
かう
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Peace Delicatessen
可愛い愛犬ピースくんの似顔絵がペイントされた「ピースワゴン」で、手作りのスイーツやお弁当、お惣菜などを移動販売している「Peace Delicatessen(ピースデリカテッセン)」。
うきは市内はもちろん、近隣、遠方など各地のイベントへ出店するなど、基本は移動販売スタイル。
「いろんなところに行けて、いろんな出会いがある。お客さんから笑顔をいただき、対面で会話をしながら一つひとつ手渡しできることが移動販売の醍醐味ですね!」と平田さん。
販売している商品は、出店先にあわせて毎回ラインナップが変わるそう。
中でも手作りのスイーツやデザートは不動の人気です。
マフィン・チーズケーキ・ガトーショコラ・ベーグル・ワッフル・パン、さらに和菓子の大福に至るまで、レパートリーが豊富なところも魅力。
この美味しさを聞きつけて、テレビ番組「華丸大吉のなんしようと?」でも取材され、うきはの話題として取り上げられたことも。
手作りのお惣菜が入ったボリュームたっぷりの日替わり弁当や、一つひとつ丁寧に丸めて形を整え焼き上げた、お母さん特製の手作りハンバーグ弁当も大好評です。
予算やニーズに合わせて作ってくれるそうで、事前に電話・インスタDMにてご予約は必須。
可能な範囲なら配達OK(無料)とは助かりますね。
移動販売場所・出店スケジュールはインスタを随時チェック。
良心的な価格と美味しさで、常連さんも心待ちにしている「Peace Delicatessen」。
ご家族で営む温かみのあるお店&移動販売で「ほっと」な味をあなたにもおすそ分け♪- 営業時間
- 9:00〜17:00
- 定休日
- 不定休
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カラーフォーム健康ショップ うきは
「日本で初めてウレタンフォームの生産」を始めたイノアックコーポレーションの系列会社が、なんとうきは市にあるんです!
その名も「株式会社九州イノアック」。
ウレタン・樹脂・ゴムの素材をベースとして、自動車の部品や住宅建築の資材、IT機器、ご家庭の生活用品に至るまで生産し、皆さんの生活を支えてくれています。
周りを見渡せば、あれもこれもイノアックの技術と素材が随所に活かされているんですね〜。
そんな「株式会社九州イノアック」から、ウレタンメーカー工場直営「カラーフォーム健康ショップうきは」がオープンしましたよ!
「身体と心、そして生活も健康であること」をコンセプトに、地域貢献を目指して浮羽工場内に併設されたショップには、マットレスや枕などの寝具を中心に、座椅子やクッション、キッチンスポンジやお化粧用パフなどの生活雑貨が取り揃っています。
マットレスや枕など、寝返りのしやすさを寝転んで体験したり、座椅子やクッションの座り心地を自由に体感できるので、自分の身体にフィットしたストレスフリーなものを選べます。
ウレタンフォームは想像以上に種類が豊富。商品や機能に応じて、弾力性も形状もさまざま。
普段ほとんど見る機会のない中身の素材がショップ内に展示されているので、実際に触って確かめることができる配慮が嬉しいですね。
長年に渡る研究開発で生まれた、優れた技術の商品が、メーカー直営ならではのお求めやすい価格で購入できます。
お子様も大人も楽しめるイベントや特別セールなども随時開催中。
ご自分のため、そして大切なご家族の健康のために。
毎日のくつろぎや眠りを『上質』なものへとサポートしてくれる『良質』な寝具選びのことなら「カラーフォーム健康ショップうきは」におまかせ!
