてパンコーナーに是非立ち寄ってみませんか。
「にじの耳納の里」に来たら、やっぱり「アイス工房」!松野牧場さんのしぼりたて生乳を使用したミルキーなソフトクリームを食べずにはいられません!地元のねぎやキャベツがたっぷり入ったたこ焼きは、地下深くから汲み上げた銘水「にじの水」を加えて一つひとつ丁寧に手焼き。焼き立てアツアツのとろ〜り生地がたまらない美味しさ。
うきは市にあるJAにじ管内の田主丸町は植木の名産地!
直売所「まんてん市場」前には、植木生産のプロフェッショナルの方が、時間と手間をかけて大切に育てた高品質の植木・果樹苗・観葉植物・花苗・野菜苗などが販売されています。ライフスタイルに合わせて植物を育てる楽しみを「グリーングリーン」で見つけてはいかがですか。
1年を通して、季節の行事に合わせた楽しいイベントが目白押し。最新情報はSNSでこまめにチェック!
皆さんの健康な体づくりを支える基礎となる「食」。そこには、生産者の方の「美味しく召し上がってほしい」という思いがぎゅっと込められています。「食」を通じてみんなが笑顔になれる最高の場所。
都市と農村の交流施設「にじの耳納の里」は、今日もたくさんの人で賑わっています。- 営業時間
- 直売所9:00~18:00(1月~2月 9:00~17:00)、夢キッチン11:00~15:00(受付は13:00まで)
- 定休日
- 毎月第2水曜(1月と8月を除く)
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からあげ 稲田屋
「からあげ 稲田屋」は、戦後まもない時期から肉に携わるようになったそうで、肉屋としての歴史は古い。『からあげの聖地』と言われている、大分・中津出身のお母さんが作る秘伝の味を、幼い頃から家業の肉屋を手伝ってきた息子さんが守り伝えている。
大きな容器に入った秘伝の継ぎ足しタレは、フレッシュなにんにくや野菜などをミキサーにかけ、約7種の調味料を独自ブレンドして丁寧に仕込んでいる。これが「稲田屋」の味の決め手となる門外不出のタレだ。レシピはなく、すでに頭の中と自分の舌で覚えているそう。
お店に入ると、手書きの短冊メニューが壁にずらり。からあげ、ホルモン焼、煮込み、砂ずりなど目移り必至。注文を受けてから作り始めるため、出来立てを味わえるのが持ち帰り専門店の良いところ。
朝しめの国産鶏肉のみを使用したからあげは、カリッ!じゅわわ〜。しっとり柔らかな肉質に、ほとばしる肉汁がたまらない!揚げたてアツアツに、一つまたひとつと手が伸びる。
大きな鉄板の上でジュ〜ッと音を立てながら、特製タレと絡み合わせたホルモン焼きも人気!しっかりと馴染んだ甘辛いタレがガツンと広がるそれは、牛のさがりや豚のホルモン、横隔膜、希少な牛の血管などがミックスされ、噛みしめるごとにぷりぷり、コリコリと色々な食感を楽しめますよ。
何十年もの年月を積み重ね、少しずつ継ぎ足しながら深まる独特の旨み。「味がぶれないように自分の味覚を信じることが大事。『ああ、これこれ、懐かしい。あの稲田のからあげ』と言ってくださる味を永く作り続けていきたい」と店主・稲田茂利さん。
お電話でのご予約も好評受付中とのこと。
「からあげが食べたい」欲求にかられたら是非、うきはの「稲田屋」へ。
- 営業時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 木曜(祝日の場合は営業)
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居酒屋 託望
うきは市吉井町に開業して22年になる、老舗居酒屋「託望」。焼鳥・刺身・一品料理を気軽に味わえるお店として親しまれています。
お酒の種類も豊富で、地酒・サワー・ハイボールはもちろん、人気のクラフトビールも取り揃え!
1階はカウンター6席と個室が8部屋、2階は40名様以上の宴会もOK!
テイクアウトメニューは「串焼き盛り合わせ」や人気の単品メニューがてんこ盛りの鉢盛など。
詳細はぜひお店にお問い合わせください。- 営業時間
- 17:00〜23:00
- 定休日
- 月曜
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山歩
数々のお店を食べ歩くほど、豚足好きだった先代・奥田さん。いつも最後に残る「臭み」が気になり「この臭みをとれないものか……」
これが「みのう豚足 山歩」が誕生するきっかけだったそう。
豚足嫌いも夢中になると言われている「山歩」の豚足は、防腐剤・保存料・着色料は一切使わない。しかも国産豚に限定し、名水うきはの良質な地下水を使用。気温に応じて時間を調整しながら、野菜などと一緒に煮込んでいくことで、臭みのない豚足を実現。
現在は息子の竜暉さんがその味を受け継ぎ、毎日手作りしている。
丁寧な下処理をして煮込んだ後は、焼き担当・せんちゃんの出番だ。トングと菜箸を巧みに使い、煙の出具合や豚足が発する音を聞き分けながら、絶妙な加減で手焼きしていく。天候や湿度で状態が変わり、焼き具合が一定しないところが難しく、この見極めがせんちゃんの腕の見せ所。まさに職人技である。
こうして焼き上げられた豚足は、独自ブレンドしたスパイスと塩で味付け。
豚足好きの心を捉えてやまない「山歩」の豚足は、箸がスーッと入る柔らかさで、コラーゲンたっぷりのゼラチン質が口の中でとろ〜りちゅるるん♪臭みがなく、骨離れも良い。まさに評判に偽りなしの旨さだ。
