OFFICIAL SNS

  1. ホーム
  2. たべる
  3. たべる
  4. 地鶏 みのう家
  • たべる
  • LUNCH
  • DINNER
  • はかた地どり
  • 炭火焼
  • 地鶏
  • 七輪
  • うきは市
  • みのう家
  • ランチ
  • ディナー
  • 吉井町
  • 古民家

七輪で焼く“はかた地どり”の旨さに惚れ惚れ! 一度食べたらリピート必至! 粋な古民家で味わう地鶏焼の醍醐味

七輪の上で、ジュ〜ジュ〜ジュ〜♫
食欲をかきたてる音が耳から離れません。

ここはうきはの白壁通りから少し離れたのどかな田園地帯に佇む「地鶏 みのう家」。 
「はかた地どり」の旨さ、七輪で焼きながら味わえる楽しさ、気負わずに過ごせる空間とあって、お客さんからの信頼が厚い店。

昭和32年に建てられた古民家をフルリノベーションした店内は、広々とした空間づかいでモダンな設え。上を見上げれば高い天井に立派な梁が掛けられ、築70年以上の時を重ねた風趣が醸し出されています。

べんがら色のテーブルがクラシカルな空間に華を添える。木造日本家屋の調度品をできるだけリユースし、店主ご夫婦で内装を手掛けたという粋な店内

地鶏の産地が九州各地にある中、「福岡県内で出店するなら、福岡の地鶏を皆さんに提供したい」と「はかた地どり」を採用。
一般的に親鶏や種鶏なども「地鶏」と呼ばれているそうだが、本来は日本在来種の血液率が50%以上、飼育期間75日以上、28日齢以降は平飼い飼育をするなどの定義があり、国内生産量のわずか1%にしかすぎないという。

「正真正銘の地鶏をお出しすることが店の信条。ご家庭で七輪を出して召し上がる機会が少ないでしょうから、楽しみながら存分に味わってほしいですね」と店主。

仕入れた肉を店で手切りし、オーダーが入るたびに特製タレで和えて提供してくれます。

見て! この脂をまとった「はかた地どり」を。
ジンギスカン鍋の上で、よじれながら焼きあがる姿がたまりません!

地鶏の旨さに開眼
ごはん、地鶏味噌汁、生タマゴ、デザートがついたお得な地鶏炭焼きセット(写真は2人前)。大分県産干し椎茸と地鶏の旨みがしみ出した味噌汁でごはんがすすむ。なんと2杯目のごはん無料!

ちょんちょんとタレを付け一口頬張れば、炭の香りが鼻にふわりと抜け、柔らかさの中に弾力を感じる肉質に悶絶! 旨みの輪郭がくっきりして力強く、サクッと歯切れのよい食感の後に、ふくよかな甘みのある脂が舌を包み込んでいくよう。

醤油をベースに手作りしたというタレが地鶏の味をナイスアシスト。なんとタレの味の決め手はうきはのフルーツですって。

季節によって柿やイチゴ、桃、ぶどうなどを加えてアレンジするそうで、うきはで育まれるフルーツが奥行きのある甘みを実現。

タレにつけ、溶き卵にくぐらせ鶏すきとして味わうもよし。
さらに卵と地鶏を乗っけて親子丼として味わうもよし。お好みの食べ方で堪能できますよ。

卵かけご飯にしても

「ぜひ、福岡県産はかた地どりを召し上がっていただき、うきはでほっこりとした時間を過ごしていただきたいですね」と店主ご夫婦。

お二人の気風のよさがそこかしこに感じられる「みのう家」は場所よし、空間よし、料理よし。

悠々とした「耳納連山」を愛でながら、地鶏を味わう醍醐味をあなたもぜひ。

店主ご夫婦の笑顔に、お腹も心も満たされる
店内からのぞむ耳納連山。天気の良い日は清々しい
地鶏について書かれたメニューブック。知って味わえばさらに美味しい。鶏のイラストは絵心がある店主が描いたという店のキャラクター「みのうくん」
白壁の町並みから少し離れた界隈。町の喧騒は何処へやら

地鶏 みのう家

うきは市吉井町八和田587-1

TEL080-3229-4349(予約はお受けしていません)

営業時間 月曜・木曜 11:00〜15:00(LO.14:30) / 金曜・土曜・日曜 11:00〜15:00(LO.14:30)・18:00〜21:00(LO.20:30)
定休日 火曜・水曜(祝日の場合はお昼のみ営業)

  • 駐車場:有(敷地内6台)
  • クレジットカード:不可
  • 電子マネー:不可
  • 個室:無

※掲載内容は公開時の情報です。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。