※ショップのある工場の入り口には守衛さんが常駐。そのままスルーしてOK。
※入ってすぐ、左右にお客様専用の駐車場があります。看板を目印に駐車ください。- 営業時間
- 10:00〜17:00
- 定休日
- 月曜
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陶・染 きとゆ工房
インテリアやエクステリアとして飾ることができる、動物をモチーフにしたオブジェや、絵付けが施された器をはじめ、天然素材を自ら染めて織った布でつくる洋服・帽子・ストール・バッグなどの作品を展示・販売している「きとゆ工房」。
ご主人の圭さんが「やきもの」を担当し、奥様の純子さんが「ぬのもの」を担当されています。
まずは「やきもの」について。
「日常使いの器と、屋内外で飾れるオブジェ作品を通して、みんなが楽しく笑顔になるように」と、“使って楽しく、空間に置いて楽しめる作品”をコンセプトに、ひもづくりやロクロを使って制作されています。
動物のオブジェや、器の中に描かれた愛嬌たっぷりの犬・ねこ・とりの可愛いらしさに、たちまち心がロックオン♡
百貨店やイベントなどの催事依頼も続々。圭さんの描く、心がほっこりする愛くるしい動物たちは、各地で人気者のようです。
お次は「ぬのもの」。
“身に着けると気持ちが晴れやかになる”がコンセプト。
天然素材を用い、型紙作成、染色、染織をし、布づくりから縫製まで手掛けられています。手触り・肌触り・着心地の良さに重きをおき、うきはの清々しい水と、お庭の木々や葉っぱ、木の実などの植物によって手染めされた色彩は、自然な温かみが伝わってきます。
2Fのギャラリーには「はた織り機」が備えてあり、実際に糸を反物に織り上げていらっしゃるそうですよ。一本一本の糸から織り上げる布には、やきものと同様それぞれ表情があり、一つとして同じものをつくることはできません。そこがまた一点ものの良さ。どれも既製品にはない純子さんの繊細な手仕事ぶりがうかがえます。
工房とギャラリーを兼ねた蔵は、昔の古民家の面影をそのまま残して改装され、落ち着きのある穏やかな雰囲気。
イングリッシュガーデンを思わせる、やきものの可愛いオブジェが飾られたお庭では、のんびりとした時間を過ごすことができます。
「天然素材を使用した色・繊維といい、やきものの土といい、うきはの自然の恩恵を受けて皆さんに喜んでいただけるものづくりができるありがたさを胸に、これからも作品づくりに励んでいきたい」と圭さん・純子さんは言います。
土と糸で結ばれたご夫婦の手によって生み出される作品の数々。
ぜひ「きとゆ工房」の魅力に触れてみませんか。
※イベント・催事・展示会などでお休みする場合があるため、最新情報はホームページやインスタグラムをご確認ください。- 営業時間
- 10:00〜16:00(土曜・日曜・祝日のみ営業)
- 定休日
- 月曜〜金曜
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そらいろ
築150年の古民家を現代的なオシャレ空間へフルリノベーションした十割蕎麦屋「きふね」敷地内の一角に、小さなパン屋さん「そらいろ」がオープン。
「お子様から大人の方まで気軽に来店してほしい」と、店主・鍋島さんが愛情たっぷり注いで焼き上げたやさしい味わいのパンが並びます。
なかでも、お隣の「きふね」で提供されているという蕎麦茶や蕎麦茶殻を絶妙にブレンドして焼き上げた「蕎麦パン」は、むっちりとした弾力で、何層にも膨らむ深みのある味わい。鼻にふわりと抜ける蕎麦の香りが何とも心地よい一品です。
生クリームを惜しげもなく練りこんだ「ミルクパン」や「抹茶あずきパン」のほか、北海道産の小麦粉で作ったもっちり「ベーグル」も好評。週末になると焼き菓子やスコーンも登場し、日によってパンの種類も変わるそう。今日はどんなパンが並んでいるかな?と期待に胸が高鳴ります。
購入したパンは「きふね」の広〜い敷地内で味わうことができますよ。うきはの心地よい風と空気を肌で感じながらいただくパンはまた格別の味!
一つひとつ心を込めて丸めた「そらいろ」のパン。澄み切ったうきはの青空を眺めながらのんびり美味しいパン時間を♪- 営業時間
- 11:30〜
- 定休日
- 不定休(インスタグラムをチェック)
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にじの耳納の里
都市と農村の交流施設として、うきはの食と自然を満喫できる人気スポット「にじの耳納の里」。農作物直売所「まんてん市場」、バイキングレストラン「夢キッチン」、パン工房「むぎ畑」、植木・苗木などが揃った「グリーングリーン」、ちょっと一息「アイス工房」と、5つのエリアを満喫できます。
農作物直売所「まんてん市場」の広〜い店内には、朝採り野菜やフルーツなど、一年を通して新鮮な農作物がずらりと並びます。ここに来れば、普段お目にかかることが出来ない珍しい品種に出会えるのも魅力のひとつ。選べる楽しみがあってワクワクのひと時♪
お弁当やお惣菜、地元の食材を使った加工品の品揃えも豊富で、味はもちろん“満点”。
工芸品などもあり、作り手の想いが込められた丁寧な手仕事がうかがえます。
生産者の名前がラベルにきちんと記載されているので、安心して購入できるのもいいですね。
地元生産者の方が、丹精込めて育てた新鮮な食材を使った旬の料理を「バイキング形式」で味わえる「夢キッチン」。
レパートリー豊富な料理は毎朝手作り。味に温もりを感じる田舎料理に心がほっこり。
人気NO.1メニューは、地元の玉ねぎをたっぷり使用し、スパイスをきかせたオリジナルカレーだそうですよ!あまりの人気ぶりに売り切れることもしばしば。
店内のテーブル席でゆっくりと寛ぎながら、思う存分お楽しみいただけます(平日のみご予約OK)。
パン工房「むぎ畑」では地元産の小麦粉や米粉を使った焼き立てパンが大好評!食パン・菓子パン・お惣菜パンなど種類もいっぱい!中でも米粉パンは、もっちりとした食感とふんわりした口当たりが特徴で、お店の一押し。ご自宅用や手土産にも喜ばれる焼きたてパンコーナーに是非立ち寄ってみませんか。
「にじの耳納の里」に来たら、やっぱり「アイス工房」!松野牧場さんのしぼりたて生乳を使用したミルキーなソフトクリームを食べずにはいられません!地元のねぎやキャベツがたっぷり入ったたこ焼きは、地下深くから汲み上げた銘水「にじの水」を加えて一つひとつ丁寧に手焼き。焼き立てアツアツのとろ〜り生地がたまらない美味しさ。
うきは市にあるJAにじ管内の田主丸町は植木の名産地!
