
うきは市
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居酒屋 あじ藤
数々のホテル・和食部門などで腕を磨いてきた丁寧な手仕事は伊達じゃない。「地元うきは市で美味しい料理を気軽に味わってほしい」と、2023年10月に開業した居酒屋「あじ藤(あじと)」。
- 営業時間
- 17:00〜23:00(LO.22:30)
- 定休日
- 月曜
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地鶏 みのう家
七輪の上で、ジュ〜ジュ〜ジュ〜♫食べる前からもう美味しい!ここはうきはの白壁通りから少し離れたのどかな田園地帯に佇む「地鶏 みのう家」。
- 営業時間
- 月曜・木曜 11:00〜15:00(LO.14:30) / 金曜・土曜・日曜 11:00〜15:00(LO.14:30)・18:00〜21:00(LO.20:30)
- 定休日
- 火曜・水曜(祝日の場合はお昼のみ営業)
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Jam&Cafe ネコノテシャ
時代を重ねたアパートの一角。愛猫フクちゃんが描かれたイラストと、入口を灯すハダカ電球が静かに出迎えてくれる「ネコノテシャ」。ジャム販売のかたわら、焼き菓子やケーキ、ランチも味わえるお店は、春先から期間限定・完全予約制のかき氷屋さんに大変身!
- 営業時間
- 12:00〜17:00
- 定休日
- 月曜〜金曜 ※インスタグラムをチェック
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シフォンケーキのお店 nico
唇に触れた時の柔らかで優しい口当たり。
ふわっふわでしっとりした夢心地のシフォン生地に思わずうっとり♡
こちらはシフォンケーキのテイクアウト専門店「nico(ニコ)」。
定番の「アールグレイ」をはじめ、「チョコバナナ」「コーヒーマーブルチョコ」、さらにうきはの旬のフルーツを使った「季節のフルーツシフォン」といったラインナップが揃います。
なかでも人気商品「プレミアムバニラ」は、北海道産小麦粉・有機豆乳・きび糖・菜種油・有機バニラビーンズ・ゲランドの塩に加え、耳納連山の山深い大地で平飼いされている希少な「ゆむたファーム」の卵を使用するなど、厳選吟味した素材だけを使用。
「シンプルな素材は味がダイレクトに伝わるので、まやかしのない美味しいものだけを使いたい」と話す黒田さん。
その日の気温や湿度が焼き上がりに左右するため、分量の調整やハンドミキサーでブレンドする卵白のメレンゲ具合を確かめながら、一つひとつ丁寧に焼き上げていくそう。
こうして出来上がった「nico」のシフォンケーキは、ふっくら膨らんだ美しいフォルムが魅力的で、キメの整った萌える断面がたまりません♡
今では小さなお子様から大人の方まで待ち焦がれる人気ぶり。
季節のフルーツを使った「お誕生日シフォンケーキ」(1週間前までに要予約)なども大好評。
なんとここで番外編!
鶏ミンチ肉で作ったハンバーグを、お芋でデコレーションした「ワンちゃんの似顔絵お誕生日ケーキ」(2週間前までに要予約)も作られているんですって!