お店に足を運べば、接客担当・理沙さんが美味しい食べ方やアレンジの方法などを教えてくれる。いつも明るい接客で、店内を笑いで包み込んでくれる「山歩」のムードメーカー的存在。
奥田洋子社長曰く「スタッフがいて、家族がいて、主人がいてくれたから今があるの。そして何よりもお客さんが美味しいと言ってくださるから続けていける。ありがたいことですね」
現在は、週3日の店舗営業。お店でこんがりと焼き上げた「焼き豚足」は売り切れ次第終了。WEB注文にて全国発送もしている。
「俺は豚足作りしかできない。店をたのむと言われた親父との約束を守っていくこと、ただそれだけ」と竜暉さん。
父親が生み出した味の記憶をたぐりながら、豚足とともに、一歩、一歩。
先代の想いが息づいた「みのう豚足 山歩」。
わざわざ足を運んで食べたい、そんな美味しさをぜひご賞味あれ。- 営業時間
- 10:00〜15:00(なくなり次第終了)
- 定休日
- 月曜・水曜・木曜・金曜
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鳥扇
「本当に鶏好きならば知っている!」筑後川のほとり。昭和41年に創業し、半世紀。
鶏肉好きがこぞって訪れる、鳥料理専門店「鳥扇(とりせん)」は、あまねく知られているうきはの老舗店。
聞けば「鳥扇」で使用するのは新鮮な九州産若鶏。
元々店のそばで養鶏場を営んでいたこともあり、鶏を知り尽くした店主の目利きは高く評価されています。
特筆すべき点は、カットされていない鶏肉を丸ごと仕入れていること。- 営業時間
- 12:00〜14:30(持ち帰りは11:00~)・16:30〜21:00(L.O20:00)
- 定休日
- 水曜(他曜日も休日の場合あり・インスタグラムの定休日案内をチェック)
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豚足 かっちゃん
「日々勉強。今も研鑽を重ねているよ」
そう話すのは「豚足 かっちゃん」こと、店主の堀江克哉さん。
防腐剤を一切使用せず、体にやさしい味わいが人気を呼ぶ「豚足持ち帰り専門店」だ。
品質に納得した国産豚の豚足のみを仕入れ、毎日一つひとつ手づくりにこだわっている。
「かっちゃん」の豚足づくりは丁寧な下処理から始まる。独特な臭みが苦手な人でも、美味しく食べられるように手間を惜しまない。
シワを伸ばしながら小さな毛に至るまでキレイに焼きさり、四面を均一に炙っていく細かな作業ぶり。仕上がりの味が大きく左右する重要なパートだそうで、気が抜けないという。
炙った後は、余分な脂を落とために大きな寸胴で約5時間かけて炊き上げる。豚足づくりは繊細な感覚を要する職人技が求められるのは言うまでもない。
長時間かけて仕込んだ後は、特製スパイスで味付けをし、真空パック。
このように手間をかけた分、豚足が“美味しさ”で応えてくれるというわけだ。
持ち帰ってすぐに食べたい方は、お店で焼いてくれますよ(焼き時間は15分〜20分)。
皮がカリッと中身はトロッ。箸でほぐせる柔らかさ。何より臭みがなく食べやすいのが◎。
「かっちゃん」の豚足と並んでおすすめしたいのが、一頭から一個しかとれないという希少部位、豚の喉なんこつを使った「なんこつちゃん」。塩みが柔らかく、小気味よいコリコリとした食感がクセになる逸品。
遠方のため来店が難しい方には、通販サイトでのお取り寄せも可能。
「皆さんに喜ばれているこの豚足を受け継いでいきたい」と、娘・麻衣さん。今では焼きの技術を習得し、支える存在に。
店の扉を開ければ「いらっしゃいませ!」と笑顔が飛び込んでくる。
美味しさもさることながら、店主や奥さん、娘さんの明るい人柄がこの店の人気の理由だろう。やさしさも染み込んだ「かっちゃん」の豚足は一度食べたらリピート必至!満足度もひとしおだ。
- 営業時間
- 11:00~18:00
- 定休日
- 火曜
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地鶏のタタキ からあげ専門店 鳥翔
お客さんの胃袋を魅了してやまない、地鶏のタタキ からあげ専門店「鳥翔」。厳選した国産若鶏生肉のみを使用し、化学調味料や添加物などを一切使わない安心の味付けで、人気を博している。
毎日仕入れる鶏肉は、店内で丁寧に手切りをして仕込んでいくそう。カラリと揚がったからあげが、こんもりと盛られているその姿に食べる前からもう美味しい。
「骨なしからあげ」と「骨つきからあげ」は醤油・ニンニクベースのタレに1日以上寝かせて味をしっかりと染み込ませている。色よく揚がったからあげを一口頬張れば、表面カリリ、ジューシーな肉汁が中からじゅわ〜り♡しっとり柔らかな肉がニンニクの風味をまとい、旨みが冴え渡る美味しさ。
独自ブレンドした特製のスパイスをまとった手羽先や手羽元は、スパイシーな香味で多幸感が止まらない!しばし、カロリーのことは忘れよう。
定番人気の「地鶏タタキ」「ずり刺」をはじめ、スライスしたにんじんと玉ねぎ、骨なしからあげを特製酢で和えた「チキンマリネ」や、旨味のある出汁酢で合わせた「地鶏タタキの酢物」「鶏皮の酢物」も店内仕込み。
ファミリーユースはもちろん、行楽やお酒のお供にもぴったりの一品。創業当時から変わらない味、いつ訪れても安心の味がそこにある。
「仕込みの段階で手間と時間をかけないと美味しくならないからね!」と3代目・野吾 勝さん。
お客さんの美味しい笑顔に支えられながら35年。
味に温もりがある「鳥翔」のからあげをぜひ食べてほしいな〜。- 営業時間
- 10:00〜19:00
- 定休日
- 水曜