直売所「まんてん市場」前には、植木生産のプロフェッショナルの方が、時間と手間をかけて大切に育てた高品質の植木・果樹苗・観葉植物・花苗・野菜苗などが販売されています。ライフスタイルに合わせて植物を育てる楽しみを「グリーングリーン」で見つけてはいかがですか。
1年を通して、季節の行事に合わせた楽しいイベントが目白押し。最新情報はSNSでこまめにチェック!
皆さんの健康な体づくりを支える基礎となる「食」。そこには、生産者の方の「美味しく召し上がってほしい」という思いがぎゅっと込められています。「食」を通じてみんなが笑顔になれる最高の場所。
都市と農村の交流施設「にじの耳納の里」は、今日もたくさんの人で賑わっています。- 営業時間
- 直売所9:00~18:00(1月~2月 9:00~17:00)、夢キッチン11:00~15:00(受付は13:00まで)
- 定休日
- 毎月第2水曜(1月と8月を除く)
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ふなきベーカリー
うきはの日常に溶け込む、親しみ溢れる町のパン屋さん「ふなきベーカリー」。源となる生地のベースは、創業以来変わることなく、2代目にしっかりと受け継がれています。
「長年初代が築き上げてきた製法を残しつつ、そこに工夫やアレンジを加えながら、美味しく楽しんで頂けるパンを作り続けていきたい」
パンへの探究心が尽きない、若き2代目宗一郎さんの姿がとっても印象的。
「道の駅うきは」でも購入できる、生クリームやバターがふんだんに使われたリッチな「絹(シルク)食パン」は、天皇陛下に献上されたこともあり、熱烈なファンが多いそう。
昔から不動の人気を誇る「ミルク食パン」は、その名の通りミルキーな優しい甘さで、ふんわり、なめらか、もっちりとした舌触り。高級食パンに引けをとらない食感を味わいたい方は、焼かずにそのままどうぞ。耳まで柔らかいのがよかね〜。リアルに、そして素直にそう感じさせてくれる食パンですよ。
朝倉の養鶏場から取り寄せる新鮮な卵を使って焼き上げた菓子パンやお惣菜パン、サンドイッチに至るまで、どれも甲乙つけられないパンばかり。
嬉しいことに、毎月12日(定休日の場合は13日)は、パン全品が2割引になるイベント『パンの日』が開催されます。
平成2年4月の創業以来、長年親しまれている理由は、やっぱりシンプルに「おいしい」から。
観光スポット的なパン屋さんではないけれど、お店にはお子様連れのお母さんや学生さん・サラリーマン・ご年配の方など、お目当のパンを求めて入れかわり立ちかわり。
そんな風景を間近で見ると、やっぱり無くてはならない日常的な存在と言えます。
今日もまた「ふなき」にあのパンを買いに行こう。
そんな想いにさせてくれる地域の愛されパン屋さんです。- 営業時間
- 6:30〜18:30
- 定休日
- 木曜・日曜
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まごころ工房 棕櫚の郷
じつは明治時代から棕櫚(しゅろ)ほうきの生産が行われていたうきは市。
「まごころ工房棕櫚の郷」は、市内で唯一、昔と変わらない手作りの製法で生産販売をされています。
棕櫚皮の選別、取り付け、毛梳き、切り揃え、乾燥、埃落とし、洗浄、特殊作業、毛焼きといった数多くの作業工程を経て、なんと1本のほうきが完成するまでに約1ヶ月。
手間を惜しまずに作られたほうきは、毛も柔らかく、棕櫚の皮の繊維が埃をしっかりキャッチしてくれる上、水洗いも可能。しかも天然油を含んでいるので畳や床がワックス効果でツヤツヤに!