味がついていないため、人も食べることができ、ワンちゃんのクオリティーの高い似顔絵は見事なもの。
愛くるしいケーキが愛犬家の方々の間で話題を呼んでいます。
「自分の大好きなことができる場所、工房でシフォンケーキを作っている時が自分らしくいられるんです。だから試行錯誤をしている時ですら楽しい。作り手の想いがきっとシフォンケーキに伝わると思うから、これからも、お客さんの顔を思い浮かべながら楽しく作っていきたいですね」と微笑む黒田さん。
現在、店舗は予約販売(インスタDM&電話)のみ営業。
道の駅うきは・JAにじ耳納の里・うきはの森自動販売機(24時間営業)でも販売されていますよ。
ぜひ、素材と味にこだわった、うきはのとっておきシフォンケーキを楽しみましょ♪
- 営業時間
- 11:00〜
- 定休日
- 不定休(現在店舗販売は予約のみ)
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旅する喫茶 うきは
全国を旅しながら、各地の旬の地産食材を使用したカレーとクリームソーダを提供し、町の魅力を発信する出張型喫茶店「旅する喫茶」。
- 営業時間
- 【喫茶】11:00〜19:00 ※平日は13:00〜17:00
- 定休日
- 火曜水曜
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la Pierre et le Chat(ピエール エ シャ)
クレーピエの店主の想いが込められた「la Pierre et le Chat(ピエール エ シャ)」は、ガレットをはじめ、クレープ、フランスの伝統的な焼菓子などが食べられるカフェ・クレープリーです。
- 営業時間
- 11:00〜16:00
- 定休日
- 水曜・木曜
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しゃぶしゃぶ&BAR S(エス)
もち豚や地元うきは野菜、お豆腐などをしゃぶしゃぶで堪能できる「S(エス)」は、うきはの夜をカジュアルに過ごせるバーとしても人気。
しゃぶしゃぶとして味わえる豚肉は、澄んだ空気と水で大切に育てられた、大分県日田産の「もち豚」。
北海道産昆布が入った鍋の中に、まずは白髪ねぎをたっぷり投入。
フツフツと沸騰してきたら、優雅にしゃぶしゃぶ♪- 営業時間
- 17:00〜24:00
- 定休日
- 月曜(不定休あり)
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肉屋 一ノ剱 うきは店
焼肉店で調理と仕入れを長年に渡り任され、あらゆる肉を知り尽くした店主が営む創作肉料理の店「肉屋 一ノ剱(いちのけん)」。
久留米店に引き続き、ついに待望のうきは店がオープン!
肉を販売する肉屋とよく間違われてしまうそうだが、肉のプロフェッショナルが作る、れっきとした肉料理の店。- 営業時間
- 11:00〜17:00(LO.16:30)
- 定休日
- 不定休
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蛭子町珈琲店
白壁通りのその先から、何やら香ばしいいい香り。白い暖簾が掲げられたそこは、挽きたて珈琲をネルドリップの一杯立てで提供してくれる「蛭子町珈琲店」だ。
往時をしのばせる、築140年の佇まいが白壁の町並みにしっくりと馴染んでいる。引戸を引いて店内へ足を踏み入れると、一変してジャズが流れる小粋な空間。3席のカウンターとテーブルが配され、店奥にはクラシカルでレトロな雰囲気の一室も用意されている。
シャラシャラシャラ〜♪
コーヒーミルに豆が滑り込んでいく音が響き渡り、続けてゴリゴリゴリ…。
店内はたちまち珈琲の香りで包み込まれていく。
一滴一滴ネルに優しく湯を落としていくマスター・岩元亮五さん。
ネルドリップした珈琲の柔らかでなめらかな飲み心地が好きだという。フィルターで味に違いが生まれるとは、奥深き珈琲の世界。
厳選した生豆を仕入れ、個性が引き出せるよう店内に据えられている焙煎機で焙煎している。
単一銘柄のほか、苦味や酸味、甘味、深みなど個々の特徴を持ち合わせた「下町ブレンド」「町ブレンド」「横丁ブレンド」も人気。好みを伝えればおすすめをいくつか提案してくれるのも嬉しい。
じつは店名「蛭子町珈琲店」は、岩元さんのお父様が名付けてくれたという。店のある場所は「蛭子町」という小字名がついているそうで、町に馴染むよう、そして町の人々に馴染んでいただけるようにとの想いが、その名に込められている。今では観光で訪れる方をはじめ、近隣の皆さんもふらりと立ち寄る憩いの珈琲店として親しまれる存在に。
「かしこまらないで気軽に来てもらえれば。うちは野良着でも大丈夫な珈琲店ですから(笑)」
付かず離れず、程よく寄り添ってくれる岩元さんの人柄に惹かれる人が多いのもうなずける。居合わせた初対面のお客さんとも自然に会話が始まることもしばしば。
うきはという町の温かさや人の温もりで、一杯の珈琲の味がより一層美味しく感じるのは気のせいではない。
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 月曜・火曜