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溢れるお客さん愛♡ いろんな“ひと”がホッと“ひと”息つける「ひとかふぇ」がうきは村に!

店の扉のその先に、こんなにも優しいくつろぎに満ちた空間が広がっているとは!!

そう、ここは地元の皆さんを中心に親しまれている「ひとかふぇ」。「うきは村」内にあり、普段使いできるカフェとして定評のあるお店です。

店主・ひとみさんによれば、ご年配の方もグランドゴルフの帰りに立ち寄っってくださったりお友達とのお茶会など憩いの場として活用していただいているそう。

やさしい光が差し込む開放的な店内は、優しいくつろぎに満ちている
木を基調とした温かみのある雰囲気は、まさに長居したくなる空間

「ここでのひと時を楽しみにされているので、時間が許す限り居てもらっていいんですよ」とにっこり。
懐が深いひとみさんの人柄に地元民のファンが多いのも納得ですね。

12時から22時まで通し営業のため、のんびりママ友とのランチやグループでのお食事会、お集まりごと、宴会など、あらゆるシーンでも利用されていますよ。

「いつかはお店屋さんになって、お客さんに喜んでもらえるお仕事がしたい!」と、子どもの頃に思い描いた夢がカタチになった「ひとかふぇ」。家業の手伝いから接客の楽しさを、祖母からは料理の楽しさを学び、調理師免許を取得。数々の経験を重ねてきた店主・ひとみさんのもてなしの料理には愛情がたっぷり

メニューは、お腹を満たしてくれるお値段以上のボリュームがGOOD。しかも作りたての美味しさを味わってほしいと、どれもオーダーが入ってから調理を開始。

チキンorポークを選べ、ごはん、汁物、小鉢がついたランチをはじめ、パスタや焼きめし、親子丼ぶり、普通と違う出汁茶漬け、コラーゲンスープのカレーライスなど、バラエティーに富んだメニューがザクザク。

チーズの盛り合わせ、リバーワイルドの生ソーセージ焼、鶏なんこつの唐揚げ、フライドポテトなどおつまみメニューもあります。

おすすめは“ソース味じゃない焼きそば”。
ユーモアが効いたメニュー名にププッとしつつ、ソースでなければ何味だ?と興味津々になるはず。
たっぷりのうきは産のキャベツとお野菜のシャキシャキ感が小気味よく、鼻にふわりと抜ける出汁の香りが秀逸。
特製出汁が香る和風焼きそば、おそるべし。

たっぷりの炒め野菜と麺がこんもり。好評の「ソース味じゃない焼きそば」。地産地消の考えのもと、基本うきは・近隣の食材を使って調理される

手作りスイーツだってこれまた美味しいのなんのって。
なかでもクリームチーズや生クリームで丁寧に作るチーズケーキは、しっとり柔らかな口当たり。
やさしい甘さと酸味の後に、ちょっぴり忍ばせたというレモン果汁と果皮の爽やかな香りが追いかけてくる逸品に仕上がっています。

写真はケーキセット(手作りチーズケーキ+コーヒー)。取材時のトッピングフルーツはうきはのいちご。「たっぷりとコーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごしてほしい」と、うきはの窯元さんが作った大きめの湯のみで提供される。ふわふわフレンチトーストやシフォンケーキなど手作りのスイーツもおすすめ

カフェといえど、ビール、焼酎、ウイスキー、ハイボール、カクテル、ノンアルコールも各種取り揃っていますよ。

「ひとかふぇに行けば面白いワインや焼酎があるばい!」をウリにしているため、基本ドラッグストアで買えないものを取り揃えているそう。
普段なかなかお目にかかることが出来ない銘柄だって飲めちゃうのが「ひとかふぇ」ならでは。
しかも良心的な価格設定とは嬉しいですね。

2つある入り口の一つ。「オープン」ではなく「あけとるばい」の看板が目をひく。もちろん閉店時は「しめとるばい」

いろんな「ひと」にホッと「ひと」息してもらいたいと、店主「ひと」みさんが切り盛りする「ひとかふぇ」は心とカラダの栄養補給にぴったり。

お一人で調理&接客を担当されているため、時間とお腹に余裕を持ってご来店を。

冬には薪ストーブが焚かれる。柔らかな炎に心もカラダもぽっかぽか

ひとかふぇ

うきは市浮羽町東隈上12-1(うきは村内)

TEL080-4313-2431

営業時間 12:00〜22:00
定休日 月曜・火曜(イベント出店などのため、臨時休業あり)

  • 駐車場:有
  • クレジットカード:不可
  • 電子マネー:不可
  • 子連れ:可
  • 個室:無

※掲載内容は公開時の情報です。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。