現代の日常生活では、つい便利さや電化製品に頼りがちですが、棕櫚で作られたほうきは、まさに自然の恵みと人の知恵が織りなす大切な道具として永く受け継がれています。
昔ながらの技と知恵がいきづく、うきはの誇れる伝統文化ですね。
「一人でも多くの方々に棕櫚ほうきの素晴らしさを知っていただき、永く愛用してほしい」
1本のほうきに想いを馳せ、職人木下さんのまごころと共に、今日も日本全国に「棕櫚ほうき」は出荷されています。
※ 棕櫚ほうき販売について
事務所横の展示所で販売を行っています。在庫等は事前連絡後にご来店されるとスムーズです。- 営業時間
- 9:00~16:00(12:00〜13:00は昼休憩のため電話対応不可)
- 定休日
- 日曜・祝日
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からあげ 稲田屋
「からあげ 稲田屋」は、戦後まもない時期から肉に携わるようになったそうで、肉屋としての歴史は古い。『からあげの聖地』と言われている、大分・中津出身のお母さんが作る秘伝の味を、幼い頃から家業の肉屋を手伝ってきた息子さんが守り伝えている。
大きな容器に入った秘伝の継ぎ足しタレは、フレッシュなにんにくや野菜などをミキサーにかけ、約7種の調味料を独自ブレンドして丁寧に仕込んでいる。これが「稲田屋」の味の決め手となる門外不出のタレだ。レシピはなく、すでに頭の中と自分の舌で覚えているそう。
お店に入ると、手書きの短冊メニューが壁にずらり。からあげ、ホルモン焼、煮込み、砂ずりなど目移り必至。注文を受けてから作り始めるため、出来立てを味わえるのが持ち帰り専門店の良いところ。
朝しめの国産鶏肉のみを使用したからあげは、カリッ!じゅわわ〜。しっとり柔らかな肉質に、ほとばしる肉汁がたまらない!揚げたてアツアツに、一つまたひとつと手が伸びる。
大きな鉄板の上でジュ〜ッと音を立てながら、特製タレと絡み合わせたホルモン焼きも人気!しっかりと馴染んだ甘辛いタレがガツンと広がるそれは、牛のさがりや豚のホルモン、横隔膜、希少な牛の血管などがミックスされ、噛みしめるごとにぷりぷり、コリコリと色々な食感を楽しめますよ。
何十年もの年月を積み重ね、少しずつ継ぎ足しながら深まる独特の旨み。「味がぶれないように自分の味覚を信じることが大事。『ああ、これこれ、懐かしい。あの稲田のからあげ』と言ってくださる味を永く作り続けていきたい」と店主・稲田茂利さん。
お電話でのご予約も好評受付中とのこと。
「からあげが食べたい」欲求にかられたら是非、うきはの「稲田屋」へ。
- 営業時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 木曜(祝日の場合は営業)
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果実酢と調味料 スー
古民家を改装した店内に足を踏み入れると、そこは水色と白のファンタステックな世界♪
細い路地を入った先にある外観からは、想像がつかない幻想的な空間に心が踊ります。
ここは、大山さん夫婦が営まれている「果実酢と調味料 スー」。
ご主人は家業の酢屋で酢造を学び、もっといろいろなお酢や美味しい調味料を造ってみたい!と独立を決意。
そしてうきは市に醸造場をかまえられました。
豊富な果実と清らかな水に恵まれた「うきは市」は、大山さんにとって酢を造る上で最適な場所。
現在も日々試行錯誤を重ねながら、果実を使ったお酢や調味料の開発に取り組まれています。
発酵具合と向き合いながら、丁寧に手作業で造られる大山さんのビネガー商品は、うきはの生産者の方が丹精込めて育てたフルーツがたっぷりと使用されています。
ほんのちょっぴりキズの入ったものや、樹上完熟して物流に乗せることができなくなった最も美味しいタイミングの完熟果実は「静置発酵」という製法でじっくりと時間をかけて発酵されます。早いもので3ヶ月、通常は半年から1年かかるそうです。そんな「スー」さんのお酢は、深く柔らかみのある酸味が特徴で、数々のメディアに取り上げられるほど。
工房に併設されている店舗で、使用法の説明や試食をしながら好みの果実酢や調味料、コンフィチュール、ドレッシング、マスタードなどを購入することができます。
うきはの自然を活かした商品の数々は、お取り寄せやギフトでも大好評。
興味のある方は早速チェックしましょ!- 営業時間
- 12:00〜17:00
- 定休日
- 水曜・木曜(不定休あり)